今週のメインdeパツイチ2011
第47回CBC賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第47回 CBC賞 阪神・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2011年6月12日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タマモナイスプレイ 米子S 1着 詰め甘い。上位はあるがヒモまでか。 - -
2 エイシンタイガー 淀短距離S 1着 最近ぱっとせず。大きくは負けていないが... - -
2 3 ヘッドライナー TV愛知OP 1着 単騎逃げできればまだやれる。ここでも。
4 サンダルフォン アンコールS 1着 嵌ればそこそこの脚使うもこの相手だと? - -
3 5 エーシンホワイティ ファルコンS 1着 調子上げてきた。今回重賞だが上位狙える。
6 アーリーロブスト すばるS 1着 ダートの好走評価。今なら芝でもやれそう。
4 7 エーシンリジル TV愛知OP 4着 52kgなら多少はやれる。流れ次第で上位も。 -
8 グランプリエンゼル ヴィクトリア 4着 前走4着評価。ここで復活あっていい?
5 9 シゲルキョクチョウ 小倉2歳S 2着 叩き2戦目だが前走負けすぎの感あって。 - -
10 アーバニティ 高松宮記念 3着 前走ビリもムラ駆けタイプなだけに。 -
6 11 ダッシャーゴーゴー セントウルS 1着 58.5kgは微妙だが実績が実績なだけに。 -
12 アーバンストリート 京洛S 1着 物足りない競馬続く。重賞では辛いか。 - -
7 13 ツルマルレオン 橘S 1着 斤量有利だが3歳馬。古馬相手にどこまで? - -
14 ジェイケイセラヴィ キーンランド 2着 前2走が案外。多少衰えが出てきたようで。 - -
8 15 シゲルハスラット ジュライS 1着 ここ数戦いいところなく。この条件では... - -
16 スカイノダン 北九州記念 2着 成績尻すぼみ。一時期の勢い戻ればいいが。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第47回CBC賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第47回CBC賞の展望と予想とヨタ話

 マイル路線の大一番・安田記念が終わったばかりですが...
 もう秋に向けての争いがスタート。第47回CBC賞。

 という訳で、このCBC賞。本番まではまだ間隔があるが、短距離路線の大一番・スプリンターズステークスへの一戦と言っていいレース。 3年前のスリープレスナイトのように、ここを使って夏場の短距離重賞へ、そして本番に向かうというパターンで結果を出す馬がいるだけに、無視はできない一戦。

 とはいえ、GIで結果を出している馬が大挙して出てくるというレースではなく、どちらかというと新興勢力の足掛かりとなるのがこのCBC賞。 ここで結果を出して一線級の仲間入り、そしてその勢いで本番でも...というのが割とありがちなパターン。

 まぁ、そんなこんなで、ここはこの手の新興勢力の台頭に期待するのが妥当なところ。予想もこれらの馬中心で...といきたいところだが、今年はこの手の馬が不足気味。 安田記念に倣って3歳馬のツルマルレオン・シゲルキョクチョウに期待するのもアリかもしれんが、ちと力不足。それなりにGI・重賞好走馬が揃っていることだし、その筋で勝負するのが妥当でしょう。 去年の1・2着馬ヘッドライナー・ダッシャーゴーゴーや、ファルコンS勝ちのエーシンホワイティ、ヴィクトリアマイル4着のグランプリエンゼル、最近はダートばかりだが、 芝のスワンSで2着があったりするアーリーロブストとかさ。

<第47回CBC賞予想>

◎エーシンホワイティ
○アーリーロブスト
▲ダッシャーゴーゴー
△ヘッドライナー
△グランプリエンゼル

 ただ、今年は阪神での開催なだけに、傾向が変わるかもしれんが...

結果

1着ダッシャーゴーゴー
2着ヘッドライナー
3着タマモナイスプレイ
4着グランプリエンゼル
5着エーシンホワイティ

タイム:1分08秒1 3F:34.3秒
ダッシャーゴーゴー 牡4歳
騎手:川田将雅 厩舎:栗東・安田隆厩舎
単勝:11番350円
複勝:11番190円、3番330円、1番1020円
枠連:2-6 1780円 馬連:3-11 1780円
馬単:11-3 3020円
3連複:1-3-11 27940円
3連単:11-3-1 111610円
ワイド:3-11 760円
    1-11 2810円 1-3 5340円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。この人気でこの配当なら悪くないでしょう。
 ただ、タマモナイスプレイまではフォローできませんでしたが...

 そんなこんなで、トップハンデだったがアッサリ勝ってしまいましたな。ダッシャーゴーゴー。前半3ハロン通過が33.9秒ということもあって、 前に行ったヘッドライナー・タマモナイスプレイがそのまま残ってしまうという前残りの展開だったが...ダッシャーゴーゴーだけは関係ありませんでしたな。 一頭だけ中団から伸び、これら先行勢を楽に捕らえゴールへ。

 しかしなぁ、ここまで楽に勝っちゃうとはねぇ。ダッシャーゴーゴー。今回休み明け、さらにトップハンデの58.5kgだったが、1頭だけ違う脚を使ってこの結果ですからね。 やはりGIで勝ち負けに持ち込めるだけの馬ではありますな。この調子を維持できるのであれば本番でも十分やれるでしょう。ただし、斜行とかそういうのやらかす馬だからなぁ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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