今週のメインdeパツイチ2011
第49回京都金杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第49回 京都金杯 京都・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2011年1月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サンディエゴシチー 札幌2歳S 1着 ようやく長いトンネル抜ける。重賞でも。
2 シルポート エプソムC 2着 今回も単騎逃げか。前走同様押し切りある。 -
2 3 リーチザクラウン マイラーズC 1着 今回叩き2戦目。ハンデ58kgだが一応注意。 -
4 ライブコンサート マイルCS 5着 去年の勝ち馬。近走も上々で連覇も視野に。
3 5 ガルボ シンザン記念 1着 重賞勝ちある京都マイル。ここなら。 -
6 ネオヴァンドーム きさらぎ賞 1着 近走イマイチも今回相手楽になる。上位も。 -
4 7 ダンツホウテイ ファイナルS 2着 前走悪くないが重賞ではちょっと足りない? - -
8 スズカコーズウェイ 京王杯SC 5着 不振続き。マイルもちと長い感あって。 - -
5 9 リクエストソング 尼崎S 1着 今回重賞だが準OPの内容考えれば勝ち負けも。
10 リザーブカード 関屋記念 3着 やや伸び悩む。一時期の勢いはもうないか。 - -
6 11 ショウリュウムーン チューリップ 1着 前走多少持ち直す。ただ前走以上となると? - -
12 バトルバニヤン 小倉記念 2着 嵌ればまずまずの脚使う。ただこの相手だと? - -
7 13 マヤノライジン 小倉大賞典 3着 前2戦が今一つ。相手もそれなりに揃うし。 - -
14 マイネルファルケ マイルCS 2着 同型の出方が問題。ただ相手楽になるだけに。 -
8 15 オセアニアボス 米子S 2着 前2戦が負けすぎ。ここでは苦しいか。 - -
16 スマートステージ 目黒記念 4着 やや持ち直す。末脚勝負になれば多少は。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第49回京都金杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第49回京都金杯の展望と予想とヨタ話

 2011年の競馬スタート。最初はやはりこのレースから。
 東西金杯の西バージョン。第49回京都金杯。

 でもって、この京都金杯。東の中山金杯は中距離戦だが、こちらはマイル戦。そんなこんなで、比較的短めの距離を得意とする馬が出てくるのがこの京都金杯なのだが... 直近に1400mの阪神カップがあることもあって、短距離路線から距離延長でこの京都金杯にチャレンジする馬はほぼ皆無。その結果、「マイラーばかり」になってしまうのがこの京都金杯。

 で、この傾向は今年も変わらず。出走馬はマイル近辺で結果を出している馬ばかり。あとは、阪神カップやファイナルSなど、今回の出走馬が多数出ている過去のレースをピックアップして序列を作っていけばいいのだが... それですんなり決まらないのがこの京都金杯。ここ数年、人気薄がちょこちょこ絡んで波乱続き。この辺りをうまく拾えるかどうか、それがこの京都金杯のポイントでしょうな。

 とりあえず、前述している通り阪神カップやファイナルSの結果から、シルポート・ガルボ・リーチザクラウン、そして別路線だがマイルCS5着で去年このレースを勝っているライブコンサートをピックアップ。 あとは人気薄の馬。去年の秋はイマイチだったがこの条件で巻き返しありそうなネオヴァンドーム、ここ数戦イマイチだが流れに乗れればチャンスありそうなマイネルファルケとかどうでしょうか。

<第49回京都金杯予想>

◎シルポート
○ネオヴァンドーム
▲ガルボ
△ライブコンサート
△リクエストソング
△サンディエゴシチー

 しかし、どの馬が人気になるかイマイチ読めないからなぁ。どうかな?

結果

1着シルポート
2着ガルボ
3着ライブコンサート
4着リーチザクラウン
5着ネオヴァンドーム

タイム:1分33秒4 3F:34.6秒
シルポート 牡6歳
騎手:小牧太 厩舎:栗東・西園厩舎
単勝:2番1200円
複勝:2番370円、5番210円、4番190円
枠連:1-3 1080円 馬連:2-5 4470円
馬単:2-5 9330円
3連複:2-4-5 6630円
3連単:2-5-4 51840円
ワイド:2-5 1470円
    2-4 1260円 4-5 580円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!いやぁ、ズバッと来ましたなぁ。
 にしても、シルポート7番人気というのは...どうなんでしょ?

 という訳で、京都金杯の結果。マイネルファルケやガルボ辺りもハナを窺っていたが...シルポートがやはりハナへ。 そんなこんなで、ハナ争いがすんなり決着したこともあってペースはあまり速くならず。前半3ハロン通過が35.4秒、1000m通過が0:58.7。

 となれば、中山金杯同様前残りの競馬になってしまうのは仕方がないところ。3〜4コーナーにかけて後続馬が思うように差を詰められなかったこともあって、 直線では前に行ったシルポート、ガルボ、ライブコンサートがその通過順のまま居残ってしまいました。

 で、勝ったシルポート。展開がハマった感はあるが、ファイナルS・京都金杯と連勝したのは十分評価できるんじゃないでしょうか。 元々重賞でも好走していた馬だし、流れに乗れればこれ位はやれる馬だったんでしょうな。あと2着以下。この辺りは人気通りの結果といったところでしょうか。 ネオヴァンドーム、サンディエゴシチー辺りはもう少し絞れていたらもう少し前進できたのかもしれませんが...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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