今週のメインdeパツイチ2011
第61回東京新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第61回 東京新聞杯 東京・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2011年2月6日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゴールスキー マイルCS 3着 前走案外だったがマイルCS3着を評価して。 -
2 リクエストソング 尼崎S 1着 京都金杯11着で決着済。この相手では。 - -
2 3 キングストリート ファイナルS 3着 ややパンチ不足。ここでは3着までか。 - -
4 ダノンヨーヨー マイルCS 2着 末脚強烈。多少展開向かなくても自力で。 -
3 5 ゼットフラッシュ 春雷S 5着 前2戦が案外。今回重賞でこの相手では。 - -
6 キャプテンベガ エプソムC 3着 成績今一つ。この条件悪くはないのだが... -
4 7 マイネルレーニア ポートS 5着 ここ数戦重賞でいいところなく。苦しい。 - -
8 フラガラッハ 紅葉S 1着 3連勝でOP入り。ただ重賞が壁っぽくて。 - -
5 9 オーシャンエイプス ファイナルS 7着 久々を使ってみるも、まだ変わらず。 - -
10 カウアイレーン クイーンS 3着 ここ数戦の成績悪くないが今回相手強力で。 -
6 11 シルポート 京都金杯 1着 今回も楽に行ける組み合わせ。前残りも。
12 ファイアーフロート 京成杯AH 1着 楽に行かせるとかなりうるさい。展開次第。
7 13 ダノンムロー アクアマリン 1着 2桁着順ばかり。大きくは変わらないか。 - -
14 ネオヴァンドーム きさらぎ賞 1着 かなり復調。そろそろ復活しそうで。
8 15 スマイルジャック 安田記念 3着 中途半端な結果続く。3着はありそうだが... -
16 ショウワモダン 安田記念 1着 去年秋の成績が散々。今回60kg背負うし... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第61回東京新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第61回東京新聞杯の展望と予想とヨタ話

 距離は合っていないが、それなりに役立っています。
 高松宮記念へのステップ、第61回東京新聞杯。

 そんなこんなで、この東京新聞杯。前述している通り、芝1600mと条件自体は高松宮記念よりも400m長いマイル戦なのだが、そういう条件にも関わらずステップとしてそれなりに機能する一戦、 去年はこのレースで3着に入ったエーシンフォワードが高松宮記念でも3着に入っていたりするしさ。

 まぁ、それはそれとして今回の東京新聞杯。「ここを使って高松宮記念へ」という目論見があるかどうかは分からんが、去年マイル戦線で活躍した馬が多数出走。 安田記念馬ショウワモダンや、同レース3着のスマイルジャック、マイルCS2・3着のダノンヨーヨー・ゴールスキーがこの東京新聞杯に参戦。

 で、予想もこれらの馬から...といきたいが、近走成績を考慮するとショウワモダン・スマイルジャックはちと苦しいでしょう。ここはダノンヨーヨー・ゴールスキーで勝負。 あとは、今回も楽に先手取れそうなシルポート・ファイアーフロートの前残りとか、そろそろ一変ありそうなネオヴァンドーム辺りに期待してみましょうか。

<第61回東京新聞杯予想>

◎ダノンヨーヨー
○ネオヴァンドーム
▲ゴールスキー
△シルポート
△ファイアーフロート

 ただ、この東京新聞杯、結構荒れるからなぁ。順当に決まるかどうか...

結果

1着スマイルジャック
2着キングストリート
3着ゴールスキー
4着キャプテンベガ
5着オーシャンエイプス

タイム:1分32秒5 3F:35.0秒
スマイルジャック 牡6歳
騎手:三浦皇成 厩舎:美浦・小桧山厩舎
単勝:15番1150円
複勝:15番310円、3番490円、1番150円
枠連:2-8 970円 馬連:3-15 12090円
馬単:15-3 19310円
3連複:1-3-15 9760円
3連単:15-3-1 97600円
ワイド:3-15 2910円
    1-15 710円 1-3 870円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うーむ、結構荒れちゃいましたか。
 全く予想できない馬が突っ込んできた訳ではないんですけどねぇ...

 そんなこんなで、前述の通りやや荒れてしまった今回の東京新聞杯。展開自体は、ダノンヨーヨーがやや出遅れ後方からの競馬になったりしたが、それ以外はこれといった波乱はなし。下馬評通りシルポート・ファイアーフロートが逃げる展開。 ペース自体は前半3ハロン通過が34.1秒、1000m通過が0:57.5と時計自体はかなり出たが、開幕週翌週ということで比較的時計が出ることを考慮すればそこまで猛烈なペースではなかったようで。

 ただ、最後切れる脚を使えないシルポートにとって、こういう時計勝負は分が悪かったようで。バテてはいないが、33秒台の上がりを使う馬には敵わず、押し切られ馬群の中へ。 で、そんな差し馬勢の中から抜けてきたのがスマイルジャック。連れてキングストリートも迫ってきたが、何とかこれをハナ差凌いで1着に。

 でもって、今回の東京新聞杯。前に行った馬が沈んだこともあって、前崩れの展開のようにみえるが...終わってみれば、上位を占めたのは好位にいた馬ばかり。 後方待機馬はキャプテンベガ・ダノンヨーヨー辺りが伸びてはいるものの、結局馬券には絡めず終い。どちらかといえば、前残りの展開だったんじゃないでしょうかねぇ。

 しかし、こういう内容だっただけに、どう評価すればいいんでしょうかねぇ。とりあえず、出遅れた上に展開が向かなかったダノンヨーヨーは大目にみていいんだろうけど...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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