今週のメインdeパツイチ2010
第5回阪神カップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第5回 阪神カップ 阪神・芝1400m  3歳上オープン(GII) 2010年12月18日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 スズカコーズウェイ 京王杯SC 5着 成績尻すぼみ。年齢的な衰え出てきた? - -
2 リビアーモ オーロC 1着 前走の快勝評価。牝馬でも流れに乗れれば。
2 3 ショウナンアルバ スワンS 2着 スワンSは評価も前走大敗でまた逆戻り? - -
4 マイネルフォーグ スワンS 6着 2桁着順多く。この相手では入着すら厳しい。 - -
3 5 ファリダット 安田記念 6着 末脚戻ってきた様子。そろそろ一発あるか。
6 リザーブカード 関屋記念 3着 大きくは負けていないが一押し足りなくて。 - -
4 7 ガルボ シンザン記念 1着 前々走ぐらい走れば多少はチャンスあるが... - -
8 リーチザクラウン マイラーズC 1着 久々がちと気になるが実績あるだけに注意。
5 9 テイエムアタック オーロC 3着 嵌れば前走ぐらい脚は使う。今回も展開次第。 - -
10 ゴールスキー マイルCS 3着 GIで僅差の3着。この条件なら勝ち負けに。 -
6 11 ビービーガルダン 高松宮記念 2着 一息入れて立ち直ればチャンス有。上位も。
12 サンカルロ スプリンタS 3着 ここなら巻き返しある。あとは展開次第か。
7 13 レッドスパーダ 東京新聞杯 1着 東京新聞杯ぐらい走れば怖い。仕上がり次第。 -
14 キンシャサノキセキ 高松宮記念 1着 前走が案外も距離短縮で巻き返しなるか? - -
8 15 アーバニティ 京王杯SC 3着 前走が案外。相手揃うしここでは辛いか。 - -
16 エイシンタイガー 淀短距離S 1着 前2走悪い内容ではないが...頭打ちっぽく。 - -
17 オセアニアボス 米子S 2着 OPまでの馬。この条件では厳しいか。 - -

以上登録17頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第5回阪神カップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第5回阪神カップの展望と予想とヨタ話

 マイルCSの余力なのか?来年を見据えた一戦なのか?
 各陣営の思惑が交差する短距離重賞・第5回阪神カップ。

 という訳で、この阪神カップ。時期的にはまだ先ですが、高松宮記念へのステップと考えてもいい一戦。実際、去年このレースを勝ったキンシャサノキセキが高松宮記念を勝っているし、 2着(同着)のサンカルロもその高松宮記念で4着に入っていたりするしさ。まぁ、両馬ともに、この阪神カップの後一息入れて本番に向かっているんですけどね。

 ま、それはそれとして阪神カップの予想を。基本はマイルCS・スプリンターズS組やキャピタルS・オーロCといったオープン戦組なのだが...そのオープン戦組がちょっとなぁ。 通用しそうなのがオーロCを勝ったリビアーモや、ようやくいい頃の末脚戻ってきたファリダットぐらい。今回はマイルCS・スプリンターズS組、そして久々だがリーチザクラウン・レッドスパーダ・ビービーガルダンといった実績馬中心で勝負してみましょうか。

 あとはその順序。マイルCS・スプリンターズS組は距離短縮で変わりそうなキンシャサノキセキや芝に戻って巻き返しありそうなサンカルロだが、 ここは素直にマイルCS最先着のゴールスキーで勝負してみましょう。で、あとは、仕上がり次第だが前述の休み明けの実績馬、ファリダット・リビアーモといったオーロC組を。

<第5回阪神カップ予想>

◎ゴールスキー
○レッドスパーダ
▲サンカルロ
△ファリダット
△ビービーガルダン
△リビアーモ

 キンシャサノキセキは前走が負けすぎだからなぁ。今回は様子見で。

結果

1着キンシャサノキセキ
2着レッドスパーダ
3着マイネルフォーグ
4着ガルボ
5着ゴールスキー

タイム:1分20秒3 3F:34.5秒
キンシャサノキセキ 牡7歳
騎手:C.スミヨン 厩舎:美浦・堀厩舎
単勝:14番390円
複勝:14番180円、13番490円、4番1960円
枠連:7-7 3180円 馬連:13-14 3080円
馬単:14-13 4900円
3連複:4-13-14 131400円
3連単:14-13-4 438250円
ワイド:13-14 1290円
    4-14 6480円 4-13 19020円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。キンシャサノキセキが来たのではなぁ。
 レッドスパーダはいい仕事してくれたんだが...うーむ。

 でもって、阪神カップの結果。前走がイマイチでどうなるかと思ったが...きっちり巻き返してきましたな。キンシャサノキセキ。 去年ほど差をつけられなかったが...まぁ、それは2着のレッドスパーダが健闘したというころで。3着には1・1/4馬身差をつけているんだしさ。

 レース自体はその健闘したレッドスパーダが逃げる展開。去年は出遅れて後方からになったキンシャサノキセキだが、今年はすんなり好位を確保。 ペースは前半3ハロン通過が34.4秒とこの条件にしてはそれほど速くならず。これでは前に行った馬が残ってしまうのは仕方がないところ。 外から1番人気のゴールスキーやスプリンターズS3着のサンカルロが伸びてきたが、前を捕らえるには至らず。結局、逃げたレッドスパーダと好位にいたキンシャサノキセキとの争いになり、 前述の通りキンシャサノキセキが勝利。

 そんなこんなで、勝ったキンシャサノキセキ。これだけやれれば十分でしょう。前走の敗北から立ち直ったと考えていいんじゃないでしょうか。 あと他の馬。2着のレッドスパーダは展開嵌った感あるが、休み明けでいきなり2着確保したのは評価していいでしょう。逆に、同じ休み明けの実績馬リーチザクラウンは7着と振るわず。 まぁ、この辺りは休み明けということで大目に見ていいんじゃないでしょうか。一叩きして変わりそうだしさ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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