今週のメインdeパツイチ2011
第18回チューリップ賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第18回 チューリップ賞 阪神・芝1600m  3歳牝オープン(GIII) 2011年3月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ケイティーズジェム ファンタジー 5着 伸び悩む。今回重賞だし相手強力で... - -
2 2 タガノラヴキセキ 阪神JF 7着 ちょっと末脚あるがその程度では出番は... -
3 3 ハピシン ファンタジー 4着 パンチ不足。入着はあるがそこまでか。 -
4 4 フジチャン フェアリーS 15着 ムラ駆けタイプ?前走を度外視すれば... -
5 5 メデタシ エルフィンS 5着 やや詰め甘く。時計掛からないと出番は。 - -
6 ビッグスマイル 未勝利 1着 展開さえ向けばもう少しやれる。ヒモ穴で。
6 7 ツカサリボン 500万下 11着 自己条件で2桁着順ばかり。重賞では。 - -
8 レーヴディソール 阪神JF 1着 今回相手手薄。休み明けだが即勝ち負け。
7 9 ジョーアカリン 500万下 7着 昇級戦が案外。この条件では苦しくて。 - -
10 ライステラス 阪神JF 3着 前2走を評価。ここでもそれなりに走る。 -
8 11 ユースティティア クイーンC 13着 前走が負けすぎ。重賞では足りない様子。 - -
12 メーヴェ クイーンC 5着 前走の末脚評価。相手揃うが展開次第で。

以上登録12頭(出走馬、五十音順)
※念の為、第18回チューリップ賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第18回チューリップ賞の展望と予想とヨタ話

 今週から本格的にトライアルレーススタート。
 まずは桜花賞トライアル・第18回チューリップ賞。

 まぁ、そんなこんなで、このチューリップ賞。前述している通り、桜花賞への優先出走権を賭けた一戦。 ...なのだが、今回は「どの馬が優先出走権を得るのか」よりも、この馬の動向の方が気になるんじゃないでしょうか。レーヴディソール。

 という訳で、2歳戦で他馬を全く相手にせず無敗で2歳牝馬女王となったレーヴディソールがクラシック目指しこのチューリップ賞で始動。 別路線から新興勢力が台頭してくれば、ここが試金石となる一戦になっても不思議ではなかっただが...今回、その手の馬もほとんどまいせんからねぇ。 ここは「本番に向けた壮行レース」といっても過言ではなかったり。

 で、予想の方も、レーヴディソールから入らざるを得ないでしょう。たまにこの手のド本命がコケて大波乱になったりするのがこのチューリップ賞だが、 それはあくまで穴狙いする際に考慮しておけばいいこと。順当なら今回のチューリップ賞は「レーヴディソールの相手探し」と考えるのが妥当でしょう。

 となれば、その筆頭は実績的に阪神JF3着のライステラスになりそうだが...この程度だったら他の馬にもチャンスはあるでしょう。 昇級後すぐに強い相手と当たったこともあって結果は今一つだったが、クラス慣れがあれば前進ありそうなメーヴェ、未勝利脱出に時間を要したが相手なりには走りそうなビッグスマイルとかさ。

<第18回チューリップ賞予想>

◎レーヴディソール
○フジチャン
▲ライステラス
△ビッグスマイル

 一発狙うならフジチャンを。嵌ればいい末脚使うだけにねぇ。

結果

1着レーヴディソール
2着ライステラス
3着メデタシ
4着タガノラヴキセキ
5着ビッグスマイル

タイム:1分34秒5 3F:34.4秒
レーヴディソール 牝3歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・松田博厩舎
単勝:8番110円
複勝:8番100円、10番140円、5番540円
枠連:6-7 200円 馬連:8-10 230円
馬単:8-10 260円
3連複:5-8-10 1680円
3連単:8-10-5 2930円
ワイド:8-10 150円
    5-8 620円 5-10 1580円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ガチガチの決着でしたな。
 3着まで当てられれば、まぁ、悪くはないんだが...

 しかしなぁ、ここまで能力の違いを見せつけるとはねぇ。レーヴディソール。スタートがイマイチなのは相変わらずで後方からの競馬。 前半3ハロン通過が35.5秒、1000m通過が1:00.1とあまり速くならなかったこともあって、この位置から届くのか微妙なところだったが...杞憂でしたな。 直線では外に持ち出し、馬なりのまま進出。こういうペースだっただけに、他の馬もそれなりに脚を使ってはいたが...レーヴディソールだけ別格でした。

 残り200mを過ぎた辺りで前を射程距離圏内に収めるが、相変わらず追い出す気配なく馬なりのまま。しかし、そういう状態にも関わらず、ぐんぐん加速。 内にいたライステラスやタガノラヴキセキ、メデタシを交わし先頭に躍り出てもその勢いは止まらず、馬なりのまま後続を突き放してしまう始末。 最終的な着差は4馬身だったが、それ以上に強い内容でした。

 しかし、休み明けで馬体重+10kg、そして相変わらずの出遅れにも関わらず、こういう結果になってしまうとなるとねぇ。もうこの馬に敵う馬なんて出ないんじゃないでしょうか。 まぁ、時期が時期なだけに、成長が乏しく伸び悩む可能性もなくはないが...とりあえず、春シーズンはどうにもならんだろうなぁ。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。