今週のメインdeパツイチ2010
第24回セントウルステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第24回 セントウルステークス 阪神・芝1200m  3歳上オープン(GII) 2010年9月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 グリーンバーディー インターS 1着 スピードは通用。仕上がっていれば出番も。 -
2 キンシャサノキセキ 高松宮記念 1着 春の覇者が始動。59kg&休み明けだがいきなり。 -
2 3 エーシンエフダンズ オーシャンS 2着 ブービー2連発。相変わらずスランプ状態。 - -
4 ケイティラブ アイビスSD 1着 前走が今一つ。同型馬も強力でどこまで。 - -
3 5 コパノオーシャンズ 朱鷺S 1着 今回重賞だし斤量も+2kg。さすがに辛いか。 - -
6 メリッサ 北九州記念 1着 前走評価も今回斤量も相手も強化。どこまで? - -
4 7 ストリートスタイル 北九州記念 4着 嵌ればいい脚使う。前崩れになれば一発も。 -
8 タマモナイスプレイ 米子S 1着 前2走悪くなく。流れに乗れれば連対も。 -
5 9 サンダルフォン 北九州記念 3着 調子はまずまず。相手強化されるが展開次第で。
10 ショウナンカザン シルクロード 2着 多少良化。上積みあればスランプ脱出もある。 -
6 11 ダッシャーゴーゴー CBC賞 2着 前走が負けすぎ。一変に期待したいが... - -
12 シゲルハスラット ジュライS 1着 ムラ駆けタイプ。ただ重賞ではさすがに苦しく。 - -
7 13 ヘッドライナー CBC賞 1着 快速馬。阪神開幕週だしハナなら押し切りも。 -
14 ショウナンアルバ テレビU福島 1着 ここ数戦の走り悪くないが相手強化のここでは。 -
8 15 レディルージュ 京阪杯 2着 55kg微妙も叩き2戦目で上積みあれば多少は。 -
16 スカイノダン 北九州記念 2着 安定した走り評価も今回相手強化&+3kgで。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第24回セントウルステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第24回セントウルステークスの展望と予想とヨタ話

 今週から秋競馬なのだが...これがまだ残っています。
 サマースプリントシリーズ最終戦・第24回セントウルステークス。

 という訳で、このセントウルステークス。前述している通りサマースプリントシリーズの最終戦。今のところ、函館SS・キーンランドCと連勝したワンカラットが他を大きく引き離しているが、 まだ確定ではありません。アイビスSD勝ちのケイティラブ、北九州記念勝ちのメリッサが逆転勝利を狙いこのセントウルステークスに参戦。 まぁ、逆転するには「1着を獲らなければならない」と、かなり厳しい条件ではあるが...チャンスは残されている訳で。

 しかしだ。このセントウルステークス。サマースプリントシリーズ最終戦という側面もあるが、どちらかというとスプリンターズステークスへのステップという意味合いが濃い一戦。 そんなこともあってか、出走メンバーがこれまでのサマースプリントよりもかなり強力になります。今年は春秋スプリントGI連覇を狙うキンシャサノキセキや、 海外GI勝ちあるグリーンバーディーといった強敵がこのセントウルSに参戦。サマースプリント参戦組も北九州記念上位馬が勢揃いしているのだが... さすがにこの相手では苦しいんじゃないでしょうか。

 で、その辺りを踏まえてセントウルステークスの予想を。実績もあるし、阪神開幕週なだけに前に行ける馬が有利なこともあって、ここは久々でもキンシャサノキセキで勝負...したいところだが、 ちょっと捻ってヘッドライナー中心で。キンシャサノキセキも確かに前に行ける馬だが、ハナはこの馬でしょう。さらに、キンシャサノキセキはGI勝っていることもあって59kg背負わされるが、 ヘッドライナーは57kg。今回に限ればヘッドライナーの逆転もあっていいんじゃないでしょうか。

 ※キンシャサノキセキは出走取消となりました(9/11)

<第24回セントウルステークス予想>

◎ヘッドライナー
○ショウナンカザン
▲キンシャサノキセキ
△グリーンバーディー
△サンダルフォン
△レディルージュ

 とはいえ、どっちも休み明けですからねぇ。仕上がり次第か。

結果

1着ダッシャーゴーゴー
2着グリーンバーディー
3着メリッサ
4着ヘッドライナー
5着タマモナイスプレイ

タイム:1分08秒0 3F:34.1秒
出走取消:2番
ダッシャーゴーゴー 牡3歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・安田隆厩舎
単勝:11番960円
複勝:11番320円、1番260円、6番390円
枠連:1-6 3790円 馬連:1-11 3700円
馬単:11-1 7900円
3連複:1-6-11 14010円
3連単:11-1-6 88570円
ワイド:1-11 1610円
    6-11 2070円 1-6 1680円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーむ、ダッシャーゴーゴーか...
 グリーンバーディー・ヘッドライナーは来たんだがなぁ。

 でもって、セントウルステークスの結果。注目の一頭、キンシャサノキセキが出走取消。突然混戦となった今回のセントウルステークスでしたが... 終わってみれば、それなりに実績ある馬が上位を占めるという無難な結果に。とはいえ、1番人気のスカイノダンがコケたこともあって、そこそこいい配当になってしまいましたが...

 まぁ、それはともかく。セントウルステークスの詳細を。スタートダッシュを決めたケイティラブがそのまま単騎逃げに持ち込むが...少し手控えたのか、しばらくして後続がこれに追いつき馬群は一団に。 ペースも前半3ハロン通過が33.9秒と多少時計のかかる今の阪神を考慮しても「速い」というほどのペースにはならず。

 で、そういうペースだったもんだから、短距離戦にしては珍しく直線での追い比べ勝負に。直線入った段階では、2番手に付けていたヘッドライナー、好位にいた1番人気のスカイノダンが抜け出す構えだったが... 抜けてきたのはその後ろにいたダッシャーゴーゴー。そして、これを内から馬群を捌きつつ外に持ち出したグリーンバーディーやメリッサが追撃。この3頭が内にいた先行勢をまるごと交わしてそのままゴールへ。

 という訳で、勝ったのはダッシャーゴーゴー。前走は不利もあってか今一つの結果だったが、やはりCBC賞2着は伊達じゃなかったようで。ここできっちり巻き返して初重賞制覇。 距離伸びるとやや不安定なところ見せるが、この距離だったら大丈夫なようで。この調子維持できるなら次もそれなりに勝負になるんじゃないでしょうか。 あと、2着のグリーンバーディー。海外遠征馬ということもあって未知数な面あったが、こういう流れで2着に突っ込んできたのは十分評価していいでしょう。 この馬も次、期待していいんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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