今週のメインdeパツイチ2010
第17回函館スプリントステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第17回 函館スプリントステークス 函館・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2010年7月4日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ワンカラット 阪急杯 2着 短距離重賞好走を評価。54kgだし出番も。
2 2 ケイアイアストン 尾張S 3着 前2走が案外。大きく負けてはいないが... - -
3 ランチボックス オーシャンS 6着 前走が負けすぎ。重賞では足りないか。 - -
3 4 アーバニティ 京王杯SC 3着 前走3着で立ち直った?それとも嵌っただけ? -
5 アポロフェニックス 春雷S 1着 重賞ではちと足りないか。あって3着まで。 -
4 6 ダノンムロー アクアマリン 1着 展開が鍵だが嵌ればいい脚使うだけに。
7 ラブミーチャン 全日本2歳 1着 前2戦悪くない。ただ芝の重賞だとさすがに。 - -
5 8 ボストンオー バーデンC 2着 徐々に調子戻す。相手強化は微妙だが穴で。 -
9 メイショウトッパー ポートS 8着 後方をついて回るだけ。今回相手強くなるし。 - -
6 10 ピサノパテック 高松宮記念 9着 函館好走ある馬。ただ重賞ではちと辛いか。 - -
11 グランプリエンゼル 函館SS 1着 去年の勝ち馬だが秋以降の成績散々で... - -
7 12 シンボリウエスト 函館SS 4着 去年ケツ人気で爆走。ただその後続かなくて。 - -
13 ビービーガルダン 高松宮記念 2着 GI2着を評価。今回別定戦だしチャンスは十分。 -
8 14 キョウエイアシュラ NHKマイルC 5着 3歳馬で斤量有利。GI好走あるのも○で。
15 タニノマティーニ 函館SS 2着 この条件走る。ただ今回休み明けだし前走が... -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第17回函館スプリントステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第17回函館スプリントステークスの展望と予想とヨタ話

 宝塚記念も終わり、今週から本格的に夏競馬。
 で、アレがこのレースで始まりますよ。第17回函館スプリントS。

 という訳で、夏競馬といえばアレですよ。サマーシリーズ。この函館スプリントステークスで、サマーシリーズの短距離部門・サマースプリントシリーズが開幕。 このシリーズ直後に短距離路線の大一番・スプリンターズステークスがあることもあって、何かと位置付けが難しいレース体系だが... GIで好走するよりもこっちで結果を出す方が望みがあると踏む陣営も多いのか、毎年それなりの馬が参戦してくるのがこのサマースプリントシリーズ。

 で、そんなサマースプリントの開幕戦・函館SSの予想を。サマースプリントとは関係ないが、ローテーション的に丁度いいこともあってCBC賞組が多数出走。 となれば、このCBC賞の再現を...と言いたいところだが、なかなかその通りにいかないのがこの函館SS。どちらかというと、CBC賞組よりも高松宮記念後に一息入れた実績馬の方が好走例多いですからねぇ。

 となれば、ここは高松宮記念2着のビービーガルダンで勝負といきたいところだが、ちと気になるのが展開。例年だと、バーデンバーデンCや各種条件戦で持ち前のスピードを生かし結果を出した快足馬が何頭か混ざっていたりするのだが、 今年はこの手の馬がほとんどおらず。一応前に行ける馬だけに、それなりにはやれるんだろうけど...ちょっと妙な馬が残ってしまいそうな気が。

<第17回函館スプリントステークス予想>

◎ビービーガルダン
○ダノンムロー
▲ワンカラット
△キョウエイアシュラ
△アーバニティ

 あとは牝馬ということもあって斤量楽なワンカラットも狙い目ですな。

結果

1着ワンカラット
2着ビービーガルダン
3着アポロフェニックス
4着キョウエイアシュラ
5着アーバニティ

タイム:1分08秒2(R) 3F:35.1秒
ワンカラット 牝4歳
騎手:藤岡佑介 厩舎:栗東・藤岡健厩舎
単勝:1番420円
複勝:1番160円、13番150円、5番270円
枠連:1-7 780円 馬連:1-13 900円
馬単:1-13 1770円
3連複:1-5-13 3060円
3連単:1-13-5 13220円
ワイド:1-13 400円
    1-5 730円 5-13 900円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!まぁ、人気所でしたけどね。
 3着がキョウエイアシュラなら3連単もバッチリだったんだが...

 でもって、函館スプリントステークスの結果。ラブミーチャンやケイアイアストン、グランプリエンゼル、シンボリウエストが逃げ、 前半3ハロン通過が33.1秒とそれなりのペースにはなったが...結局、比較的前に行った馬が残ってしまうことに。 これら逃げ馬勢を見る形で駒を進めたワンカラット・ビービーガルダンが直線で止まったこれら逃げ馬勢を交わし先頭に。

 あとはこの2頭の一騎打ちに...といいたいところだが、斤量差も影響したのかワンカラットがビービーガルダンをぐんぐん引き離し一方的な展開に。 最終的にワンカラットがビービーガルダンに2馬身の差をつけ完勝してしまいました。

 そんなこんなで、終わってみれば無難か結果だった函館スプリントステークス。実績馬がきっちり結果を出した、そんな内容でしたな。 2着に負けたビービーガルダンも59kg背負った上に休み明けだったことを考慮すれば上々の内容。ただなぁ、ラブミーチャンはちょっと負けすぎ。ビリですか。 前走の北海道SCほどの粘りもなく3〜4コーナーの段階でズルズル後退して終了。芝が合わないとか古馬相手だったとかそういう点を考慮してもこういう負け方はなぁ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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