今週のメインdeパツイチ2010
第11回兵庫チャンピオンシップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 兵庫チャンピオンシップ 園田・ダ1870m  3歳オープン(JpnII) 2010年5月4日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タガノパンデミック 菊水賞 4着 大きいところで今一つ。交流重賞では。 - -
2 2 バーディバーディ ヒヤシンスS 1着 前2戦不振もダートなら巻き返しあっていい。
3 3 フィオーレハーバー 菊水賞 1着 地元成績評価も兵庫ジュニアGP5着で決着済? -
4 4 コロニアルペガサス 浦和桜花賞 4着 末脚そこそこある馬だがこの条件荷が重く。 - -
5 5 ハイパーフォルテ 園田ジュニア 2着 ほどほどに走るがほどほど止まり。ここだと... - -
6 リワードクラウン 高知よさこい 1着 前走で決着済か。交流重賞では厳しいか。 - -
6 7 タマモアルプス 沈丁花賞 1着 前走は一応評価も今回相手手強くなって。 -
8 ミッキーデジタル 500万下 1着 前走ビリも芝でのもの。巻き返しに期待。
7 9 アースサウンド 全日本2歳 3着 久々が気掛かりだが実績ある馬だけに。
10 フウリンカザン 園田ジュニア 4着 前走ブービーで決着済。ここでは通用せず。 - -
8 11 サンライズクォリア 全日本2歳 4着 嵌ればいい脚使う。展開さえ向けば...
12 ショートエアリー 日高賞 4着 2桁着順ばかり。力不足の感否めなくて。 - -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回兵庫チャンピオンシップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第11回兵庫チャンピオンシップの展望と予想とヨタ話

 ゴールデンウィーク交流重賞シリーズ第二弾はこれ。
 ジャパンダートダービーの前哨戦、第11回兵庫チャンピオンシップ。

 という訳で、この兵庫チャンピオンシップ。前述している通り、時期的にはまだ早いが、3歳ダート路線の頂点を決める一戦・ジャパンダートダービーの前哨戦と考えていい一戦。 3歳になってから初の大きなダート重賞なだけに、2歳時に活躍した馬がまだまだ主役を張れるのか、それとも3歳デビュー組の新興勢力が台頭するのか、試金石となる一戦。

 しかしなぁ、今年の兵庫チャンピオンシップ。そのどちらもイマイチ揃っていないのがなんとも。 2歳ダート路線で活躍しNAR年度代表馬に選ばれたラブミーチャンは不在。出てきたのは全日本2歳優駿3・4着のアースサウンド・サンライズクォリアぐらい。 3歳になって台頭してきた新興勢力もバーディバーディぐらいで、あとは500万下を勝った馬程度。ここで結果を出せばそれなりには通用するんだろうけど... 前哨戦として信用できるかは微妙なところ。

 まぁ、それはともかく。兵庫チャンピオンシップの予想を。予想の方も前述しているように「2歳ダート路線で活躍した馬」か「3歳になって台頭してきた新興勢力」か、 このチョイスがポイントになりそうですな。とりあえず、重賞好走あるアースサウンド、前2戦大敗も今回ダートに戻って巻き返しありそうなバーディバーディで勝負してみますか。 一発狙うなら距離延長が微妙だが未勝利・500万下の勝ちっぷりを評価してミッキーデジタルとかさ。

<第11回兵庫チャンピオンシップ予想>

◎アースサウンド
○ミッキーデジタル
▲バーディバーディ
△サンライズクォリア
△タマモアルプス

 ただ先行馬多いのがちと気掛かり。一波乱あるかも...

結果

1着バーディバーディ
2着サンライズクォリア
3着フィオーレハーバー
4着ハイパーフォルテ
5着タマモアルプス

タイム:1分59秒6 3F:39.8秒
バーディバーディ 牡3歳
騎手:松岡正海 厩舎:栗東・池江泰郎厩舎
単勝:2番130円
複勝:2番100円、11番150円、3番260円
枠連:2-8 400円 馬連:2-11 430円
馬単:2-11 530円
3連複:2-3-11 2420円
3連単:2-11-3 4900円
ワイド:2-11 210円
    2-3 570円 3-11 1520円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。とはいえ、○△でこの配当ではなぁ。
 さらにアースサウンド・ミッキーデジタルが10・12着では...

 まぁ、それはそれとして。兵庫チャンピオンシップの結果。やはりダートでは走りが違いますな。バーディバーディ。 前走の皐月賞、前々走のスプリングSではまるで歯が立たず大敗してしまったが、ダートに戻った今回、2着に5馬身の差をつけ完勝してしまいました。

 レース自体は、タマモアルプス・ミッキーデジタルと6枠の2頭がハナ争いをしつつ逃げる展開。そしてこれを離れた位置で追いかけたのがアースサウンド、そして勝ったバーディバーディ。 向こう正面までは快調に飛ばしていたタマモアルプス・ミッキーデジタルだが、さすがに飛ばしすぎたのかミッキーデジタルが早々に脱落。そしてタマモアルプスも脚色が今一つ。

 で、前に行った馬の脚色が鈍ったところをついて一気に上がっていったのがバーディバーディ。4コーナーでタマモアルプスを交わし早々と先頭に立つと、 あとは一方的にリードを広げるだけ。逃げ粘るタマモアルプスを交わして2番手に上がったサンライズクォリアが迫ってくるが、 バーディバーディと決定的な差がついていたこともあって、差を詰めた程度で終了。

 そんなこんなで、勝ったのはバーディバーディ。前述している通りダートで一変。しかも楽勝ですからね。 ダートで底見せていないだけに、これからも期待していいんじゃないでしょうか。逆に今一つだったのがアースサウンド。 このペースに飲まれてしまったことを考慮しても10着というのはちょっとなぁ。今回休み明けだったし一度使って変わればいいのだが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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