今週のメインdeパツイチ2010
第55回京王杯スプリングカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第55回 京王杯スプリングカップ 東京・芝1400m  4歳上オープン(GII) 2010年5月15日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タケミカヅチ ダービー卿CT 1着 休み明けの前走まずまず。叩き2戦目なら。
2 アグネスジェダイ 東京盃 4着 ダートでも成績低迷。今回芝だし... - -
2 3 スズカコーズウェイ 京王杯SC 1着 去年の勝ち馬。ただ前走が負けすぎの感あって。 - -
4 キルシュブリューテ サンライズS 1着 重賞で2桁着順。嵌れば飛んでくる馬だが... -
3 5 リキサンファイター 船橋S 1着 前走着順ほど負けていないが...重賞では辛い。 - -
6 サンカルロ 高松宮記念 4着 前3戦の内容を評価。ここでも展開次第で。 -
4 7 アーバニティ オーロC 2着 多少マシになるが重賞ではさすがに辛く。 - -
8 グッドキララ 京都金杯 4着 展開嵌れば多少はやれる。3着穴で一考。 -
5 9 マルカフェニックス スワンS 3着 たまに一発ある。叩き2戦目だしそろそろ?
10 ゲイルスパーキー バレンタイン 1着 東京良績ある馬だが重賞ではさすがに足りず。 - -
6 11 テイエムアタック 阪急杯 5着 負けはするがいい脚使う馬。展開嵌れば。 -
12 ケイアイダイオウ 春風S 1着 芝はこなせてもいいがいきなりの重賞では。 - -
7 13 ダブルウェッジ アーリントン 1着 休み明けの前走大敗。まだまだ時間かかるか。 - -
14 タマモナイスプレイ マイラーズC 6着 前2戦悪くないが今回重賞。荷が重いか。 - -
15 サンクスノート オーシャンS 7着 前2戦案外。叩き3戦目で変わり頃ではあるが... - -
8 16 デリキットピース 東風S 5着 昇級後の成績今一つ。この条件では... - -
17 エーシンフォワード 高松宮記念 3着 この距離では崩れず。ただ東京妙に甘いのが。 -
18 オセアニアボス 谷川岳S 2着 六甲ISでエーシンフォワードの2着あり侮れず。

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第55回京王杯スプリングカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第55回京王杯スプリングカップの展望と予想とヨタ話

 今週はヴィクトリアマイルがありますが...
 こちらも安田記念へのステップ。第55回京王杯スプリングカップ。

 そんなこんなで、この京王杯スプリングカップ。前述している通り、安田記念へのステップなのだが、距離は1400mと短距離なんだかマイルなんだか中途半端な距離。 まぁ、短距離路線を歩んできた馬にとっては、距離適性を試しつつ本番へ向かうことができることもあって手頃なステップなんでしょうな。 比較的短距離寄りのメンバーが揃うのがこの京王杯SC。

 でもって、今年もその傾向は変わらず。高松宮記念で上位に入ったエーシンフォワード・サンカルロがこの京王杯SCで戦列に復帰。 まぁ、でも、この2頭、マイルでも結果を出しているだけに純粋にスプリンターとはいえないんですけどね。「短距離も走る」そんなところでしょうか。

 ま、それはともかく。京王杯スプリングカップの予想を。毎年それなりの実績馬が揃うのがこの京王杯スプリングカップなのだが...今年はかなり手薄。 前述している高松宮記念3・4着のエーシンフォワード・サンカルロや、去年このレースを勝ったスズカコーズウェイ、去年ダービー卿CTを勝ち、 休み明けの前走vもまずまずだったタケミカヅチ等の実績馬がいたりするが、それぐらい。あとは重賞・オープンで入着したりしなかったりする馬ばかり。 今回はこれら実績馬中心で勝負せざるを得ないでしょう。

<第55回京王杯スプリングカップ予想>

◎エーシンフォワード
○マルカフェニックス
▲タケミカヅチ
△サンカルロ
△オセアニアボス

 ただ、実績馬もそこまで抜け出た存在じゃないんで...一波乱あるのかも。

結果

1着サンクスノート
2着マルカフェニックス
3着アーバニティ
4着エーシンフォワード
5着スズカコーズウェイ

タイム:1分19秒8(R) 3F:33.9秒
出走取消:14番
サンクスノート 牝5歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・二ノ宮厩舎
単勝:15番3980円
複勝:15番850円、9番360円、7番310円
枠連:5-7 6700円 馬連:9-15 18300円
馬単:15-9 43630円
3連複:7-9-15 48720円
3連単:15-9-7 416260円
ワイド:9-15 4300円
    7-15 3490円 7-9 1800円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。あーあ、荒れちゃったか。
 マルカフェニックスはいい狙いだったんだが、他がなぁ...

 でもって、京王杯スプリングカップの結果。先週のNHKマイルカップもかなりの時計が出たが、今週も出ましたなぁ。 東京芝1400mのレコードを更新、1分19秒台に突入する1:19.8。ただ、前が猛ペースで先行、レースを引っ張ってレコード、という内容ではなかったようで。 アーバニティ・サンクスノートが後続をやや引き離して逃げる展開も、前半3ハロン通過は34.6秒と馬場状態を考慮すると緩い部類に入るペース。

 そんなこんなで、やたら時計の出る馬場状態だった上にこのペースだったもんで、直線に入っても前に行ったアーバニティ・サンクスノート、止まりません。 直線半ばまで、直線入ったところで奪っていたリードを保ったまま。最後、好位にいたマルカフェニックスが32.9秒の脚を使って迫ってきたが、アーバニティを交わすまで。 結局、前に行っていたサンクスノートはマルカフェニックスの追撃を振り切ってそのままゴールへ。

 しかしなぁ、今回の京王杯スプリングカップ。レースの上がりが33.9秒では後続馬お手上げですな。一部の馬は32秒台の脚を使って差を詰めてきたが... 前が止まらないのでは差を詰めるのにも限界があります。結果的にレコードが出たレースだったが、後続馬が追走でなし崩しに脚を使わされて、 その結果、前に行った馬が残ったというよりも、その時計の数値以上に「緩いペースだった」、今回はそんなところじゃないんでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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