今週のメインdeパツイチ2010
第27回ラジオNIKKEI杯2歳S出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第27回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス 阪神・芝2000m  2歳オープン(GIII) 2010年12月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ユニバーサルバンク エリカ賞 2着 前走平凡。展開の助けないと上位は微妙。 - -
2 2 オールアズワン 札幌2歳S 1着 朝日杯FS馬と接戦有。ここなら勝ち負け。 -
3 コティリオン ベゴニア賞 2着 前走展開不向き。流れに乗れれば巻き返し。
3 4 ハーバーコマンド 芝千八1:49.5 1着 未勝利戦完勝。前残りの展開ならば注意。 -
5 ノヴァグロリア 萩S 4着 前走人気以上には走ったがちと壁あるか。 - -
4 6 ナリタキングロード 芝千六1:36.0 1着 新馬の末脚まずまず。ただこの相手だと? - -
7 ビップセレブアイ 東スポ杯2歳S 12着 前走で見限るのは早計。巻き返しに期待。
5 8 ダノンバラード 京都2歳S 3着 大負けはしていないが前走以上となると? - -
9 ゴットマスタング 芝千八1:47.8 1着 一発屋タイプ。前崩れの展開になれば... -
6 10 イデア 芝二千2:02.1 1着 ややパンチ不足。上がりかからないと... - -
11 アドマイヤコリン 芝千八1:48.7 1着 展開嵌った感あるが新馬戦完勝は評価でき。 - -
7 12 ショウナンマイティ 萩S 1着 いい末脚持っている。この相手なら3連勝も。
13 マーベラスカイザー 京都2歳S 1着 ジリっぽいが時計掛かれば前走の再現も。 - -
8 14 レッドセインツ 新潟2歳S 3着 前走5着も差は小差。それなりにはやれる。 -
15 ウインバリアシオン 野路菊S 1着 新馬・OP楽勝。ここは通過点に過ぎない? -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第27回ラジオNIKKEI杯2歳S枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2010年版
第27回ラジオNIKKEI杯2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 2歳GIも先週の朝日杯FSで終了してしまいましたが...
 熱い一戦はまだ残っています。第27回ラジオNIKKEI杯2歳S。

 という訳で、このラジオNIKKEI杯2歳ステークス。朝日杯FSはGIでこっちはGIIIと重賞の格としては見劣るが、3歳クラシックへの登竜門としては互角のポジション。 何せ、去年はヴィクトワールピサ、一昨年はロジユニヴァースを3歳牡馬クラシック戦線に送り出していますからねぇ。

 そんなラジオNIKKEI杯2歳ステークスですが、今年も期待できそうな馬がちらほら。先週の朝日杯FSに主要な重賞好走馬が勢揃いしたもんで、 もう打ち止めになっちゃったかと思われたが...いやぁ、まだまだ出てきますな。札幌2歳ステークス勝ちのオールアズワンに、萩ステークス勝ちのショウナンマイティ、 野路菊S勝ちのウインバリアシオンなど、底を見せていない馬がここに出走。

 まぁ、そういうことで、予想もこれらの馬中心で。新馬勝ち上がり組でいい馬がいればそれを狙ってみるのもアリなのだが...そこまで推せるほどの馬がいないので、今回はこれでいいでしょう。 あとは前走訳ありで負けた馬の巻き返しとかかな。展開が向かなかったコティリオンとか、前走の東スポ杯2歳Sは折り合いを欠いてしまったビップセレブアイとかさ。

<第27回ラジオNIKKEI杯2歳S予想>

◎ウインバリアシオン
○ビップセレブアイ
▲ショウナンマイティ
△オールアズワン
△コティリオン

 あまり荒れないレースだし、ここは手堅く勝負だな。

結果

1着ダノンバラード
2着オールアズワン
3着コティリオン
4着ウインバリアシオン
5着アドマイヤコリン

タイム:2分02秒2 3F:35.7秒
ダノンバラード 牡2歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・池江泰郎厩舎
単勝:8番690円
複勝:8番220円、2番160円、3番320円
枠連:2-5 1000円 馬連:2-8 1400円
馬単:8-2 3290円
3連複:2-3-8 5310円
3連単:8-2-3 27670円
ワイド:2-8 610円
    3-8 990円 2-3 820円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ヒモはきっちり来たのだが...
 1着が抜けてますな。ダノンバラード無印ではねぇ。

 でもって、ラジオNIKKEI杯2歳ステークスの結果。直線入った段階では人気のオールアズワン・ウインバリアシオンが抜けてきそうな雰囲気だったが、 実際に抜けてきたのは外のダノンバラード。オールアズワンがこれに併せて食い下がってはいたが、結局、クビ差離され軍配はダノンバラードに。

 そんなこんなで、人気所がそれなりに結果を出した今回のラジオNIKKEI杯2歳Sなのだが...ねぇ。ダメでしたなぁ、1番人気のショウナンマイティ。 ペースが緩かったこともあってか道中折り合いを欠いてしまいそれで終了。今回の上位馬と同じようなポジションにつけていたが、直線入ってから全く伸びず終い。 まぁ、今回は明確な敗因があるだけに、次で巻き返す可能性も十分あるだろうけどさ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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