今週のメインdeパツイチ2010
第12回東京ジャンプステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第12回 東京ジャンプステークス 東京・芝3300m  3歳上オープン(J.GIII) 2010年6月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ワンダーシンゲキ 東京ハイJ 3着 前走が負けすぎ。今回久々だしいきなりは。 -
2 2 ハッピーヘイロー 春麗ジャンプ 1着 前走案外。巻き返しに期待したいが... - -
3 3 トロフィーディール 障・オープン 1着 一叩きしてここへ。OP好走時の勢いあるなら。
4 コウエイトライ 京都ハイJ 6着 前に行くも踏ん張れず。いい頃の出来にない。 - -
4 5 インカム 淀ジャンプS 1着 休み明けの前走負けすぎ。もう少し様子見。 - -
6 ギルティストライク 障・オープン 1着 前走の楽勝を評価。東京なら重賞でも。
5 7 ビコーフェザー 東京ハイJ 2着 去年秋の東京ハイJ評価も最近凡走続きでは... - -
8 バシケーン ペガサスJ 1着 東京悪くない。ただこの相手ではちと足りぬ? -
6 9 エイシンペキン 小倉サマーJ 8着 2桁着順続く。一変を望むのは酷か。 - -
10 トウカイポリシー 中山GJ 5着 この条件なら巻き返しある。そろそろ。
7 11 バトルブレーヴ 京都ハイJ 2着 復調?ただ今回相手それなりに揃っていて。 - -
12 タマモサプライズ 障・オープン 1着 ここにきて強い内容で連勝。馬が変わった? - -
8 13 マルブツシルヴァー 秋陽ジャンプ 1着 東京3戦3勝。流れに乗れればここでも。 -
14 ディアディアー 障・オープン 2着 展開が鍵だが能力はまずまず。嵌れば。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第12回東京ジャンプステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第12回東京ジャンプステークスの展望と予想とヨタ話

 先週の安田記念で春のGIシリーズも一段落したが...
 ジャンプ界はぼちぼちやってます。第12回東京ジャンプS。

 とはいえ、この東京ジャンプステークス。去年、グレードが格下げになるようなレース変更があったことも影響したのか、出走馬、それほど揃いません。 中山グランドジャンプを狙う馬はそこにだけ的を絞っているんで、終わるものが終われば休養。そうでない馬も、J.GIIの京都ハイジャンプを使った後はここをパスして夏・秋に備え一休みする馬が多数。

 そんなこんなで、中途半端な位置づけになってしまったこの東京ジャンプステークス。ただ、それほど強い馬が出て来ないということは、 未勝利脱出して間もない馬やオープンしか使えなかった馬にとっては絶好のチャンス。去年のエイシンボストンのように、ここでの勝利を皮切りに一気に飛躍する馬も出てくるんじゃないでしょうか。

 まぁ、それはそれとして東京ジャンプステークスの予想を。重賞好走馬もいることはいるが近走不振の馬ばかりだし、何せ、今回はオープン好走馬が揃ってますからねぇ。 今回はそこから勝負するのが妥当でしょう。中山グランドジャンプはイマイチだったが、「普通のコース」だったらきっちり走ることを前走のOP勝ちで証明したギルティストライク、 東京コースでは3戦3勝のマルブツシルヴァー、休み明け・大障害コースで連敗するも、この条件なら巻き返しあっていいトウカイポリシーとかさ。

<第12回東京ジャンプステークス予想>

◎ギルティストライク
○ディアディアー
▲マルブツシルヴァー
△トウカイポリシー
△トロフィーディール

 あとは、一度使って変わりそうなトロフィーディールや
 入障後の成績評価できるディアディアーを絡めて一発狙いましょうか。

結果

1着ギルティストライク
2着コウエイトライ
3着バトルブレーヴ
4着インカム
5着トウカイポリシー

タイム:3分37秒6 3F:37.7秒
ギルティストライク セン6歳
騎手:山本康志 厩舎:美浦・和田正道厩舎
単勝:6番340円
複勝:6番180円、4番560円、11番390円
枠連:3-4 1510円 馬連:4-6 5830円
馬単:6-4 9120円
3連複:4-6-11 15710円
3連単:6-4-11 92910円
ワイド:4-6 1820円
    6-11 850円 4-11 2770円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ギルティストライクは正解だったんだが。
 うーん、コウエイトライはなぁ。一応実績はある馬なんだけど...

 まぁ、それはともかく。東京ジャンプステークスの結果。単騎で逃げたコウエイトライが最後まで踏ん張ったりとか、後方待機のバトルブレーヴがじわじわ差を詰めてきたりとかあったが、 結局、この馬が抜けてきましたな。1番人気のギルティストライク。道中は中団を追走。直線では馬群の中程から抜け出し先頭へ。最終障害を飛越した時点では逃げたコウエイトライが押し切る勢いだったが、 さすがに最後まで持たなかったようで。止まったところをこのギルティストライクが捕らえ、そのまま2馬身の差をつけゴールへ。

 しかしなぁ、この結果はどうなんでしょ?オープン好走馬が台頭してきても不思議ではないメンバー構成だったが、結局やってきたのは勝ったギルティストライクだけ。 うーむ、この辺りがオープンの壁なんですかねぇ。巻き返しに期待したいところだが、どうなんでしょ?



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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