今週のメインdeパツイチ2010
第57回日本テレビ盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第57回 日本テレビ盃 船橋・ダ1800m  3歳上オープン(JpnII) 2010年9月23日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラインドライブ プロキオンS 8着 前走ビリではさすがに厳しい。一変は... - -
2 2 スマートファルコン ブリーダーズ 1着 帝王賞が案外。一息入れて巻き返しなる?
3 3 ファンドリコンドル ウミウシ特別 1着 クラスターCでブービー。ここでは力不足。 - -
4 テスタマッタ JDダービー 1着 実績評価も今回久々。ここは一旦様子見。 -
4 5 エースオブタッチ マイルGP 7着 自己条件で入着すら厳しく。多くは望めぬ。 - -
6 ボンネビルレコード 帝王賞 3着 帝王賞の好走を評価。ここでも勝ち負け。 -
5 7 トランセンド アルデバラン 1着 ムラな面あるのが問題。嵌れば強いのだが...
8 ジョインアゲン 北海道SC 6着 前2戦がかなり離された競馬で。出番なし。 - -
6 9 シビルウォー 関越S 1着 前走快勝でスランプ脱出?ただ展開が鍵で。
10 フリオーソ 帝王賞 1着 前2戦強い内容。今回相手揃うがここでも。
7 11 グランシュヴァリエ ブリーダーズ 6着 今回相手強すぎ。入着すら厳しいか。 - -
12 ブルーラッド マーキュリー 2着 前走2着は悪くなく。嵌れば3着はあるか。 -
8 13 アドマイヤフジ 武蔵野OP 2着 前走が物足りず。やはりダートでは苦しい? - -
14 コロニアルペガサス イヌワシ賞 2着 交流重賞成績が物足りず。この相手では... - -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第57回日本テレビ盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第57回日本テレビ盃の展望と予想とヨタ話

 中央では秋のGIに向け各種ステップが始まっていますが...
 ダート路線も着々と準備が整いつつあります。第57回日本テレビ盃。

 で、この日本テレビ盃。南部杯やJBCシリーズに向かう有力馬が多数参戦してくる一戦。今年も、帝王賞勝ちのフリオーソに、 去年のJDダービー勝ち馬でフェブラリーステークスで2着に入ったテスタマッタ、交流重賞10勝のスマートファルコンに、 一昨年の勝ち馬、そして今年は帝王賞3着とボンネビルレコードやアルデバランS勝ちのトランセンドとかなり豪華なメンバー構成に。

 そんなこんなで、ステップレースらしい一戦となった今回のNTV盃。実績的なところでいえば、帝王賞勝ちのフリオーソに今年のフェブラリーステークス2着のテスタマッタ辺りになるのだが、 そこまでうまくいくかどうか微妙なところ。というのも、この馬がようやくダートの一線級に混じって走ることになりましたからね、トランセンド。 凡走は多いが嵌れば強い競馬をする馬。前走は2着に敗れたものの、シルクメビウス相手に僅差の競馬ですからね。GIでも通用する能力ありそうだし、 この面子でも十分通用するんじゃないでしょうか。ただし、まともに走ればという前提がありますが...

<第57回日本テレビ盃予想>

◎フリオーソ
○シビルウォー
▲スマートファルコン
△トランセンド
△テスタマッタ

 まぁ、ここは近走を評価してフリオーソ中心で勝負するのが妥当かな。

結果

1着フリオーソ
2着トランセンド
3着スマートファルコン
4着テスタマッタ
5着ボンネビルレコード

タイム:1分48秒8 3F:36.3秒
フリオーソ 牡6歳
騎手:戸崎圭太 厩舎:船橋・川島正厩舎
単勝:10番250円
複勝:10番110円、7番120円、2番130円
枠連:5-6 330円 馬連:7-10 400円
枠単:6-5 670円 馬単:10-7 690円
3連複:2-7-10 450円
3連単:10-7-2 1950円
ワイド:7-10 180円
    2-10 190円 2-7 240円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、こんなもんでしょうな。
 2・3着が逆だったらもう少し高めだったんだが...ハナ差ですか。

 でもって、NTV盃の結果。実績が実績なだけに上位人気所で決まるのは仕方がないところだが、ここまでキッチリ人気通りに決まるとはねぇ。 上位1〜5着がそのまんま人気順で決着。1番人気のフリオーソが2着以下に2・1/2馬身の差をつけ完勝。 2・3着は逃げたトランセンドと先頭集団の後ろにいたスマートファルコンの争いになったが、結局トランセンドが粘りきって2着。 あとはそこから大きく差が開いてテスタマッタ・ボンネビルレコードが入着。

 という訳で、フリオーソの完勝に終わったNTV盃。そのフリオーソ、ひと夏越したが春の勢いは維持できていたようで。 この状態なら秋のダート戦線でも十分勝負になるでしょう。強力なライバルも、海外に行ったり戦線離脱したりという状態なだけに、 うまくメンバーが手薄になれば大きいところをゲットすることも十分可能でしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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