今週のメインdeパツイチ2010
第46回中日新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第46回 中日新聞杯 小倉・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2010年12月11日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トゥザグローリー カシオペアS 1着 この相手でハンデ55kg。ここはチャンスか。
2 メイショウクオリア 福島記念 4着 相手なりに走るが今回相手揃った感あって。 - -
2 3 バトルバニヤン 小倉記念 2着 小倉に良績有。57kgも流れに乗れれば。 -
4 オートドラゴン 八坂S 1着 ここ数戦悪くなく。54kgだし重賞でも。 -
3 5 スリーオリオン AR共和国杯 4着 ちょっと詰め甘く。条件楽にはなるが... -
6 ダンスインザモア 福島記念 1着 前走上々。ただ今回も同様にうまくいく?
4 7 ゲシュタルト 日本ダービー 4着 相手一気に楽になるが秋2戦負けすぎで。 - -
8 コスモファントム JDダービー 2着 芝でも良績有。この条件なら巻き返しも。
5 9 ナムラクレセント カシオペアS 2着 ハンデ57kgはちと重いか。相手も揃うし。 - -
10 ミヤビランベリ AR共和国杯 1着 実績認めるが今回久々。ここは様子見。 - -
6 11 ドモナラズ 七夕賞 1着 末脚はまずまず。前崩れの流れになれば... -
12 シゲルタック 比叡S 1着 前走は展開嵌った感あって。今回は? - -
7 13 エーティーボス 小倉記念 4着 一叩きした効果は見込めるが重賞では辛い。 - -
14 エアシャトゥーシュ 名鉄杯 1着 伸び悩む。ハンデもそれほど軽くないし... - -
15 ダイシングロウ バレンタイン 2着 成績頭打ち。53kgだが大きくは変わらぬか。 - -
8 16 ヤマニンキングリー 札幌記念 1着 近走凡走続き。大きくは変わらぬか。 - -
17 マイネルスターリー 函館記念 1着 この条件ならもう少しやれる。ヒモなら。 -
18 サンライズマックス 小倉大賞典 1着 小倉で重畳勝ち有。ただ2桁着順続きで... - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第46回中日新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第46回中日新聞杯の展望と予想とヨタ話

 中京競馬場改装のため今年は小倉での開催に。
 一足先に小倉大賞典開催?第46回中日新聞杯。

 という訳で、この中日新聞杯。前述している通り、小倉での開催になってしまったため、中日新聞杯というよりも小倉大賞典といった方がいい一戦に。 ただ、中京であっても小倉であっても「裏開催のローカル場」という点は変わらない訳で。出走馬もローカル場の重賞にありがちな面子に。

 ただ、今回の中日新聞杯。時期的なものもあるのか、ゲシュタルトやコスモファントム、トゥザグローリーのように相手弱化で巻き返しを図る実績馬もこの中日新聞杯に参戦。 いつもの面子で決まるのか、これらの実績馬の巻き返しが決まるのか、今回はそこがポイントでしょうな。

 ...といってみたが、この馬が一歩抜けているんじゃないでしょうかねぇ。トゥザグローリー。前走のマイルCSは4番人気で7着も極端に負けていないだけに、 この条件なら巻き返しあって当然でしょう。ハンデも55kgとそれほど背負わされていないんだしさ。あとは相手。秋の成績ちょっと物足りないが、 この条件だったら巻き返しありそうなコスモファントム、前走人気薄での勝利だったが内容は悪くないダンスインザモア、詰め甘いのが気掛かりだが、 手堅く上位は確保しそうなスリーオリオンとかでしょうかねぇ。

<第46回中日新聞杯予想>

◎トゥザグローリー
○オートドラゴン
▲コスモファントム
△ダンスインザモア
△スリーオリオン
△マイネルスターリー

 しかし、一波乱あっても不思議じゃない一戦だからなぁ。そう簡単には...

結果

1着トゥザグローリー
2着コスモファントム
3着ゲシュタルト
4着サンライズマックス
5着バトルバニヤン

タイム:1分58秒7 3F:33.9秒
トゥザグローリー 牡3歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・池江泰郎厩舎
単勝:1番220円
複勝:1番150円、8番340円、7番240円
枠連:1-4 630円 馬連:1-8 1780円
馬単:1-8 2600円
3連複:1-7-8 3760円
3連単:1-8-7 14000円
ワイド:1-8 800円
    1-7 490円 7-8 1320円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!トゥザグローリーが順当に勝ちましたな。
 そして2着に6番人気のコスモファントム。まずまずの配当ゲットです。

 でもって、中日新聞杯の結果。前述している通り、抜けた1番人気だったトゥザグローリーが難なく勝利。道中は、中団、そして最内で待機。 ただ、向こう正面から徐々にポジションを押し上げ、3コーナーの段階で逃げたコスモファントム・ミヤビランベリの後ろまで進出。 直線では、逃げたコスモファントムがかなり粘っていたが、やはりトゥザグローリーには敵わなかったようで。トゥザグローリー、最終的に1・3/4馬身の差をつけ完勝。

 そんなこんなで、終わってみれば3歳馬が上位を独占。先々週のジャパンカップ、先週の鳴尾記念もそうだったが、現3歳勢の層の厚さはかなりのものですな。 この調子なら古馬GI戦線の勢力図ががらりと変わるなんてことも十分あるんじゃないでしょうか。まぁ、単に古馬勢の層が薄いだけかもしれませんけど...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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