今週のメインdeパツイチ2011
第51回京成杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第51回 京成杯 中山・芝2000m  3歳オープン(GIII) 2011年1月16日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ユウセン 新馬 1着 平凡。相手それなりに揃うここではさすがに。 - -
2 フェイトフルウォー 東スポ杯2歳S 3着 ちと詰めが甘い。上位はあるが勝ち切れる? -
2 3 マイネルメダリスト 葉牡丹賞 2着 前走が案外。この条件ではやや苦しいか。 - -
4 タナトス 500万下 3着 血統的には芝こなせていい。軽視は禁物。 -
3 5 プレイ 京都2歳S 2着 今回同型揃う。これまで通りにはいかないか。 - -
6 インナージョイ 未勝利 1着 いい脚使う。うまく流れに乗れれば。
4 7 コウヨウレジェンド ひいらぎ賞 4着 前走4着も僅差。展開次第で巻き返しも。 -
8 ヌーベルバーグ 新馬 1着 新馬戦完勝。今回重賞だがまだ上目指せそう。 -
5 9 ジャービス 未勝利 1着 同型の出方が問題もいい粘りするだけに。
10 デボネア 未勝利 1着 ジリっぽい。ほどほどには走りそうだが... - -
6 11 スマートロビン エリカ賞 1着 前走完勝。この相手なら3連勝あっていい。
12 マイネルギブソン コスモス賞 1着 前3戦がイマイチ。もう頭打ちのようで... - -
7 13 メイショウトチワカ ホープフルS 6着 伸び悩む。この条件では恵まれないと辛いか。 - -
14 ノヴァグロリア 萩S 4着 少し足りない。入着はあるがそれ以上は? -
8 15 スリーケインズ 未勝利 1着 パンチ不足だが、時計掛かれば多少は。 - -
16 マリアビスティー 白菊賞 5着 ちょっとだけ脚を使うが重賞ではさすがに... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第51回京成杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第51回京成杯の展望と予想とヨタ話

 去年は日本ダービー馬エイシンフラッシュを輩出。
 地味に活躍馬をクラシック戦線に送り出す重賞・第51回京成杯。

 という訳で、この京成杯...というか、3歳牡馬クラシック戦線。牝馬路線同様、朝日杯FSやラジオNIKKEI杯2歳Sである程度勢力図が固まるかと思いきや、 どちらのレースも今一つ突き抜ける馬が現れず、相変わらず混戦模様。現段階でこういう状態なだけに、新興勢力が付け入る余地は十分あるでしょう。 それこそ去年のエイシンフラッシュみたいな馬がこの京成杯から誕生、なんてこともねぇ。

 で、そんな今年の京阪杯。例年通りだと2歳重賞好走馬やホープフルS組が多数出走してくるのだが...今年はこの手の馬で結果出しそうな馬が少なめ。 ここはエリカ賞を完勝したスマートロビン、あとは未勝利・新馬勝ち上がり組中心でいいんじゃないでしょうか。好内容で新馬を勝ったヌーベルバーグとか、 いい末脚使うインナージョイとかさ。あとは重賞好走を評価してフェイトフルウォーとか。

<第51回京成杯予想>

◎スマートロビン
○インナージョイ
▲ヌーベルバーグ
△ジャービス
△フェイトフルウォー

 ここでいい勝ち方すれば次に繋がるんだが...どうかな?

結果

1着フェイトフルウォー
2着デボネア
3着プレイ
4着マイネルメダリスト
5着メイショウトチワカ

タイム:2分00秒9 3F:36.6秒
フェイトフルウォー 牡3歳
騎手:田中勝春 厩舎:美浦・伊藤伸厩舎
単勝:2番470円
複勝:2番190円、10番690円、5番460円
枠連:1-5 1000円 馬連:2-10 6600円
馬単:2-10 11240円
3連複:2-5-10 24700円
3連単:2-10-5 156000円
ワイド:2-10 1590円
    2-5 990円 5-10 6290円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。デボネアはちょっとなぁ。
 上がりがかかったこと考えれば、なくはないんだが...

 そんなこんなで、京成杯の結果。先手を取ると目されていた1番人気のスマートロビンが出遅れ後方からの競馬に。これに替わって先手を奪ったのはジャービス。 そして、ヌーベルバーグ・フェイトフルウォー・プレイが続く展開に。ペース自体は前半3ハロン通過が36.0秒、1000m通過が1:00.3と多少時計の掛かる今の馬場状態を考慮すればなかなかの速さ。

 ただ、3歳の早い時期でこの距離・このペースはキツいものがあったようで。こういう流れなら前崩れになっても不思議ではないのだが、 直線で伸びてくる馬はあまりおらず。結局、最内でロスなく立ち回って最後まで脚を使えたフェイトフルウォー・デボネアの争いに。

 で、その争いをハナ差制したのがフェイトフルウォー。詰めが甘くそこそこ止まりだったが、今回はうまく流れに乗れたこともあって重賞制覇。 ただ、うまく流れに乗れて勝っただけに、今後も同様の活躍が出来るかと言えば微妙なところですなぁ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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