今週のメインdeパツイチ2010
第32回新潟大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第32回 新潟大賞典 新潟・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2010年5月8日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シャインモーメント アメジストS 1着 中京記念が今一つ。この条件は苦しいか。 - -
2 ニホンピロレガーロ 大阪ハンC 1着 前走ぐらい走ればここでも通用するが... -
2 3 レッドアゲート メトロS 9着 少しマシになるが入着すら出来ない現状では。 - -
4 ベルモントルパン グレイトS 1着 2桁着順連発。単騎逃げ嵌ればいいが... -
3 5 トリビュートソング 日経賞 5着 重賞好走ある馬だが展開に左右される馬で。 -
6 エーシンコンファー 有明特別 1着 昇級して散々な成績続く。49kgでも出番は。 - -
4 7 チョウカイファイト 中日新聞杯 3着 能力的には重賞でも通用。あとは展開次第。
8 アグネススターチ 元町S 4着 ハンデは軽いが準OPで頭打ちの現状では。 - -
5 9 セイクリッドバレー セントライト 2着 堅実に走る。ここなら流れに乗れれば。 -
10 サンレイジャスパー 京都金杯 9着 ハンデ51kgだが京都金杯9着が精一杯では。 - -
6 11 タマモサポート 京都金杯 1着 2桁着順続く。一変あればいいがさすがに... - -
12 マイネルシュピール 常総S 1着 昇級後案外の内容続く。53kgだがさすがに。 -
7 13 デストラメンテ 小倉大賞典 6着 嵌って何とか入着出来る程度。ちと辛いか。 - -
14 サニーサンデー 福島記念 1着 立ち直る。ハンデも54kg止まりでチャンス。
8 15 マイネルスターリー アイルランド 1着 着順の割には差は小差。重賞でもそれなりに。
16 ゴールデンダリア 大阪杯 2着 前走評価も嵌らないと来ない馬。過信は。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第32回新潟大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第32回新潟大賞典の展望と予想とヨタ話

 GIだ何だと賑わっている今日この頃ですが...
 ここはそれとはあまり関係ないようで。第32回新潟大賞典。

 でもって、この新潟大賞典。裏開催にありがちなローカル場のハンデ重賞。そして、出走馬もこの手の条件でよく見る馬ばかり。 ダービー卿CTや中京記念、中日新聞杯、小倉大賞典といったユルい重賞や、各種オープン戦を使った馬が順当(?)に駒を進めてきた、まぁ、そんなところ。

 まぁ、そんなこんなで出走してくる馬は大方の予想通りなのだが...結果はなかなか予想通りにいかないのがこの新潟大賞典。能力的に似た馬が出てくることもあって、 ハンデや展開、調子、その他諸々の要因でコロコロ順序が入れ替わっても不思議ではないメンバー構成になりがち。で、それが故に順当に決まらず、やや波乱になることがしばしば。 他のローカル場のハンデ重賞みたいに極端に荒れることはあまりないのだが...何かとつかみ所がない荒れ方をするのがこの新潟大賞典。

 で、今年も何とも言えない感じのメンバー構成に。実績的には前走大阪杯で2着に入ったゴールデンダリアやセントライト記念2着後も重賞で好走しているセイクリッドバレーなんだが、 共にGIIで2着止まりという微妙な実績なだけに、他の馬にも十分チャンスはあるでしょう。重賞・OPでほどほどに結果を出したマイネルスターリー、チョウカイファイト、トリビュートソングとかさ。 あと、中山記念で大敗するも前走できっちり巻き返してきたサニーサンデーとかさ。

<第32回新潟大賞典予想>

◎チョウカイファイト
○サニーサンデー
▲マイネルスターリー
△セイクリッドバレー
△トリビュートソング

 近走不振の馬が一変、爆走して荒らしそうな気もするが...
 さすがにこの手の馬は読めないからなぁ。来たら仕方がない(笑)

結果

1着ゴールデンダリア
2着セイクリッドバレー
3着ニホンピロレガーロ
4着マイネルスターリー
5着デストラメンテ

タイム:1分57秒7 3F:35.0秒
ゴールデンダリア 牡6歳
騎手:柴田善臣 厩舎:美浦・二ノ宮厩舎
単勝:16番540円
複勝:16番220円、9番190円、2番250円
枠連:5-8 860円 馬連:9-16 1640円
馬単:16-9 3220円
3連複:2-9-16 5280円
3連単:16-9-2 27010円
ワイド:9-16 700円
    2-16 950円 2-9 810円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。人気所だけど無印ではなぁ。
 軸のチョウカイファイトはほとんど出番なしだし...うーん。

 そんなこんなで、2番人気のゴールデンダリアが勝ち、3番人気のセイクリッドバレーが2着を確保するという比較的人気サイドでの決着になった今回の新潟大賞典。 前半3ハロン通過が34.5秒、1000m通過が0:58.2というペースは後方待機馬に有利だったようで、終わってみれば道中後方で待機していた馬が上位を独占する結果に。

 そんな中、馬群から抜け出してきたのがゴールデンダリアとセイクリッドバレー。先にゴールデンダリアが先頭に立ち、これをセイクリッドバレーが追撃する形に。 ただ、そのセイクリッドバレー、前を捕らえられるだけの差だったが...その差は一向に縮まらず。結局、ゴールデンダリアがそのまま押し切りゴールへ。

 という訳で、勝ったのはゴールデンダリア。前走の大阪杯2着は伊達じゃなかったようで。相手手頃になったここできっちり勝ち初重賞ゲット。 相手強化されるとどうなるか分からんが、まぁ、これだけやれるならGIIぐらいまでなら十分勝負になるでしょう。2着のセイクリッドバレーは...こんなもんかな。 堅実に走るが詰めが甘い、今のところはこんな感じでしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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