今週のメインdeパツイチ2011
第45回共同通信杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第45回 共同通信杯 東京・芝1800m  3歳オープン(GIII) 2011年2月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オンリーザブレイヴ 未勝利 1着 前走悪くないがいきなりの重賞では... -
2 2 ナカヤマナイト ホープフルS 2着 前走は僅差の2着。重賞でも十分勝負に。
3 3 タツミリュウ 朝日杯FS 13着 朝日杯FS完敗。時計掛からないと苦しい。 - -
4 4 ダブルオーセブン すずらん賞 1着 芝の成績侮れぬが中央の重賞でどこまで? -
5 サトノオー 500万下 1着 前走完勝。流れに乗れれば重賞でも。
5 6 ユニバーサルバンク 若駒S 2着 前走上々もNIKKEI杯大敗がちと気掛かりで。 - -
7 ミヤビファルネーゼ 若竹賞 4着 昇級後が今一つ。重賞では入着までか。 - -
6 8 ニジブルーム 500万下 1着 大駆けタイプ。今回重賞で相手揃うが穴で。 -
9 ビッグロマンス 全日本2歳 1着 ダート成績評価も今回芝。ちと苦しいか。 - -
7 10 ロビンフット いちょうS 1着 前2走は展開嵌らず。能力はあるだけに。
11 ダノンバラード NIKKEI杯2歳S 1着 この相手なら勝ち負け。重賞連勝も視野に。 -
8 12 ベルシャザール ホープフルS 1着 ホープフルS勝ちを評価。あとは展開次第。 -
13 ディープサウンド 百日草特別 1着 前走が案外。楽勝ある東京で巻き返しは? - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第45回共同通信杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第45回共同通信杯の展望と予想とヨタ話

 先週は西できさらぎ賞が行われたが、今週は東の出番。
 日本ダービーと同じ東京が舞台の重賞・第45回共同通信杯。

 そんなこんなで、この共同通信杯。クラシックへの登竜門として重宝された時期もあったが、最近はそこまでではないようで。 去年はこのレースで2着に入ったダノンシャンティがNHKマイルカップを制したりしたが、肝心のダービーは取消。それ以前も、活躍馬を送り出してはいるのだが、 クラシックには結びつかないことが多々。最近はタケミカヅチ、フサイチホウオーが絡んだ程度。活躍馬は前述したダノンシャンティやアドマイヤムーン、フリオーソ、スマートファルコンとかいるんだけどねぇ...

 まぁ、それはともかく。共同通信杯の予想を。比較的遅めのデビューとなった馬が「クラシック戦線への出走権を賭けてここに参戦」するパターンが多いのがこの共同通信杯。 しかし、今年はこの手の馬が少なめ。今年の共同通信杯、京成杯に向かうのがセオリーだったホープフルS組や、ダービーを視野に入れているのかラジオNIKKEI杯2歳S組がメインに。

 で、予想の方もこれらの馬中心でいいんじゃないでしょうか。ホープフルS上位のベルシャザール・ナカヤマナイトに、ラジオNIKKEI杯2歳S勝ちのダノンバラード辺りで手堅く勝負。 あとは、前2戦が案外だったがいちょうS勝ちを再評価してロビンフットとか。

<第45回共同通信杯予想>

◎ナカヤマナイト
○ニジブルーム
▲ベルシャザール
△ダノンバラード
△ロビンフット
△サトノオー

 あと、天気が少し心配。馬場が悪いままだと荒れる可能性も...

結果

1着ナカヤマナイト
2着ユニバーサルバンク
3着ディープサウンド
4着ベルシャザール
5着ダブルオーセブン

タイム:1分48秒5 3F:34.4秒
ナカヤマナイト 牡3歳
騎手:柴田善臣 厩舎:美浦・二ノ宮厩舎
単勝:2番490円
複勝:2番170円、6番300円、13番310円
枠連:2-5 2170円 馬連:2-6 2090円
馬単:2-6 3680円
3連複:2-6-13 5690円
3連単:2-6-13 30970円
ワイド:2-6 720円
    2-13 680円 6-13 1630円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。軸はズバリだったんだが...
 ユニバーサルバンクもディープサウンドも無印ではなぁ。

 まぁ、それはそれとして。共同通信杯の詳細を。前に行く馬はそれなりにいたりしたし、ディープサウンドが思い切って行ったりしたが、ペース自体は前半3ハロン通過が36.8秒、1000m通過が1:01.6とスロー。 でもって、前残りの競馬に。逃げたディープサウンドは3着、2番手にいたユニバーサルバンクは2着という結果に。

 そんなペースの中、勝ったナカヤマナイトはというと、最内でじっと待機。直線に入っても外に持ち出さず、あくまで最内狙い。結果的にはこれが正解でしたな。 コースロスなく立ち回ったこともあって、末脚を温存できただけではなくコーナーワークで前との差を詰めることにも成功。あとは逃げ粘る前の2頭を力でねじ伏せ先頭でゴールへ。

 とはいえ、こういう内容で勝っただけにねぇ...どこまで評価していいのか微妙なところ。逆に、負けた馬も流れに乗れなくて負けた感あるからねぇ。 ここで見限るのはまだ早いでしょう。特に2番人気のベルシャザール。スタート直後行き脚がつかなくて後方からの競馬になってしまっただけにねぇ。 それで4着まで持ってきているのは評価していいんじゃないでしょうか。あと、6着のサトノオーも最後いい脚使っていたしさ。この辺りは再考の余地が十分あるでしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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