今週のメインdeパツイチ2010
第46回函館記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第46回 函館記念 函館・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2010年7月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エイシンドーバー 金鯱賞 10着 成績低迷続く。叩き2戦目だが一変は。 - -
2 スズカサンバ メイS 6着 前2戦今一つ。53kgは魅力だがどこまで? - -
2 3 マンハッタンスカイ 函館グランド 1着 実績馬が復活?前走ぐらい走れば出番も。 -
4 メイショウクオリア 巴賞 1着 元々芝の重賞勝ちある馬。前走の再現も? -
3 5 シャドウゲイト 中京記念 1着 今年の成績上々。ただ相手揃った感あって。 - -
6 マイネルスターリー 新潟大賞典 4着 ローカル重賞で善戦。前が止まれば勝ち負け。
4 7 マヤノライジン 大阪城S 1着 立ち直ったかと思ったが前走大敗。逆戻り? - -
8 ドリームサンデー 金鯱賞 2着 行き切れれば粘る。57kg背負うが展開次第で。 -
5 9 ナムラマース 日経新春杯 2着 重賞実績あるが前走が問題。良化はまだ先か。 - -
10 サクラオリオン 函館記念 1着 去年の勝ち馬だが前2走が負けすぎでは。 - -
6 11 エアジパング 天皇賞春 5着 長距離戦ならともかく、この距離では... - -
12 ジャミール 阪神大賞典 2着 距離よりも詰めの甘さがちと気掛かりで。
7 13 エリモハリアー 金鯱賞 11着 函館記念3連覇も昔の話。今の状態では。 - -
14 テイエムプリキュア エリ女王杯 2着 53kgは悪くないのだが今回同型強力すぎで。 - -
8 15 スマートステージ 目黒記念 4着 嵌ればいい脚使う。54kgだし展開次第で。
16 フィールドベアー 大阪杯 4着 前3戦悪くない。流れにさえ乗れれば...

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第46回函館記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第46回函館記念の展望と予想とヨタ話

 今週で7月も終了。夏競馬も折り返し地点に。
 そんな7月最後の重賞・第46回函館記念。

 という訳で、この函館記念。前述しているように、夏競馬もそろそろ中盤戦。で、これもそろそろ方向性が見えてくる頃。サマー2000シリーズ。 この函館記念、シリーズとしては2戦目の重賞だが、函館記念→札幌記念と北海道に滞在しつつシリーズ制覇を目指す馬にとっては落とせない一戦。

 そういうこともあってか、それなりの馬がそれなりの準備をしてこの函館記念に挑戦。メインはやはり出走馬の大半を占める巴賞・函館競馬場グランドオープン記念組だが... 今年は金鯱賞や天皇賞春など他の路線から参戦してくる重賞好走馬もなかなかのメンバー。今年はどちらかというとこっちがメインなんじゃないでしょうか。

 で、中心は目黒記念4着のスマートステージ。その目黒記念ではスローペースで前残りの流れの中、勝ち馬と同じ上がり3ハロン33.3秒の脚を使って4着。 今回は直線短い函館コースだけにこれまで通りとはいかないが、ドリームサンデーやテイエムプリキュア、シャドウゲイトといったかなりうるさい先行馬が揃っていることを考えれば、 展開的には十分チャンスはあるでしょう。あとハンデも54kgと比較的有利だし。あとは、同じく重賞でいい脚使って上位確保しているジャミール・フィールドベアー・マイネルスターリーを。

<第46回函館記念予想>

◎スマートステージ
○ドリームサンデー
▲ジャミール
△フィールドベアー
△マイネルスターリー
△マンハッタンスカイ

 ただ、ドリームサンデーが楽に単騎逃げすると、金鯱賞の再現も...

結果

1着マイネルスターリー
2着ジャミール
3着ドリームサンデー
4着エアジパング
5着フィールドベアー

タイム:1分58秒5 3F:36.0秒
マイネルスターリー 牡5歳
騎手:D.ホワイト 厩舎:栗東・加用厩舎
単勝:6番570円
複勝:6番190円、12番180円、8番270円
枠連:3-6 770円 馬連:6-12 1540円
馬単:6-12 3190円
3連複:6-8-12 4080円
3連単:6-12-8 20350円
ワイド:6-12 620円
    6-8 880円 8-12 960円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。でも、2番人気→1番人気ですか。
 穴予想◎のドリームサンデーも3着に来たが、これも5番人気。うーむ。

 でもって、函館記念の結果。行く馬が揃っていたが、シャドウゲイトが出遅れたりドリームサンデーが積極的にハナを主張しなかったこともあって、 蓋を開けてみればテイエムプリキュアの単騎逃げという展開に。ただ、かなり飛ばして逃げたようで、前半3ハロン通過が34.5秒、1000m通過が0:57.8と、 やや時計のかかる函館の馬場を考慮すれば速めのペースに。

 とはいえ、このペースは逃げたテイエムプリキュアだけのもの。他の馬は離れた位置でいつも通りの競馬。結局逃げたテイエムプリキュア、3コーナー付近で失速し終了。 で、離れた2番手にいたドリームサンデー、好位追走からじわり進出してきたマイネルスターリーが先頭へ。あとは直線に入ったところでマイネルスターリーが抜け出し独走態勢に。 人気のジャミールも一応伸びてはいたが、これには全く追いつけずドリームサンデーを交わすまで。結局、マイネルスターリーが2着のジャミールに3・1/2馬身の差をつけ完勝。

 しかし、勝ったマイネルスターリー。やや時計のかかる展開・馬場状態がいい方向に作用したのは確かだが、ここまで完勝してしまうとはねぇ。 まぁ、相手が強くなったところで今回みたいな競馬ができるかといえば微妙なところだが、この手の条件ならきっちり仕事してくれるんじゃないでしょうか。 あと、他の馬。...といっても、2着のジャミールから12着のサクラオリオンまで0.4秒差の中で犇めいているような状態ですからね。 この辺りは展開とか調子一つで着順がどうとでもなりそうなだけに、着順はあまり気にしなくてもいいでしょう。 どちらかというと、今回馬体重が大きく増減した馬の今後の調子の方が気になりますな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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