今週のメインdeパツイチ2010
第30回小倉2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第30回 小倉2歳ステークス 小倉・芝1200m  2歳オープン(GIII) 2010年9月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タガノロックオン ダ千0:59.5 1着 新馬戦ブービー気掛かりも一変したのは評価。 -
2 トキノゲンジ 芝千二1:09.6 1着 末脚悪くなく。展開利ありそうだし一発注意。 -
2 3 モアグレイス 芝千二1:08.8 1着 一度使って変わった。時計も上々で。 -
4 カノヤキャプテン 芝千二1:08.9 1着 フェニックス賞上位馬に多少善戦。3着なら。 -
3 5 テイエムターゲット 芝千二1:08.5 1着 スピードは負けていない。主導権握れるか? -
6 ムジョウ ダ千1:00.5 1着 新馬平凡だしダートでのもの。芝の重賞では。 - -
4 7 スギノエンデバー 芝千二1:09.2 1着 新馬勝ちやや平凡。この相手でどこまで? - -
8 ブラウンワイルド フェニックス 2着 前走2着も追い上げ悪くなく。逆転もある?
5 9 シゲルシャチョウ 芝千二1:09.0 1着 前走悪くなく。前崩れになれば一発あっていい。
10 ニシノフウウンジ 芝千二1:09.8 1着 未勝利脱出も内容ちと物足りず。重賞では。 - -
6 11 ジンクアッシュ 芝千二1:09.5 1着 新馬戦余裕の勝利。まだまだやれそうな馬で。 -
12 ドレッドノート 芝千二1:08.9 1着 前走後続をぶっちぎり。時計も上々で。 -
7 13 ホーマンルッツ フェニックス 5着 芝ではややスピード足りないか。前走以上は。 - -
14 シゲルキョクチョウ フェニックス 1着 一本調子な面あるがスピード抜群。押し切りも。 -
8 15 トーホウペッグ 芝千二1:10.9 1着 新馬戦平凡。この相手ではさすがに苦しい。 - -
16 ラバーフロー ダリア賞 5着 前走が今一つ。重賞ではちと足りないか。 - -
17 バラードソング 芝千二1:09.9 1着 末脚まずまずも展開嵌らないとちと辛いか。 - -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第30回小倉2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第30回小倉2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 9月に入ったこともあって今週で夏競馬終了。
 最後の〆は2歳戦。こっちは短距離戦・第30回小倉2歳S。

 でもって、この小倉2歳ステークス。前述している通り、裏の新潟2歳ステークスはマイル戦だが、こっちは短距離戦。 そういうこともあってか、良く言えばスピード自慢、悪く言えばスピードでゴリ押しの一本調子な馬ばかり集まるのがこの小倉2歳ステークス。

 で、今年の小倉2歳Sもその傾向は変わらず。それどころか、圧倒的なスピードでフェニックス賞を押し切ったシゲルキョクチョウや、 芝1200mの新馬戦で1:08.5というタイムを叩き出したテイエムターゲット、同じく新馬を圧勝したドレッドノートなど、むしろそっち方面の馬が揃ってしまう結果に。

 しかし、ここまで前に行く馬が揃ってしまうと、オーバーペースになって先行馬全滅なんてことも十分あるでしょう。 実際、過去の小倉2歳Sでも先行馬総崩れで追込馬が台頭することも多々あることだしさ。今回はそれなりに能力ある馬が先行するだけにそう簡単に崩れはしないだろうが、 一発狙うなら前崩れ期待で差し・追込馬で勝負するのもアリなんじゃないでしょうか。トキノゲンジとかシゲルシャチョウ、バラードソング、モアグレイスとかさ。

<第30回小倉2歳ステークス予想>

◎ドレッドノート
○トキノゲンジ
▲ジンクアッシュ
△シゲルキョクチョウ
△シゲルシャチョウ
△ブラウンワイルド

 とはいえ、ペースがさほど速くならないなら先行勢の押し切り濃厚ですが...

結果

1着ブラウンワイルド
2着シゲルキョクチョウ
3着スギノエンデバー
4着トキノゲンジ
5着テイエムターゲット

タイム:1分08秒7 3F:35.6秒
ブラウンワイルド 牡2歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・坂口正則厩舎
単勝:8番360円
複勝:8番140円、14番160円、7番540円
枠連:4-7 670円 馬連:8-14 790円
馬単:8-14 1300円
3連複:7-8-14 6370円
3連単:8-14-7 23440円
ワイド:8-14 310円
    7-8 1240円 7-14 1860円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。薄いところ来ちゃった...
 穴予想◎のトキノゲンジも来たけど、4着止まりだし。

 でもって、小倉2歳Sの結果。裏の新潟2歳Sは大波乱になってしまいましたが、 こっちは1番人気のブラウンワイルド、2番人気のシゲルキョクチョウで決着し波乱ナシ。 まぁ、3着に9番人気のスギノエンデバーが突っ込んだこともあって3連複・3連単はちと荒れましたが。

 レース自体は、先行馬が揃ったこともあって、前半3ハロン通過が33.1秒というペースに。こういうペースだったからなのか、 快調に飛ばしていたシゲルキョクチョウ、最後まで持ちませんでした。直線半ばの段階では後続を引き離しそのまま押し切る勢いだったが...失速。 ブラウンワイルド・スギノエンデバーが一気に差を詰め、シゲルキョクチョウに並びかけたところでゴール。 結局、ブラウンワイルドがシゲルキョクチョウをハナ差交わしており1着に。

 まぁ、そんなこんなで、勝ったのはブラウンワイルド。前走のフェニックス賞ではシゲルキョクチョウに逃げ切られてしまい2着だったが、 今回は展開が味方してくれたこともあって見事にリベンジ達成。とはいえ、それでもハナ差ですからねぇ。シゲルキョクチョウ、2着に敗れはしたが、能力あるところは十分みせたんじゃないでしょうか。 前に行った馬が悉く潰れて惨敗しているように、展開的には前崩れと言っていい内容。そんな中で、このハナ差の2着ですからねぇ。 まぁ、今のところスピードでゴリ押しするタイプなだけに、距離が延びるとどうなるか分からんが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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