今週のメインdeパツイチ2010
第10回JBCスプリント出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第10回 JBCスプリント 船橋・ダ1000m  3歳上オープン(JpnI) 2010年11月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スリーセブンスピン アフター5賞 10着 ここ数戦2桁着順ばかり。一変は無理か。 - -
2 2 シシノテイオー 道営スプ 1着 地元成績侮れず。相手揃うが嵌れば上位も。 -
3 3 ローレルウェルシュ オータムD 1着 距離短縮で一変。この条件なら注意必要。 -
4 ミリオンディスク 北海道SC 1着 ここ数戦やや頭打ち気味。ちと足りない? -
4 5 メイショウバトラー 南部杯 4着 南部杯4着も差のある内容。これ以上は。 - -
6 サマーウインド 東京盃 1着 前走際どかったが内容十分評価でき。ここも。 -
5 7 ナカヤマパラダイス クラスターC 6着 嵌って入着程度の馬。相手強いしここでは。 - -
8 ノースダンデー さきたま杯 3着 去年は4着。ちょっと差があるが嵌れば。 -
6 9 ポートジェネラル ソメスサドル 1着 嵌ればそれなりに粘るが今回は同型多く。 - -
10 ブリーズフレイバー シーサイドC 1着 後の東京盃2着馬に完勝。中央馬相手でも。
7 11 シスターエレキング アデレード 4着 ブービー争い多く。この条件では厳しい。 - -
12 アイルラヴァゲイン 京葉S 1着 ここ数戦の内容評価。ダートでも問題なく。
8 13 ナイキマドリード 東京盃 4着 前走ちと差のある4着。あって3着までか。 -
14 スーニ JBCスプ 1着 去年の勝ち馬だが最近低迷続くだけに... -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第10回JBCスプリント枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第10回JBCスプリントの展望と予想とヨタ話

 今年のJBCシリーズは船橋で開催。まずはスプリント。
 ...といっても、1000mですけどね。第10回JBCスプリント。

 という訳で、今年は船橋ダ1000mで行われるJBCスプリント。去年と同じように1200mから200mずれることになるのだが...1400mに伸びるのと1000mに短縮されるのではまた趣が違うようで。 200mの延長に関しては微妙にこなせなくなる馬が出たりするが、1000mへの短縮ならすんなり受け入れられる様子。一応、1000m専門という馬もいたりするが、それは「新潟の直線1000m」とかそういう方面ですからね。 まぁ、普通のスプリント重賞と同じような感覚で予想していいんじゃないでしょうか。

 でもって、今回のJBCスプリント。去年の覇者スーニと前哨戦の東京盃を勝ったサマーウインドの一騎打ち...と言いたいところだが、スーニ、今年イマイチなのがなぁ。 59kg→58kg、そして今回57kgと斤量が軽くなるのは歓迎なのだが、斤量が軽くなった東京盃でもぱっとせず5着止まりですからねぇ。それなりには走るんだろうけど、去年ほどの走りは期待できないでしょう。

 となれば、まぁ、サマーウインドで仕方ないでしょう。ただ、前走の東京盃、勝ったとはいえヤサカファインにハナ差まで詰め寄られてますからね。盤石とは言い切れないでしょう。 前走のシーサイドCでそのヤサカファインを破ったブリーズフレイバーや、ここ数戦立ち直って結果を出しているアイルラヴァゲインの一発もあるんじゃないでしょうか。

<第10回JBCスプリント予想>

◎サマーウインド
○ブリーズフレイバー
▲アイルラヴァゲイン
△ミリオンディスク
△スーニ

 あとはヒモに実績馬を加えておけばいいでしょう。

結果

1着サマーウインド
2着ナイキマドリード
3着ミリオンディスク
4着スーニ
5着アイルラヴァゲイン

タイム:57秒6 3F:35.4秒
サマーウインド 牡5歳
騎手:藤岡佑介 厩舎:栗東・庄野厩舎
単勝:6番120円
複勝:6番100円、13番320円、4番130円
枠連:4-8 330円 馬連:6-13 1330円
枠単:4-8 450円 馬単:6-13 1490円
3連複:4-6-13 1440円
3連単:6-13-4 4860円
ワイド:6-13 500円
    4-6 150円 4-13 1270円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。サマーウインドの順当勝ちなのだが...
 2着のナイキマドリードが薄めではなぁ。うーむ。

 という訳で、前述している通りサマーウインドが順当に勝ったJBCスプリントの詳細を。それなりにハナを狙う馬が揃った一戦だったが、 蓋を開けてみればサマーウインドが楽にハナを奪って逃げる展開。そしてこれを見る形でナイキマドリード・アイルラヴァゲインが追走。 ペースは前半3ハロン通過が33.4秒とかなり速かったが、前に行った馬、余力は十分あったようで。逃げたサマーウインド、 直線に入ってバテるどころか後続を逆に突き放し、そのまま独走態勢に持ち込み完勝。2着も2番手につけていたナイキマドリードが居残り。 まぁ、前残りと言っていい結果だったんじゃないでしょうか。

 でもって、勝ったサマーウインド。実績馬がきっちり走ってきっちり結果を出した、まぁ、そんなところでしょうな。 どちらかというと今回は他の馬が今一つだった、それに尽きるんじゃないでしょうか。ミリオンディスク・スーニも前走の東京盃からあまり変わらず、 結果自体も似たものになってしまっているしさ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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