今週のメインdeパツイチ2010
第22回ブリーダーズゴールドカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第22回 ブリーダーズゴールドカップ 門別・ダ2000m  3歳上オープン(JpnII) 2010年8月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダイイチアトム Dインパクト 1着 前走は評価するがこの相手では。入着まで。 - -
2 2 マイネルアワグラス ダイオライト 2着 今年のダートの成績悪くなく。展開次第で。 -
3 3 ロールオブザダイス マーキュリー 3着 相手が強くなるとこんなもの。3着まで。 -
4 4 カネヒキリ 帝王賞 2着 ここも相手手薄。前走の楽勝をここでも。
5 アドマイヤフジ 武蔵野OP 2着 ダートこなせたのは収穫。上積みあれば。 -
5 6 サクラシコウテイ 優駿SS 1着 さすがに今回相手強い。展開利あれば多少は。 -
7 シルクメビウス JCダート 2着 仕掛け所難しいが流れに乗れれば逆転も。
6 8 ラプレ 星雲賞 1着 末脚なかなか。相手手強いが3着なら。 -
9 グランシュヴァリエ オグリ記念 4着 交流重賞ではいいところなく。入着あれば。 - -
7 10 エイシンイッパツ 釜石花火大会 1着 単騎逃げでもちと踏ん張り足りぬ。重賞では。 - -
11 オーロマイスター 根岸S 3着 能力あるがここ数戦が散々。一変あれば...
8 12 ジョインアゲン 北海道SC 6着 交流重賞でケツ争いばかり。出番なし。 - -
13 クロスウォーター JAとまこまい 1着 前走案外。さらに相手強化されるここでは。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第22回ブリーダーズゴールドカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第22回ブリーダーズゴールドカップの展望と予想とヨタ話

 時期的にはちと早いですが...お盆休みの交流重賞スタート。
 しかし、一発目からこれですか。第22回ブリーダーズGC。

 そんなこんなで、お盆休み交流重賞シリーズ一発目でいきなりこのシリーズの目玉・ブリーダーズゴールドカップですよ。 まぁ、お盆休みのピークとなる14・15日が土日で中央の開催と被ってしまうこともあって、こういう日程になってしまうのは仕方がないんだけどさ。

 ま、それはともかく。今回のブリーダーズゴールドカップ。毎年、格が格なだけにそれなりのレベルの馬が出走してくるのだが、今年はこの馬が出てきましたか。 カネヒキリとシルクメビウス。カネヒキリは帝王賞で長期休養明けにも関わらずいきなり2着。そして続くマーキュリーカップでは他馬を全く相手にせず楽勝。 シルクメビウスは去年のJCダートで2着。アンタレスSでは流れに乗りきれず敗れてしまったが、次の東海Sできっちり巻き返し。

 で、そんな実績馬2頭がこのブリーダーズゴールドカップに参戦。予想も当然この2頭から...となるのだが、気になるのが展開。 比較的前で競馬するカネヒキリはいいのだが、問題はシルクメビウス。この門別コースできっちり前を捕らえることができるんでしょうか? 3・4コーナーで一気に捲って直線で先頭集団に並びかけるのなら間に合うだろうけど、直線勝負に持ち込んじゃうとねぇ。 前に行っているカネヒキリも余程の事がない限り相応の脚を使うだろうし。今回はちょっと分が悪いのかも。展開次第ではカネヒキリどころか、 前に行ったアドマイヤフジ・サクラシコウテイも交わせない恐れも...

<第22回ブリーダーズゴールドカップ予想>

◎カネヒキリ
○アドマイヤフジ
▲シルクメビウス
△マイネルアワグラス
△オーロマイスター
△ロールオブザダイス

 あと、鞍上が吉田豊に戻るオーロマイスターもちと注意かな。

結果

1着シルクメビウス
2着カネヒキリ
3着マイネルアワグラス
4着オーロマイスター
5着ロールオブザダイス

タイム:2分03秒0 3F:36.8秒
シルクメビウス 牡4歳
騎手:田中博康 厩舎:栗東・領家厩舎
単勝:7番300円
複勝:7番110円、4番100円、2番160円
枠連:4-5 140円 馬連:4-7 140円
馬単:7-4 480円
3連複:2-4-7 360円
3連単:7-4-2 1830円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。とはいえ、この組み合わせではねぇ。
 3着のマイネルアワグラスもきっちりゲットしたが3連単1830円止まり。

 でもって、ブリーダーズゴールドカップの結果。そんなこんなでやはりこの組み合わせで決まってしまいましたか。シルクメビウスとカネヒキリ。 ただ、順序は逆でしたけどね。シルクメビウスは後ろからと相変わらずの位置取りだったが、危惧していたことはなかったようで。 3〜4コーナーで上がっていき、直線で前にいたカネヒキリを交わし独走態勢に。結局、そのままこのカネヒキリを4馬身突き放し1着でゴールへ。

 しかし、ここまで差がついちゃうとはねぇ。一応、カネヒキリも3着に1・1/2馬身差をつけ、それなりに他とは力が違うことを証明したのだが...4馬身ですか。 勝ったシルクメビウス、うまく流れに乗れないと取りこぼしもある馬だが、能力自体はかなり高いんじゃないでしょうか。 この調子を維持できるならば、今後のダート界を担う存在になることも十分可能でしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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