今週のメインdeパツイチ2010
第37回北海道2歳優駿出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第37回 北海道2歳優駿 門別・ダ1800m  2歳オープン(JpnIII) 2010年11月4日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 セトノシャンクス プラタナス賞 10着 時計掛かるダートならもう少しやれそうで。
2 2 ダークリバース サンライズC 2着 流れに乗れればそれなりに結果出す。展開次第。
3 3 カネマサコンコルド すずらん賞 4着 前走4着もダートでは楽勝ばかり。巻き返し。
4 4 エルヘイロー サンライズC 1着 末脚なかなか。あとは仕掛け所次第か。
5 5 エバーオンワード ブリーダーズ 2着 ちと詰めが甘い。ここでは展開余程嵌らぬと。 - -
6 ダブルオーセブン すずらん賞 1着 中央OP勝ち評価もダートだとやや減点必要? - -
6 7 シヴァルリー ダ千七1:49.5 1着 新馬戦完勝も時計平凡。相手揃うここだと? - -
8 エニフェアー アタックCh 1着 前走が案外。この条件では苦しそうで... - -
7 9 ダイヤヘルメス プラタナス賞 4着 時計勝負はちと辛い様子。時計掛かれば。
10 ベニバナセンプー アルデバラン 4着 成績伸び悩む。さらに相手強化のここでは。 - -
8 11 ビッグロマンス プラタナス賞 1着 ダートで一変。展開が鍵だが能力的には通用。 -
12 センノデバギヤ タニノ賞 2着 人気以上に走る。嵌れば3着はありそうで。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第37回北海道2歳優駿枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第37回北海道2歳優駿の展望と予想とヨタ話

 2歳路線も全日本2歳優駿に向け準備が整いつつある様子。
 ここから牡馬も2歳重賞戦線に参戦。第37回北海道2歳優駿。

 という訳で、この北海道2歳優駿。エーデルワイス賞は牝馬限定戦ということもあって、2歳ダート路線への影響は限定的だったが... 前述している通り、この北海道2歳優駿から牡馬も参戦し本格的に2歳ダート路線がスタート。

 しかし、エーデルワイス賞に比べ、なかなか大物が出ないのがこの北海道2歳優駿組。毎年それなりの馬がここに出走、そして結果を出して全日本2歳優駿へ向かうのだが、 去年のブンブイチドウや一昨年のナサニエル・メトロノース、さらにその前年のディラクエなど、どれもこれももう一歩詰め切れない結果ばかり。 まぁ、全日本2歳優駿後に活躍すればそれはそれで問題ないのだが...これもまた微妙な内容ばかりですからねぇ。ここの結果もまた「限定的」といったところでしょうか。

 ま、それはともかく。北海道2歳優駿の予想を。中心はプラタナス賞などのダート戦を使った中央勢、 そしてスタリオンシリーズ・サンライズカップで結果を出した道営勢という形になるのだが...どういう訳かいつもイマイチなのが毎年有力視されるプラタナス賞勝ち馬。 今年のビッグロマンスにはなんとかこの状態を打破して貰いたいのだが、過信はできないでしょう。ここはダートでまだ底を見せていないカネマサコンコルドで勝負してみましょうか。

<第37回北海道2歳優駿予想>

◎カネマサコンコルド
○セトノシャンクス
▲ビッグロマンス
△エルヘイロー
△ダークリバース
△ダイヤヘルメス

 あとはサンライズC組。一発狙いならプラタナス賞下位組の一変に期待するとか。

結果

1着カネマサコンコルド
2着ビッグロマンス
3着エバーオンワード
4着シヴァルリー
5着ダークリバース

タイム:1分55秒3 3F:38.1秒
カネマサコンコルド 牡2歳
騎手:宮崎光行 厩舎:北海道・堂山芳厩舎
単勝:3番1200円
複勝:3番300円、11番160円、5番560円
枠連:3-8 2570円 馬連:3-11 2110円
馬単:3-11 7010円
3連複:3-5-11 17940円
3連単:3-11-5 103330円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。いやぁ、ズバリ来ましたな。
 3着まで当てられればデカかったんだが...まぁ、それはいいか。

 という訳で、北海道2歳優駿を勝ったのはカネマサコンコルド。ダブルオーセブンやエニフェアーを先に行かせて自身は最内でじっと待機。 向こう正面で後方にいたエバーオンワードが一気に動き、これに合わせ他馬もつれて上がっていったが、カネマサコンコルドは相変わらず最内でじっと待機。 直線入った段階でエバーオンワードが先頭、外を回ったビッグロマンスがこれに並びかけようとするが、内でじっとしていたカネマサコンコルドも馬群を捌いて進出。 直線ではこの3頭の争いに。勢い的には外のビッグロマンスだったが...最後は脚色が鈍り、その隙を突いてカネマサコンコルドが先頭に。そして、そのままゴールへ。

 しかし、今年も今一つでしたねぇ、プラタナス賞組。一応、ビッグロマンスが2着確保したが、かなり苦しい内容でしたからね。 これから変わってくればいいんだろうけど...現状ではこんなもんでしょうな。そして同じプラタナス賞組でもセトノシャンクス・ダイヤヘルメスは10・11着とまるでダメ。 この辺りはちと厳しいでしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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