今週のメインdeパツイチ2011
第55回阪急杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第55回 阪急杯 阪神・芝1400m  4歳上オープン(GIII) 2011年2月27日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ショウナンカザン 淀短距離S 1着 前走ビリではちょっと。この条件では... - -
2 ガルボ 京都金杯 2着 復調した。この条件なら好勝負できる。 -
2 3 トシギャングスター ファルコンS 2着 近走いいところなく。今回芝だが一変は。 - -
4 フラガラッハ 紅葉S 1着 連勝止まる。やはり重賞ではちと足りないか。 - -
3 5 サワヤカラスカル 道頓堀S 1着 流れに乗れれば前走ぐらいはやれる。穴で。 -
6 ビービーガルダン 高松宮記念 2着 前2走案外も56kgで一変の余地有。侮れぬ。
4 7 ワンカラット キーンランド 1着 今回相手手頃。休み明けだがいきなりでも。
8 マイネルレーニア ポートS 5着 ビリ連発。一変あっても入着すら厳しい。 - -
5 9 コスモセンサー ニューイヤー 1着 重賞では足りない。前々走ぐらい走れば... - -
10 サワノパンサー 斑鳩S 1着 連勝でOP入りも今回重賞。ちと足りないか。 - -
6 11 ゼットフラッシュ 春雷S 5着 末脚はそこそこも重賞では力不足っぽくて。 - -
12 スプリングソング 京阪杯 1着 前走案外も一叩きした効果あれば一変も。
7 13 テイエムカゲムシャ 駿風S 1着 ビリ連発。この条件ではさすがに無理っぽく。 - -
14 コパノオーシャンズ 朱鷺S 1着 末脚はなかなか。展開さえ嵌れば重賞でも。 -
8 15 サンカルロ スプリンタS 3着 やや伸び悩む。能力あるがあくまで展開次第。 -
16 ケイアイデイジー 葵S 1着 前走負けすぎも距離短縮のここなら多少は。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第55回阪急杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第55回阪急杯の展望と予想とヨタ話

 フェブラリーステークスの次は高松宮記念。
 そんな高松宮記念へのステップ、第55回阪急杯。

 という訳で、この阪急杯。前述している通り、高松宮記念へのステップ。ステップ自体はシルクロードステークスや来週のオーシャンステークスがあったりするが、 ローテーション的に丁度いいのか有力所が多数出走してくるのがこの阪急杯。

 しかし、今年は微妙。サンカルロやビービーガルダン、ワンカラットといった去年の高松宮記念・スプリンターズSでそれなりに結果を出した馬が揃ってはいるが...それだけ。 まぁ、ここ数年キンシャサノキセキ・ローレルゲレイロが短距離路線でずっと猛威を振るっていて、それ以外の馬がなかなか台頭できなかっただけといえば、その通りなんだが...それを含めてもねぇ。微妙。 新興勢力の台頭があれば良かったんだが、そういうのもほとんどないし。

 という訳で、今回の阪急杯。こういう組み合わせなら、休み明けだったりしても前述の実績馬でいいんじゃないでしょうか。あとはその順序。 GIの成績考慮すればサンカルロ・ビービーガルダンなのだが、近走が今一つなだけにねぇ。ここはワンカラットで勝負してみましょうか。 開幕週だし、うまく前につけられればそのまま押し切りあっていいでしょう。あとは、復調したガルボ、距離短くなるここなら前走みたいなことはなさそうなケイアイデイジー、 56kgとこれまでに比べ斤量楽になるビービーガルダン辺りを。

<第55回阪急杯予想>

◎ワンカラット
○ビービーガルダン
▲ガルボ
△ケイアイデイジー
△スプリングソング
△サンカルロ

 まぁ、一波乱あっても不思議ではない組み合わせだが...

結果

1着サンカルロ
2着ガルボ
3着フラガラッハ
4着スプリングソング
5着ワンカラット

タイム:1分20秒1 3F:35.3秒
サンカルロ 牡5歳
騎手:吉田豊 厩舎:美浦・大久保洋厩舎
単勝:15番840円
複勝:15番220円、2番130円、4番250円
枠連:1-8 1070円 馬連:2-15 1270円
馬単:15-2 3300円
3連複:2-4-15 3500円
3連単:15-2-4 22840円
ワイド:2-15 460円
    4-15 1320円 2-4 460円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。しかし、人気所の決着ではなぁ。
 まさかガルボが1番人気になるとはねぇ...

 まぁ、それはともかく阪急杯の結果。それなりに先行争いがあったこともあって、前半3ハロン通過が33.2秒とかなり速め。1200mならこれくらいでも大丈夫なのだが、今回は1400mですからねぇ。 直線半ばで先行馬が止まり、一気に差し馬が台頭。外から一気に突き抜けたのが勝ったサンカルロ、そして中団から馬群を割って抜けてきたのがガルボ。で、この2頭が抜けてそのままゴールへ。

 そんなこんなで、人気所がきっちり仕事した今回の阪急杯。勝ったサンカルロも2着のガルボも次に繋がる競馬はできたんじゃないでしょうか。 あと、気になるところは5着のワンカラット。今回は休み明けということで馬体重+26kgでの出走。これではさすがにねぇ。しかし、それで5着ですからね。 一叩きして変われば怖い存在になるでしょう。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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