今週のメインdeパツイチ2010
第15回東京スポーツ杯2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第15回 東スポ杯2歳ステークス 東京・芝1800m  2歳オープン(GIII) 2010年11月20日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルラクリマ 新潟2歳S 2着 重賞・OP好走は評価もその相手がちと微妙で。 - -
2 サダムパテック 芝千六1:34.3 1着 未勝利戦完勝。ゲートでもたつかなければ。
2 3 サトノペガサス 芝二千2:04.3 1着 今回重賞。前走みたいにうまく事が運ぶ? - -
4 カインバティック 芝千六1:38.5 1着 前走展開嵌った感あるが勝負強さ評価でき。
3 5 ショウナンカライス 芝千八1:52.5 1着 ちとパンチ不足。上がり掛からないと辛い。 - -
6 フェイトフルウォー 芝千八1:51.9 1着 新馬戦楽勝は一応評価。ただ今回同型が...
4 7 トーセンケイトゥー 芝千八1:51.0 1着 やや間隔開くが新馬の内容評価できるだけに。
8 マイネルギブソン コスモス賞 1着 札幌2歳Sが負けすぎ。重賞では苦しい? - -
5 9 マイネルハイセンス 芝千六1:36.2 1着 やや時計不足っぽく。上がりかからないと。 - -
10 イイデタイガー 芝千八1:52.5 1着 新馬戦余裕の勝利。流れ次第で前走の再現も。
6 11 アッパーイースト 芝千六1:35.8 1着 前走やや地味な勝ち方。重賞では苦しい? - -
12 ダコール 芝千六1:35.1 1着 新馬戦完勝も展開嵌ったか。ここだと? - -
7 13 セトノシャンクス 北海道2歳 10着 前2走が案外。芝で一変あればいいが。 - -
14 セイカプリコーン 芝千六1:35.0 1着 未勝利は一応脱出したが詰め甘い面あって... -
8 15 リフトザウイングス 芝二千2:02.9 1着 新馬の4着が気になるところ。この相手だと? - -
16 ビップセレブアイ 芝千八1:50.2 1着 新馬はうまく乗った感あるが完勝は評価でき。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第15回東京スポーツ杯2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第15回東京スポーツ杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 このレースで2歳牡馬路線の役者は一通り揃う?
 朝日杯FSのステップ、第15回東スポ杯2歳ステークス。

 という訳で、この東スポ杯2歳ステークス。デイリー杯2歳ステークス、京王杯2歳ステークスとステップレースが続いたが、 役に立っているのはやはりこのレース。去年はローズキングダム、一昨年はナカヤマフェスタがここを勝ち、その後の活躍に繋がってますからね。 それ以前も、メイショウサムソンやドリームジャーニーといったGI馬がここで好走していたりしますし。

 そんな調子で、今年も活躍馬を輩出して欲しいところだが...今年は何か様子が違うようで。例年だと重賞好走馬やいちょうS等のOP好走馬がここに集結するのだが、 今年はこの手の馬がほとんど出走して来ず。いるのはコスモス賞勝ちのマイネルギブソン、新潟2歳S2着のマイネルラクリマだけ。

 そんなこんなで、今回の東スポ杯2歳ステークス。中心となるのは新馬・未勝利勝ち上がり組。前述の2頭も悪くはないのだが、強く推せるほどでもないので、 ここは新馬・未勝利勝ち上がり組で勝負するのが妥当でしょう。間隔が開くが新馬の勝ちっぷりが鮮やかだったイイデタイガーや、内から難なく抜け出し後続を完封したビップセレブアイ、 スタートでもたつくのが難点だがいい末脚使うサダムパテックとかさ。

<第15回東スポ杯2歳ステークス予想>

◎イイデタイガー
○カインバティック
▲ビップセレブアイ
△サダムパテック
△トーセンケイトゥー
△フェイトフルウォー

 しかし、ここまで新馬・未勝利勝ち上がり組ばかりになるとは。函館2歳Sかよ!

結果

1着サダムパテック
2着リフトザウイングス
3着フェイトフルウォー
4着マイネルラクリマ
5着ダコール

タイム:1分47秒3 3F:35.2秒
サダムパテック 牡2歳
騎手:C.スミヨン 厩舎:栗東・西園厩舎
単勝:2番460円
複勝:2番190円、15番240円、6番360円
枠連:1-8 610円 馬連:2-15 1730円
馬単:2-15 3310円
3連複:2-6-15 9860円
3連単:2-15-6 50030円
ワイド:2-15 700円
    2-6 1300円 6-15 2040円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。といっても、人気所の決着ですけどね。
 リフトザウイングスが無印では、どうにもなりませんわな。

 という訳で、前述している通り人気所で無難な結果に終わった今回の東スポ杯2歳ステークス。勝ったのは1番人気のサダムパテック。 今回もゲートをもっさり出て後方からの競馬になってしまったが、直線で難なく抜け出し、終わってみれば2着に3・1/2馬身の差をつける完勝。 前半3ハロン通過が36.2秒、1000m通過が1:00.1と前崩れになる展開でもなかっただけに、この圧勝は十分評価していいんじゃないでしょうか。

 ただ、今回は勝ったサダムパテックだけではなく、2着のリフトザウイングスにも注意が必要でしょう。前述している通り、サダムパテックには3・1/2馬身の差をつけられてしまったが、 道中は最後方、そして直線では進路を確保するのに手間取ってこの結果ですからね。まともにやれていたらこの差はもっと縮まっていたんんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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