今週のメインdeパツイチ2010
第46回金鯱賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第46回 金鯱賞 京都・芝2000m  3歳上オープン(GII) 2010年5月29日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 リトルアマポーラ 愛知杯 1着 牡馬相手では荷が重い様子。入着までか。 - -
2 2 タスカータソルテ 中京記念 2着 ある程度立ち直った様子。ここでもそこそこ。 -
3 3 エイシンドーバー 安田記念 3着 2桁着順連発。一時期の勢いはもうないか。 - -
4 ナムラクレセント 天皇賞春 4着 前走よりも去年秋の成績を評価。それなりに。 -
4 5 アーネストリー 中日新聞杯 1着 前2戦を評価。京都にも良績ある馬だし。
6 スマートギア 京都大賞典 2着 末脚鋭いが展開嵌らないとこない馬。過信は。 -
5 7 ホワイトピルグリム 金鯱賞 3着 前走は不利有。去年の3着馬だし巻き返しも。
8 アクシオン 中山金杯 1着 重賞連勝を評価。あとは仕上がり次第か。
6 9 ドリームサンデー 中山記念 5着 ノーマークで逃げられそう。一発注意。 -
10 ゼンノグッドウッド みなみ北海道 5着 ここ数戦が負けすぎ。今回重賞だし... - -
7 11 エリモハリアー 小倉記念 5着 最近は重賞でもいいところなく。さすがに。 - -
12 エムエスワールド 尾張S 6着 距離は案外大丈夫かもしれないが重賞では... -
8 13 アドマイヤオーラ 京都金杯 4着 今回長期休養明け。実績認めるがさすがに... - -
14 サンレイジャスパー 中山牝馬S 10着 後方をついて回るだけ。これ以上の上積みは。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第46回金鯱賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第46回金鯱賞の展望と予想とヨタ話

 春の中央GIシリーズのトリを務める宝塚記念へのステップ。
 今年は中京じゃなくて京都での開催、第46回金鯱賞。

 というわけで、この金鯱賞。前述している通り宝塚記念へのステップ...なのだが、役に立っているのかどうか今一つ分からないのがこの金鯱賞。 一応、去年の勝ち馬サクラメンガワンダーや一昨年の勝ち馬エイシンデピュティが本番でも上位に来ているだけにそれなりには信用していいんだろうけど...

 で、今年の金鯱賞。中京ではなく京都での開催ということもあって、それなりのメンバーが揃ったりするのかと思いきや、これといった変化はなし。 GIIというよりもローカル場の重賞にありがちなメンバー構成というほぼ例年通りの金鯱賞になってしまいました。

 となれば、予想の方もこれまで通りでいいでしょう。何頭か出てくる実績馬を軸にして勝負。実際、人気上位馬が手堅く上位確保しているんだしさ。 鳴尾記念・中山金杯と連勝したアクシオンや、展開に左右されるが能力はあるスマートギア、先行してかなりしぶといところをみせるアーネストリー辺りでいいんじゃないでしょうか。 あとはちょっとヒモ荒れ期待で去年の3着馬ホワイトピルグリムも。前走は不利あったし度外視していいでしょう。

<第46回金鯱賞予想>

◎アクシオン
○ドリームサンデー
▲アーネストリー
△スマートギア
△ホワイトピルグリム
△ナムラクレセント

 一発狙うならドリームサンデー。今回は単騎逃げできそうだしさ。

結果

1着アーネストリー
2着ドリームサンデー
3着スマートギア
4着ホワイトピルグリム
5着アドマイヤオーラ

タイム:1分59秒5 3F:34.2秒
アーネストリー 牡5歳
騎手:佐藤哲三 厩舎:栗東・佐々木晶厩舎
単勝:5番290円
複勝:5番150円、9番330円、6番220円
枠連:4-6 1660円 馬連:5-9 2070円
馬単:5-9 2390円
3連複:5-6-9 6900円
3連単:5-9-6 23310円
ワイド:5-9 670円
    5-6 560円 6-9 1720円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。穴予想○◎でズバリ来ましたよ。
 しかし、あまりつかなかったなぁ。アーネストリー1番人気とは...

 でもって、金鯱賞の結果。ベタな前残りのレースでしたな。レース自体は、ドリームサンデーが逃げ、そして2番手にアーネストリーがつけるという、大方の予想通りの展開に。 ナムラクレセントが掛かってしまったのか前に行ってしまうということもあったりしたが、まぁ、大勢に影響はなし。そんなこんなで、前が楽に逃げたもんだから、 前半3ハロン通過が37.0秒、1000m通過が1:01.0とゆったりしたペースに。

 これでは前に行った馬が残ってしまうのも仕方ありません。直線に入って、前に行っていたドリームサンデー・アーネストリーの2頭が後続を突き放し独走状態に。 あとはこの2頭の一騎打ち...となるところだったが、早々にアーネストリーが前に出て終了。最終的にはアーネストリーがドリームサンデーに1・1/4馬身の差をつけ完勝。 この2頭から離れた3着争いは、後方から伸びたスマートギアが3着争いをしていた集団をまとめて交わし単独3着確保。

 そんなこんなで、勝ったのはアーネストリー。展開に恵まれた感は否めないが、ここ数戦重賞で結果を出し続けているのは評価していいでしょう。 ドリームサンデーは楽に行ければこれくらいはやれていいでしょう。ここ数戦惨敗続いたが、それは同型馬が強力で、競られてオーバーペース、そして大バテして大敗、 というパターンに嵌っていただけですからねぇ。展開に左右される馬だが、重賞でも勝ち負けできる能力は持ってるんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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