今週のメインdeパツイチ2010
第133回中山大障害出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第133回 中山大障害 中山・芝4100m  3歳上オープン(J.GI) 2010年12月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ジャイアンツエール 障・オープン 5着 ここ数戦いいところなく。逆転はさすがに。 - -
2 2 トーセンジョーカー 障・オープン 1着 中山で圧勝有。相手手強いが一発あっていい。
3 3 イコールパートナー 東京ハイJ 1着 前々走評価。大障害コースを克服できれば。 -
4 4 テイエムトッパズレ 中山大障害 3着 去年の落馬以降チグハグ。一変あればいいが... - -
5 5 マルカラスカル 中山大障害 1着 2006年の勝ち馬。ブランク長く今回は様子見。 - -
6 タマモグレアー 障・オープン 1着 この3連勝は評価も飛越が問題。ここだと? - -
6 7 トウカイポリシー 中山GJ 5着 末脚は悪くなく。流れに乗れれば上位もある。
8 バシケーン 秋陽ジャンプ 2着 嵌ればそれなりに突っ込んでくる馬。穴で。 -
7 9 トーワベガ 中山GJ 3着 春の中山GJを評価。今回相手手頃でチャンス。
10 メルシーエイタイム 中山大障害 1着 大障害専門馬。6年連続連対なるか? -
8 11 ナドレ 障・未勝利 1着 中山の走り悪くない。相手強いが嵌れば。 -
12 マイネルネオス イルミネJ 2着 前走は相手が悪かっただけ?ここでも注意。

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第133回中山大障害枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第133回中山大障害の展望と予想とヨタ話

 今週は有馬記念というビッグレースがありますが...
 このレースにも注目。暮れの名物レース・第133回中山大障害。

 さて、そんな中山大障害ですが...今年はやや主力を欠くメンバー構成に。小倉サマージャンプ、京都ジャンプSを楽勝、 さらに中山大障害の前哨戦となるイルミネーションJSも楽勝したランヘランバ、および、新潟ジャンプS・阪神ジャンプSを勝ったコウエイトライはここに出走せず。 さらに春の中山グランドジャンプ1・2着馬メルシーモンサン・オープンガーデン、去年の勝ち馬キングジョイといった、ここに出てきても良さそうな馬も不在。

 という訳で、やや盛り上がりを欠く一戦となった今回の中山大障害。まぁ、盛り上がりを欠くと言っても、5年連続で連対しているメルシーエイタイムや中山GJ3着のトーワベガ、 東京ハイジャンプ勝ちのイコールパートナーに、かなり久々だが中山GJ・中山大障害を勝っているマルカラスカルと、それなりの馬はいますけれどね。

 でもって、予想はこの辺りから。実績考えればメルシーエイタイムなのだが...春の中山グランドジャンプで落馬してますからねぇ。 年齢的なものもあって、そろそろ厳しくなってきたのかもしれませんな。ここはトーワベガで勝負してみましょうか。あとは大障害コースがどうでるか微妙なところだがイコールパートナーを。 一発狙うなら中山での圧勝を評価してトーセンジョーカーとか。あとこの相手だったら去年6着のマイネルネオスもそれなりの位置には来るんじゃないでしょうか。

<第133回中山大障害予想>

◎トーワベガ
○トーセンジョーカー
▲メルシーエイタイム
△イコールパートナー
△マイネルネオス
△トウカイポリシー

 しかし、たまに大波乱あるのがこの中山大障害。今年はその番なのかも...

結果

1着バシケーン
2着タマモグレアー
3着マイネルネオス
4着テイエムトッパズレ
5着メルシーエイタイム

タイム:4分46秒1 3F:38.5秒
バシケーン 牡5歳
騎手:蓑島靖典 厩舎:美浦・高橋義厩舎
単勝:8番5680円
複勝:8番930円、6番250円、12番400円
枠連:5-6 1710円 馬連:6-8 12450円
馬単:8-6 35110円
3連複:6-8-12 26050円
3連単:8-6-12 263860円
ワイド:6-8 2810円
    8-12 3880円 6-12 940円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。穴予想、いい狙いはしてたんだが...
 タマモグレアーが無印ではなぁ。▲○で1・3着まで。

 でもって、中山大障害の結果。荒れそうな雰囲気はあったのだが...その通り、荒れてしまいましたか。 1番人気のトーワベガ、3番人気のマルカラスカルは一応入線したものの故障で勝負にならず。2番人気のメルシーエイタイムはいいポジションを確保していたが、 勝負所で置いていかれそのまま。

 そんな中、勝ったバシケーン。中団から徐々に押し上げ直線へ。この段階では前との差はまだあったが、そこから抜群の伸び。 好位追走から抜け出したタマモグレアーに襲いかかり、そのまま一騎打ち。結局、この一騎打ちは決着がつかず、並んだままゴールへ。 で、写真判定の結果、バシケーンがタマモグレアーをハナ差退け勝利。

 しかし...こういう結果になるとは。そろそろ世代交代なんでしょうな。途中で故障していた2頭はともかく、メルシーエイタイムもイマイチでしたからね。 ただ、今回の上位がそのまま次の主役になるかといえば...どうなんでしょうか?もう一度やってみないと、この辺りは読めませんなぁ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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