今週のメインdeパツイチ2011
第25回根岸ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第25回 根岸ステークス 東京・ダ1400m  4歳上オープン(GIII) 2011年1月30日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 セイクリムズン カペラS 1着 前走よりも前々走の楽勝を評価。ここでも。
2 ダイワディライト 北海道SC 4着 2戦連続2桁着順。この条件では苦しい。 - -
2 3 ティアップワイルド カペラS 2着 前2戦は評価もダ千四ではちと壁ありそうで。 - -
4 ガブリン 北海道SC 2着 ここ数戦は嵌ってようやく入着程度。辛い。 - -
3 5 ダノンカモン 武蔵野S 2着 この条件手堅く走る。ここでも当然勝ち負け。
6 ケイアイガーベラ プロキオンS 1着 能力認めるが前々走の大敗ちと気になって。 -
4 7 ビクトリーテツニー 欅S 4着 一時期ほどの末脚なく。よほど展開嵌らぬと。 - -
8 アグネスジェダイ 東京スプ 9着 2桁着順連発。昔の走りは戻ってこないか。 - -
5 9 エーシンクールディ テレビ静岡賞 1着 自分のペースで行ければもう少しやれていい。
10 スターボード 銀嶺S 1着 連勝は評価も今回重賞。突き抜けられる? -
6 11 ダイショウジェット サマーCh 2着 伸び悩む。一時期の走り戻ればいいが... -
12 サクセスブロッケン 東京大賞典 1着 実績認めるが久々が問題。今回は様子見。 - -
7 13 タマモホットプレイ ジャニュアリ 7着 多少上向くもこの条件荷が重く。嵌っても。 - -
14 ワンダーポデリオ ギャラクシーS 4着 伸び悩む。オープンなら兎も角重賞では。 - -
8 15 ワールドワイド 阪神ウインP 1着 今回重賞も前走内容考慮すれば通用していい。
16 スリーアベニュー カペラS 9着 末脚不発。さすがに衰えは隠せぬようで。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第25回根岸ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第25回根岸ステークスの展望と予想とヨタ話

 このレースで一通り役者は揃う?
 フェブラリーSへのステップ、第25回根岸ステークス。

 そんなこんなで、この根岸ステークス。先週、今週と平安S・川崎記念とフェブラリーSのステップが行われた訳だが、 そんなステップレースもこの根岸ステークスで一通り終了。フェブラリーSに直行する馬もちらほらいるが、とりあえず、このレースで一通り役者は出揃うと考えていいでしょう。

 ただ、この根岸ステークス。距離がダート1400mとやや短距離寄りのレースと言うことで、ここを勝っても距離云々でフェブラリーSを回避しそうな短距離馬も多数参戦。 まぁ、距離適性のある馬が結果を出せば問題ないのだが...ステップとして役に立つかはちと微妙なところ。

 とりあえず、この辺りは結果が出てから考えるとして、根岸ステークスの予想。実績的にはサクセスブロッケンがダントツなのだが...今回久々の上に、去年春の成績がイマイチでしたからねぇ。 ここは近走成績を重視して予想するのが妥当でしょう。カペラS勝ちのセイクリムズンや、プロキオンSを勝ち前走のギャラクシーSも楽勝したケイアイガーベラ、武蔵野S2着のダノンカモン、カペラS2着のティアップワイルドとかさ。

 あとは、その順序。実績や勝ちっぷりからケイアイガーベラを中心にしたいところだが、武蔵野Sのブービーがちょっとねぇ。単に距離の問題なら、今回は1400mということでこの問題はクリアになるのだが... 左回りや東京コース、揉まれ弱さが原因ならば、そううまくはいかないんじゃないでしょうか。ここは、過去にケイアイガーベラに負けていたりするが、ダノンカモン・セイクリムズン辺りを軸にして勝負するのが無難でしょうな。

<第25回根岸ステークス予想>

◎ダノンカモン
○エーシンクールディ
▲ケイアイガーベラ
△セイクリムズン
△ワールドワイド

 一発狙うならエーシンクールディの逃げ切りか。一応東京開幕週だし。

結果

1着セイクリムズン
2着ダノンカモン
3着ダイショウジェット
4着エーシンクールディ
5着ティアップワイルド

タイム:1分23秒0 3F:35.7秒
セイクリムズン 牡5歳
騎手:幸英明 厩舎:栗東・服部厩舎
単勝:1番360円
複勝:1番150円、5番160円、11番940円
枠連:1-3 320円 馬連:1-5 640円
馬単:1-5 1290円
3連複:1-5-11 12110円
3連単:1-5-11 45080円
ワイド:1-5 270円
    1-11 2830円 5-11 2930円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。とはいえ、人気馬同士の決着でしたけどね。
 3着まで当てばデカかったんだが...ちょっと足りなかったか。

 でもって、根岸ステークスの結果。それなりに人気は分散したが、レース自体はセイクリムズン・ダノンカモンの一騎打ちといっていい内容でしたな。 共に中団よりやや前での競馬。人気の一端を担ったケイアイガーベラが今一つ粘りきれなかったこともあって、直線ではこのセイクリムズン・ダノンカモンの争いに。

 で、その一騎打ちを制したのがセイクリムズン。最終的にはダノンカモンを1・1/4馬身突き放し完勝。前走の重賞制覇もそうだが、その前の霜月Sを圧勝しているように、 能力的にはかなりの物を持っているんでしょうな。これくらいはやれて当然、まぁ、そんなところだったんじゃないでしょうか。2着のダノンカモンは「まぁ、こんなもんかな」という内容。 相手なりには走るが、重賞ではちょっと足りないのかもしれませんな。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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