今週のメインdeパツイチ2011
第18回青葉賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第18回 青葉賞 東京・芝2400m  3歳オープン(GII) 2011年4月30日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ユウセン 毎日杯 8着 昇級後伸び悩む。ここでは荷が重そうで。 - -
2 ビービーアックス 500万下 1着 芝での成績イマイチ。この条件では厳しい。 - -
2 3 プリンスヴィル 未勝利 1着 前走よりも新馬戦を評価。ただ重賞では? -
4 ウインバリアシオン 野路菊S 1着 前走7着も差は僅か。この条件なら上位も。
3 5 イデア 若駒S 5着 オープンではちと辛いか。嵌っても。 - -
6 タツミリュウ NZトロフィー 8着 前走差を詰めるもこのクラスでは辛いようで。 - -
4 7 カーマイン 500万下 1着 きさらぎ賞が案外。ここではちと足りぬ。 - -
8 サトノタイガー 水仙賞 1着 前走不発。流れに乗れば多少はやれそうだが... -
5 9 ショウナンマイティ 弥生賞 4着 ちと詰め甘い。上位はあるが1着は?
10 トーセンレーヴ 毎日杯 3着 この条件ならそれなりに。あとは展開次第。 -
6 11 ヴァーゲンザイル 500万下 2着 なかなかの末脚持っている。展開次第で。 -
12 ショウナンパルフェ いちょうS 3着 叩き2戦目で一変ある。今回相手手頃だし。
7 13 ギュスターヴクライ 弥生賞 6着 前走なかなか。この相手なら勝ち負けに。
14 アイルトンバローズ フリージア賞 3着 芝でもまずまず。前崩れになれば。 - -
15 コスモヘイガー 福寿草特別 1着 パンチ不足。巻き返しあってもここでは。 - -
8 16 リフトザウイングス 東スポ杯2歳S 2着 前走が負けすぎ。能力認めるがまだ様子見。 - -
17 コンノート 若葉S 6着 芝でもそこそこ走るが、ここではさすがに。 - -
18 ホッコーガンバ スプリングS 7着 芝もそこそここなす。ただ重賞では力不足。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第18回青葉賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第18回青葉賞の展望と予想とヨタ話

 皐月賞はオルフェーヴルの完勝。これでダービーは決まり?
 いえいえ、これからが本番ですぜ。第18回青葉賞。

 という訳で、この青葉賞。上位2頭に日本ダービーの優先出走権が与えられるトライアルレース。さらに、ダービーと同じ東京芝2400mということもあって、 本番に直結していいレース...の筈だが、なかなか結果が出ないのがこの青葉賞。去年はペルーサが楽勝、さらに2着にトゥザグローリーが入って本番に出走したが、 結果はそれぞれ6・7着という微妙な結果に。

 そんな青葉賞だが、今年はなんとかなるかもしれませんな。何せ、一冠目の皐月賞が「詰めが甘く勝ちきれない時期が続いたオルフェーヴルが楽勝してしまう」という、 どう評価して良いのか分からん結果だっただけにねぇ。皐月賞のレベルがイマイチだとすれば、青葉賞やプリンシパルS、京都新聞杯などの他路線組も十分間に合うんじゃないでしょうか。

 でもって、今回の青葉賞。期待できる素質馬が出てきたという訳ではないが、嵌ればいい末脚使う馬とか重賞で取りこぼして皐月賞に間に合わなかった馬とか、悪くないメンバー構成に。 予想もこれらの馬中心でいいでしょう。一叩きして変わりそうなショウナンパルフェや、毎日杯3着のトーセンレーヴ、弥生賞4着のショウナンマイティとかさ。

<第18回青葉賞予想>

◎ショウナンパルフェ
○ウインバリアシオン
▲トーセンレーヴ
△ショウナンマイティ
△ギュスターヴクライ
△サトノタイガー

 ラジオNIKKEI杯2歳Sぐらい走ればウインバリアシオンもアリなんだがなぁ。

結果

1着ウインバリアシオン
2着ショウナンパルフェ
3着トーセンレーヴ
4着ギュスターヴクライ
5着ショウナンマイティ

タイム:2分28秒8 3F:34.4秒
ウインバリアシオン 牡3歳
騎手:安藤勝己 厩舎:栗東・松永昌厩舎
単勝:4番1450円
複勝:4番330円、12番310円、10番130円
枠連:2-6 2620円 馬連:4-12 8430円
馬単:4-12 19570円
3連複:4-10-12 6720円
3連単:4-12-10 74960円
ワイド:4-12 2520円
    4-10 720円 10-12 710円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中!結構いい配当になりましたな。
 3着トーセンレーヴでやや安くなってしまったが、これで十分でしょう。

 でもって、青葉賞の結果。積極的に行く馬がほとんどいなかったことやこの距離ということもあって、前半3ハロン通過が37.4秒、1000m通過が1:03.7とかなり緩いペースに。 となれば、直線での追い比べ勝負になるのはもうお約束。好位追走からそれなりの脚を使って抜け出してきたショウナンパルフェ、後方待機で末脚を温存していたウインバリアシオンの争いになり、 その結果、ウインバリアシオンがショウナンパルフェを退け1着に。

 そんなこんなで、勝ったのはウインバリアシオン、そして2着のショウナンパルフェが日本ダービーの優先出走権をゲットしたのだが...こういうレース内容だっただけにねぇ。 去年のダービーみたいに、今年も上がりだけの勝負になればそれなりにやれるんでしょうけど...それはあくまで展開次第ですな。自力でどうにかできるかというと、微妙なところ。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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