今週のメインdeパツイチ2011
第16回アンタレスステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第16回 アンタレスステークス 京都・ダ1800m  4歳上オープン(GIII) 2011年4月24日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 フィールドルージュ 川崎記念 1着 実績認めるが今回長期休養明け。様子見。 - -
2 2 ワンダーアキュート 名古屋大賞典 2着 立ち直った様子。この勢いなら重賞でも。 -
3 3 タガノクリスエス ペルセウスS 1着 京都得意も重賞ではもう一押し足りなく。 -
4 マストハブ 神戸新聞杯 7着 前走で連勝止まる。OPではちょっと苦しい。 -
4 5 ウォータクティクス アンタレスS 1着 一昨年の勝ち馬だが近走散々なのが問題。 - -
6 ピイラニハイウェイ アルデバラン 1着 前走のブービーが問題。京都で巻き返しは? - -
5 7 メテオロロジスト 佐賀記念 1着 前走が案外。ただ京都なら展開次第で。
8 ピースキーパー 平安S 8着 昇級後の成績が物足りず。重賞では... - -
6 9 サクラロミオ 平安S 3着 末脚堅実。仕掛け所嵌ればここでも上位。
10 アルトップラン 東海S 3着 前2戦が負けすぎ。重賞ではちと辛いか。 - -
7 11 バーディバーディ フェブラリー 3着 GI好走を評価。ただ勝ちきれないのが... -
12 タガノジンガロ 仁川S 2着 OP入りしてから伸び悩む。今回相手も強く。 - -
8 13 ゴルトブリッツ 門司S 1着 東京大賞典7着後完勝続き。この勢いなら。
14 ダイシンオレンジ 平安S 1着 去年の勝ち馬。京都は滅法強いだけに。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第16回アンタレスステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第16回アンタレスステークスの展望と予想とヨタ話

 春のダート路線、帝王賞に向けてぼちぼちスタート?
 ちと立ち位置微妙な重賞・第16回アンタレスステークス。

 という訳で、このアンタレスステークス。フェブラリーステークスが終わって「次は帝王賞」というダート中距離路線の流れの中、 その帝王賞へのステップとして機能していい一戦だったりするのだが...あまり結果を出せないでいるのがこのアンタレスステークス。 まぁ、有力所はかしわ記念などのゴールデンウィーク交流重賞シリーズや東海ステークスに行ってしまうから仕方がないんでしょうけど...

 とはいえ、レベルが低いわけではない。前述の理由でGIで好走しているような実績馬はあまり出て来ないのだが、 その穴を重賞・OPで好走した馬が埋める、そんな形になるのがこのアンタレスステークス。今回も、GIで勝ち負けするような馬はバーディバーディぐらいしかいない(フィールドルージュは休みが長すぎるのでスルー)が、 それを平安S・仁川S・マーチS組がきっちり埋める形に。

 でもって、予想の方もこれら馬中心で。GI好走を評価してバーディバーディで勝負してもいいのだが、上位確保したとはいえ、どのレースも少し差のある内容ですからねぇ。 そこまで抜け出た存在ではないんじゃないでしょうか。今回は去年このレースを勝ち、京都ダ1800mは5勝と滅法強いダイシンオレンジで勝負してみましょうか。 あとは、いい頃の走り戻ってきたワンダーアキュート、東京大賞典7着が微妙だが前2戦の完勝を評価してゴルトブリッツ、展開が鍵だがいい末脚使って手堅く上位確保するサクラロミオとかさ。

<第16回アンタレスステークス予想>

◎ダイシンオレンジ
○メテオロロジスト
▲ワンダーアキュート
△ゴルトブリッツ
△サクラロミオ
△バーディバーディ

 穴ならメテオロロジスト。前走案外だったが展開嵌れば巻き返しも。

結果

1着ゴルトブリッツ
2着ワンダーアキュート
3着バーディバーディ
4着タガノジンガロ
5着ピースキーパー

タイム:1分48秒1 3F:36.1秒
出走取消:7番
ゴルトブリッツ 牡4歳
騎手:田辺裕信 厩舎:栗東・吉田厩舎
単勝:13番510円
複勝:13番150円、2番110円、11番130円
枠連:2-8 350円 馬連:2-13 680円
馬単:13-2 1780円
3連複:2-11-13 720円
3連単:13-2-11 5130円
ワイド:2-13 290円
    11-13 400円 2-11 180円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。しかし、人気所での決着だからなぁ。
 3連単にしても3着がバーディバーディで微妙な配当だし...

 でもって、アンタレスステークスの結果。1000万下・準OPと楽勝したゴルトブリッツ、重賞も余裕で突破してしまいました。 スタート直後、フィールドルージュが落馬して空馬になってしまうアクシデントがあったが、外枠、さらに前で競馬したこともあって、この影響はほとんどなし。 好位追走からじわりじわり進出し、直線入ったところで馬群を抜けだし独走態勢に。これを追うように1番人気のワンダーアキュートも上がってきたが、差は思うように詰まらず。 結局、ゴルトブリッツがそのまま押し切ってゴールへ。

 そんなこんながあったが、結局1〜3番人気が上位を独占するという順当な決着に。しかし、案外だったのが去年の勝ち馬ダイシンオレンジ。 途中まではいいポジションを確保していたのだが、3〜4コーナーの勝負所でずるずる後退。結局、巻き返すことはなくブービーという結果に。 この条件なら巻き返しあっていい筈なのだが...これはちょっとなぁ。まぁ、時々大敗する馬だったりするんで、これで見限るのは早計なんだろうけど...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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