今週のメインdeパツイチ2011
第28回フェブラリーステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第28回 フェブラリーステークス 東京・ダ1600m  4歳上オープン(GI) 2011年2月20日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オーロマイスター 南部杯 1着 東京コースに良績あり。一変の可能性も。 -
2 コスモファントム JDダービー 2着 ダートも十分こなす馬。それなりに。 -
2 3 ダイショウジェット 根岸S 3着 東京ではかなり走る。前走フロック視できぬ。 -
4 ライブコンサート マイルCS 5着 ここ数戦評価できるがやはりダートが鍵で。 - -
3 5 バーディバーディ 東京大賞典 3着 ちょっと足りない。入着はありそうだが... - -
6 クリールパッション エルムS 1着 前走悪くなく。流れに乗れれば3着なら。 -
4 7 ダノンカモン 根岸S 2着 ちと詰め甘いが相手なりに走る。GIでも。 -
8 ビクトリーテツニー 欅S 4着 一時期ほどの末脚はなく。この距離も微妙で。 - -
5 9 パワーストラグル 白山大賞典 1着 一叩きした効果見込めるがそれでもGIでは。 - -
10 ダイシンオレンジ 平安S 1着 京都専門の感あり。前走は一応評価するが... - -
6 11 メイショウタメトモ 川崎記念 2着 前走差のある2着。この条件ではちと苦しい。 - -
12 トランセンド JCダート 1着 JCダート上々の内容。流れに乗ればここも。 -
7 13 フリオーソ 川崎記念 1着 単騎逃げできる組み合わせ。行き切れれば。
14 セイクリムズン 根岸S 1着 連勝は評価も200mの距離延長がどうだか。 - -
8 15 シルクメビウス ブリーダーズ 1着 近走今一つだがユニコーンSぐらい走れば。 -
16 マチカネニホンバレ ベテルギウス 2着 たまに大敗あるのが問題。嵌れば怖いが...

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第28回フェブラリーステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第28回フェブラリーステークスの展望と予想とヨタ話

 地方では川崎記念で一足先に開幕しているGI戦線ですが...
 中央はこれが2011年初のGI。第28回フェブラリーステークス。

 という訳で、このフェブラリーステークス。前述している通り、中央での2011年初のGIとなる一戦だが、去年秋からずーっと続いているダート路線的には、 このフェブラリーステークスが最終戦。ダート路線の総決算、まぁ、そんな感じの一戦になるのがこのフェブラリーステークス。

 しかしだ。今年はダート路線を賑わしたエスポワールシチーもスマートファルコンも不在ということもあって、総決算というにはちと寂しい一戦に。 まぁ、それでもJCダート勝ちのトランセンドや、帝王賞の勝ち馬で前走の川崎記念でもきっちり勝ったフリオーソ、南部杯でエスポワールシチーを破ったオーロマイスターに加え、 GI(JpnI)でも好走しているシルクメビウス・コスモファントム・バーディバーディ・メイショウタメトモとか、それなりの馬は揃っていますが...

 そんなこんなで、有力所の一角を欠く一戦となった今回のフェブラリーステークス。しかし、この馬にとっては千載一遇のチャンスなんじゃないでしょうか。フリオーソ。 秋はJBCクラシック・東京大賞典とスマートファルコンに辛酸を嘗めさせられ続けたが、今回そのスマートファルコンが不在。代わってトランセンドがいたりするが、 気合いを入れてハナを奪いにいくタイプではないだけに、フリオーソ、今回は自分の競馬が出来るはず。あとは東京コースさえ克服できれば勝てるんじゃないでしょうか。

<第28回フェブラリーステークス予想>

◎フリオーソ
○オーロマイスター
▲トランセンド
△ダノンカモン
△マチカネニホンバレ
△シルクメビウス

 あとは実績馬、そして東京では手堅く走るダノンカモンを。

結果

1着トランセンド
2着フリオーソ
3着バーディバーディ
4着ダノンカモン
5着マチカネニホンバレ

タイム:1分36秒4 3F:36.3秒
トランセンド 牡5歳
騎手:藤田伸二 厩舎:栗東・安田隆厩舎
単勝:12番350円
複勝:12番160円、13番220円、5番220円
枠連:6-7 480円 馬連:12-13 1100円
馬単:12-13 2040円
3連複:5-12-13 3200円
3連単:12-13-5 12240円
ワイド:12-13 490円
    5-12 560円 5-13 860円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まぁ、悪くない結果なんだが...
 3着のバーディバーディがなぁ。他は印打っていたんだが。

 でもって、フェブラリーステークスの結果。スタートダッシュを決めてすんなりハナに立ったトランセンド、 前半3ハロン通過が35.7秒、1000m通過が1:00.1と平均的な流れだったこともあって、直線でもまだ余力あり。 JCダート同様後続馬を完封してそのままゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったトランセンド。こういう流れになったらこういう結果になってしまうのも仕方がないところですな。 フリオーソが絡んでくると思われたが、そのフリオーソがスタート後に行き脚がつかず後方からの競馬になってしまったこともあって、楽な逃げに。 直線でも伸びてくる馬があまりおらず、結局そのまま押し切り勝ち。

 で、2着にはフリオーソ。前述の通り、後方から競馬することになったフリオーソだったが、直線外に持ち出すとそれなりの伸びをみせ2着確保。 能力あるところを見せたんだし、これはこれで悪くないんじゃないでしょうか。コースや距離が変わればトランセンドを逆転することも十分可能でしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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