今週のメインdeパツイチ2011
第104回京都記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第104回 京都記念 京都・芝2200m  4歳上オープン(GII) 2011年2月13日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オウケンブルースリ ジャパンC 2着 前2走が案外も巻き返しあっていい条件で。 -
2 2 トゥザグローリー 有馬記念 3着 強敵相手に僅差の競馬。斤量56kgも○で。 -
3 3 ビッグウィーク 菊花賞 1着 楽に先手取れれば怖い。嵌れば押し切りも。
4 4 ダノンシャンティ NHKマイルC 1着 前走久々にしては悪くない。上積みあれば。
5 5 メイショウベルーガ エリ女王杯 2着 前2走よりは条件楽。得意の京都で一変を。
6 ロードオブザリング 松籟S 2着 あと一押し足りない。重賞では入着までか。 -
6 7 ヒカルカザブエ AR共和国杯 3着 重賞好走あるも今回久々。いきなりでは。 - -
8 ホワイトピルグリム 日経新春杯 5着 前走かなりマシになったがこの相手では... - -
7 9 シャドウゲイト 中京記念 1着 久々よりも前2走が問題。暫く様子見。 - -
10 セラフィックロンプ 愛知杯 1着 今回牡馬が相手。重賞好走は評価するが... - -
8 11 プロヴィナージュ 京都大賞典 3着 牡馬相手に好走有。うまく先手取れれば。 -
12 ヒルノダムール 皐月賞 2着 今回相手揃う。ヒモなら兎も角勝ち切りは... -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第104回京都記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第104回京都記念の展望と予想とヨタ話

 ダート・3歳路線と徐々に盛り上がりつつある昨今ですが...
 古馬路線もぼちぼちスタートしますぜ。第104回京都記念。

 そんなこんなで、先月にはAJC杯や日経新春杯などが行われたが、有力馬が本格的に参戦してくるのはこの京都記念辺りから。 で、今回の京都記念。日経新春杯組も相変わらず多いのだが、トゥザグローリーやダノンシャンティ、オウケンブルースリといった有馬記念後一息入れた有力馬がこの京都記念で再始動。 さらに、菊花賞馬ビッグウィークや、メイショウベルーガ・プロヴィナージュといった古馬牝馬も参戦してきたもんで、かなり濃い一戦になりましたな。

 でもって、そんな京都記念の予想を。波乱が少ないレースだけに、ここは素直に実績馬から買うのが正解。有馬記念最先着にも関わらず56kgで出走できるトゥザグローリーで... といきたいところだが、今回はちょっと捻ってダノンシャンティで勝負してみましょうか。前走の有馬記念は9着だったが、日本ダービー(取消)以来の出走となったことや距離を考慮すれば上々の内容。 一叩きしたここなら巻き返しあっていいんじゃないでしょうか。あとは、ここから手堅く実績馬へ流す、といった感じでしょうな。

<第104回京都記念予想>

◎ダノンシャンティ
○ビッグウィーク
▲トゥザグローリー
△ヒルノダムール
△メイショウベルーガ

 ただ、先週の一件もあることだし、逃げ馬も注意。ビッグウィークとかさ。

結果

1着トゥザグローリー
2着メイショウベルーガ
3着ヒルノダムール
4着ダノンシャンティ
5着ロードオブザリング

タイム:2分13秒9 3F:34.8秒
トゥザグローリー 牡4歳
騎手:U.リスポリ 厩舎:栗東・池江泰郎厩舎
単勝:2番240円
複勝:2番120円、5番200円、12番130円
枠連:2-5 880円 馬連:2-5 1120円
馬単:2-5 1650円
3連複:2-5-12 1020円
3連単:2-5-12 5390円
ワイド:2-5 400円
    2-12 190円 5-12 400円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。しかし、軸が今一つではなぁ。
 ダノンシャンティ、直線で伸びきれず4着止まり。

 でもって、京都記念の結果。まぁ、この条件だったらこういう結果になってしまうのも仕方がないところ。トゥザグローリーの順当勝ち。 前半3ハロン通過が37.1秒、1000m通過が1:01.8とかなり緩いペースの中、このトゥザグローリー、中団よりやや後ろを追走。前に行く馬がそれなりに揃った一戦だったが、 馬群がバラけなかったこともあって、京都の中長距離戦でありがちな坂の下りから各馬よーいドンの競馬に。

 で、勝ったトゥザグローリー。直線入った段階でもまだ後ろだったが、今の京都、外が伸びるということもあって、外に持ち出してから抜群の伸び。 前にいた馬をあっさり捕らえ先頭に踊り出し、そのままゴールへ。最後、メイショウベルーガに差を詰められたりしたが、まぁ、完勝といっていい結果でしたな。

 あと、他の馬。ダノンシャンティは、道中ペースが緩かったこともあって折り合いを欠いてしまう始末。それが堪えたのか、最後今一つ伸びきれず4着まで。 まぁ、この内容、そして58kg背負っての4着ですからねぇ。そこまで悲観視することもないでしょう。菊花賞馬ビッグウィークは先手を取らなかった云々より、 久々の出走ということで増えた馬体重(+18kg)が堪えたんでしょうな。この辺りは一叩きすれば変わってくるんじゃないでしょうか。逆に、ちと心配なのが3着のヒルノダムール。 単に勝ちきれないだけならいいのだが、ここまで立て続けに負けてしまうとねぇ。一線級相手だとちと足りないのかもしれませんな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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