今週のメインdeパツイチ2010
第55回京成杯オータムハンデ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第55回 京成杯オータムハンデ 中山・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2010年9月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 フライングアップル 淀短距離S 2着 中距離まではこなせる。良化しつつあるだけに。 -
2 2 ピサノパテック 高松宮記念 9着 凡走続く。相手も揃うしこの条件では... - -
3 3 キョウエイアシュラ NHKマイルC 5着 差し馬だが中山もこなす。ただ展開次第か。 -
4 ファストロック 初富士S 1着 2桁着順3連発。展開嵌れば一発あるが... -
4 5 ムラマサノヨートー NHKマイルC 3着 徐々に良化。ハンデ54kgだし展開次第で。 -
6 サンカルロ 高松宮記念 4着 前2走負けすぎ。一休みして変わればいいが。 - -
5 7 ファイアーフロート 長岡S 1着 同型と枠順次第だが行き切れればチャンス有。
8 ダイシンプラン 小倉日経OP 2着 ようやくスランプ脱出?前走ぐらい走れば。 -
6 9 キョウエイストーム 七夕賞 7着 中山マイル勝ちあるも昇級後の成績今一つで。 - -
10 セイクリッドバレー セントライト 2着 あと一歩届かぬ競馬続く。ここでも楽観視は... -
7 11 テイエムアタック 関屋記念 4着 前走の末脚評価。54kgだし展開次第で一発も。
12 キャプテンベガ エプソムC 3着 能力はあるが展開が鍵。開幕週の中山だと?
8 13 ダイワマックワン オーロC 3着 多少マシになるが重賞ではさすがに厳しく。 - -
14 メイショウレガーロ 巴賞 2着 前走のビリが問題。立て直していればいいが。 - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第55回京成杯オータムハンデ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第55回京成杯オータムハンデの展望と予想とヨタ話

 今週から秋競馬。中山・阪神開催スタートです。
 そんな中山開催一発目の重賞、第55回京成杯オータムハンデ。

 で、この京成杯オータムハンデ。そのレースの名称通り、ハンデ戦。ま、そういうこともあってか、時々荒れるのがこの京成杯AH。 去年は人気所が上位に入るも2着に人気薄のアップドラフトが入ったもんで3連単67万馬券。それ以前も、3連単が10万越えすることがしばしば。 じゃあ、荒れ続けるかと言えば...比較的無難な決着になることも多々あったりと、なかなか一筋縄ではいかない一戦。

 そんなこんなで、なかなか傾向か読み辛い京成杯AH。今年もかなり厄介な一戦に。ある程度能力差があれば多少のハンデ差は関係なく、 実績馬が順当に上位に突っ込んでくれるのだが...今年は変に拮抗していますからね。重賞・GI好走馬が勢揃い。 まぁ、その分ハンデ差が少なく「ちょっとした別定戦感覚」で判断できるのが救いですが...

 あと、能力差以外にももう一つ注意しておかないといけないのが展開。開幕週の上に、この時期の中山、やたらと時計が出るだけにねぇ。 前に行った馬が止まらず、そのまま押し切ってしまうことがしばしば。そういう馬場状態にも関わらず、今回の有力所、差し・追込馬ばかり。 ペースが上がらず、馬群が一団のまま「直線入ってよーいドン」の競馬になればいいのだが、ファイアーフロートやファストロック、メイショウレガーロなど、 逃げ馬がそれなりにいますからね。展開一つでこれらの逃げ馬が残ってしまうことも...

<第55回京成杯オータムハンデ予想>

◎フライングアップル
○ファイアーフロート
▲ムラマサノヨートー
△キャプテンベガ
△テイエムアタック
△セイクリッドバレー

 とりあえず、中心は実績馬の中から比較的柔軟に立ち回れるフライングアップルで。

結果

1着ファイアーフロート
2着キョウエイストーム
3着キョウエイアシュラ
4着フライングアップル
5着サンカルロ

タイム:1分32秒8 3F:34.3秒
ファイアーフロート 牡4歳
騎手:津村明秀 厩舎:美浦・小笠厩舎
単勝:7番770円
複勝:7番280円、9番330円、3番330円
枠連:5-6 730円 馬連:7-9 3650円
馬単:7-9 7430円
3連複:3-7-9 11650円
3連単:7-9-3 66000円
ワイド:7-9 1190円
    3-7 1460円 3-9 1350円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印打った馬が上位に入ったが...
 キョウエイストームだけ抜けてんだよなぁ。あーあ。

 でもって、京成杯オータムハンデキャップの結果。やはりというかなんというか...こういう結果になってしまいましたか。 メイショウレガーロと共に逃げたファイアーフロート、直線に入っても止まらず。最後はキョウエイストームに一気に差を詰められ、並んだままゴールとなったが...結果はハナ差これを封じて1着。

 レース自体は、前述している通りメイショウレガーロとファイアーフロートが逃げる展開。ただ、かなりペースを上げての逃げというわけではなく、 前半3ハロン通過が35.4秒、1000m通過が0:58.5と、開幕週という馬場状態を考慮すれば普通のペースに。その分、後続を引き離しての逃げ、という形にはならなかったが、 最後まで余力があった分、前に行ったファイアーフロートが後続を抜かせずそのままゴールへ。そして2着以下にも好位にいたキョウエイストーム・フライングアップルが居残り。 今回の京成杯AH、どちらかといえば「前残りの競馬」だったんでしょうな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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