今週のメインdeパツイチ2010
第14回北海道スプリントカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第14回 北海道スプリントカップ 門別・ダ1200m  3歳上オープン(JpnIII) 2010年6月17日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ジョインアゲン 松永下駄特別 1着 前2戦大敗。交流重賞では全く歯が立たず。 - -
2 2 ミリオンディスク カペラS 1着 この条件なら問題なし。相手関係も楽で。
3 3 ラブミーチャン 全日本2歳 1着 今回交流重賞かつ古馬が相手だが相手手薄で。 -
4 ガブリン 北海道SC 2着 去年は2着。最近そこそこ走っているだけに。
4 5 フィクシアス 八幡特別 1着 前走負けすぎ。中央所属時の走りは望めなく。 - -
6 ミスティックダイヤ 道営記念 3着 地元で何とか入着までの馬。JBCビリだし... - -
5 7 ヴァンクルタテヤマ 北海道SC 1着 去年の勝ち馬。立て直していれば怖いが...
8 ゴールドコイン うまレター 1着 大きいところは縁がなく。ここは力不足か。 - -
6 9 ポートジェネラル 東京スプ 4着 前々走を評価。相手手薄だし楽に行ければ。 -
10 ダイワディライト カペラS 2着 近走凡走ばかりだが去年の走り戻れば。
7 11 サミンバリオス 東スポ盃 5着 南関東所属時の成績悪くないが前3戦が... - -
12 サンサンヒカリ 楽天競馬特別 1着 前走完敗。この条件では荷が重いようで。 - -
8 13 フェザーウイング エトワール賞 6着 2桁着順ばかり。一向に変わる気配なくて... - -
14 タマキチャン マイネル賞 1着 堅実駆け評価。ただ今回相手一気に強くなり。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第14回北海道スプリントカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第14回北海道スプリントカップの展望と予想とヨタ話

 中央ではサマースプリントなんてものもありますが...
 こっちは地味にやってます。ダート短距離交流重賞・第14回北海道SC。

 という訳で、この北海道スプリントカップ。ここを使って、クラスターカップ・サマーチャンピオン、そしてダート短距離路線の目標となる南部杯・JBCスプリントへといきたいところだが... 目標はまだまだ先ということで、それほど有力馬が出て来ない一戦。たまに「ここを使ってそのまま夏休み」という有力馬が出てきたりするが、今年はこの手の馬もおらず。まぁ、いつも通りといえばいつも通りの北海道スプリントカップ。

 ただ、今年の北海道スプリントカップ、一点、大きな違いが。今年はこの馬がいますからねぇ。3歳牝馬ラブミーチャン。 中央の桜花賞、浦和の桜花賞、ともに出走は叶わなかったが、その後、古馬と初対戦となったエトワール賞で勝利。しかも交流重賞で好走あるアンペアを下しての勝利ですからね。 今年もその力は健在、といったところでしょうか。

 で、そんなラブミーチャンがこの北海道スプリントカップに出走。3歳牝馬ということもあって背負う斤量は51kgと有利。 さらに、中央勢もこれといった馬がいないだけに、順当に勝ってもいい気がするが...どうなんでしょうかねぇ? 前走重賞実績あるアンペアを破ったといっても、そのアンペアの重賞好走は牝馬同士のもの。さらに中央勢が手薄といっても、 カペラSを勝ち、その後短距離重賞で手堅く走っているミリオンディスクを筆頭に、近走不振だがヴァンクルタテヤマ・ダイワディライト・ガブリンとか、 一応、重賞で好走していた馬ばかりなんだしさ。そうスンナリ勝たせて貰えないんじゃないでしょうか。

<第14回北海道スプリントカップ予想>

◎ミリオンディスク
○ポートジェネラル
▲ラブミーチャン
△ダイワディライト
△ガブリン
△ヴァンクルタテヤマ

 という訳で、中心はミリオンディスクで。

結果

1着ミリオンディスク
2着ガブリン
3着ラブミーチャン
4着ダイワディライト
5着ヴァンクルタテヤマ

タイム:1分09秒6(R)
ミリオンディスク 牡6歳
騎手:蛯名正義 厩舎:栗東・荒川厩舎
単勝:2番180円
複勝:2番100円、4番130円、3番130円
枠連:2-3 170円 馬連:2-4 360円
馬単:2-4 570円
3連複:2-3-4 450円
3連単:2-4-3 2000円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ただ、この配当ではなぁ。
 ラブミーチャン3着でそこそこの配当になるかと思ったんだが...

 でもって、北海道スプリントカップの結果。ラブミーチャンが古馬、そして中央勢相手にどこまでやれるか注目の一戦だったが...さすがに厳しかったようで。 健闘はするものの、好位から伸びてきたミリオンディスク・ガブリンにあっさり交わされてしまい、3着まで。

 そんなこんなで、勝ったのはミリオンディスク。ラブミーチャンやポートジェネラルなど、一通り行く馬を行かせて好位からの競馬。まぁ、この位置取りはいつも通り。 あとは前の様子を窺いつつ追走。直線入った段階ではラブミーチャンが相変わらず先頭だったが、直線半ばでこれを捕らえ先頭に立つと、その勢いのまま後続を突き放し独走態勢に。 終わってみれば4馬身差をつけ完勝。さらにレコードのおまけつき。

 一方、負けたラブミーチャン。前述している通り、健闘はしたが3着まで。斤量は他の馬よりもかなり恵まれていたが...現状ではこんなもんなのかもしれませんな。 ただ、馬体重が-12kgと減っていただけにねぇ...この辺りが微妙に影響した可能性もあるでしょう。とりあえず、もう少し様子を見るのが正解でしょうな。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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