今週のメインdeパツイチ2011
第16回プロキオンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第16回 プロキオンステークス 京都・ダ1400m  3歳上オープン(GIII) 2011年7月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エノク カペラS 3着 今回叩き2戦目。ヒモなら十分ありそうで。
2 ケイアイガーベラ プロキオンS 1着 去年このレースを楽勝するも近走イマイチで。 -
2 3 ドスライス つばさ賞 2着 いい頃の走り戻ったがこの相手ちと辛く。 - -
4 ワールドワイド 天王山S 1着 前走快勝も詰め甘い面あって。ヒモまで。 - -
3 5 スーニ さきたま杯 3着 前走3着も相手かなり手薄だっただけに... - -
6 シルクフォーチュン カペラS 4着 末脚だけは一級品。前崩れの展開になれば。 -
4 7 アーリーロブスト すばるS 1着 ダートなら巻き返しある。京都も○で。 -
8 トーホウオルビス つばさ賞 1着 単騎逃げで一変。ハナ奪えるなら重賞でも。 -
5 9 マルカフリート 北海道SC 1着 前走ぐらいはやれる馬。ここでも勝ち負け。
10 メイショウセンゴク 大和S 6着 2桁着順連発。重賞ではさすがに苦しく。 - -
6 11 ナムラタイタン オアシスS 1着 去年の3着馬。惜敗続きから脱出はしたが... -
12 コンティネント 鳴門S 1着 準OPだが相手揃った鳴門S勝ち評価でき。 -
7 13 ダノンカモン フェブラリS 4着 前走を素直に評価。休み明けでもいきなり。 -
14 フサイチセブン ダイオライト 1着 前走大きく負けておらず。叩き2戦目で。 -
8 15 シャア オアシスS 2着 大きく崩れない。重賞でも相手なりに。 - -
16 インオラリオ 東京ゴール 1着 昇級後の成績が散々。今回相手も揃うし... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第16回プロキオンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第16回プロキオンステークスの展望と予想とヨタ話

 先週にはダート中距離路線の大一番・帝王賞が開催。
 で、今週は短距離〜マイラーの出番。第16回プロキオンS。

 という訳で、このプロキオンステークス。ダート1400mということもあって、前述している通り短距離〜マイル路線の有力所が集う一戦に。 この後に大レースが控えておりそのステップとして機能するようなレースではないのだが、この距離の重賞自体が少ないこともあって、 例年、この路線の有力所が大挙して出走してくるのがこのプロキオンステークス。

 しかしなぁ、今年のプロキオンステークス。ここまでメンバーが揃うとは。重賞で好走している馬はもちろん、 準OP・OPで結果を出した馬がガッチリ脇を固めている状態ですからねぇ。実績的にはフェブラリーステークス4着のダノンカモンや、 去年このレースを圧勝したケイアイガーベラ辺りなのだが、これだけの面子が揃うのであれば準OP・OPで結果を出した新興勢力の台頭なんてこともあるんじゃないでしょうか。

 そんなこんなで、今回のプロキオンステークス。実績馬も悪くはないのだが、ダノンカモンは休み明け、ケイアイガーベラ・ナムラタイタンはここ数戦凡走することも多いだけにねぇ。 今一つ信用できないのが実情。なので、ここは新興勢力中心で勝負してみましょう。中心はマルカフリート。前々走は流れに乗れず惨敗してしまったが、前走の北海道SCできっちり巻き返し。 しかも、大外を回るというかなりロスの多いレースをして勝ってますからね。能力的にはかなりのもの持っているんじゃないでしょうか。 あとは、この手の条件では手堅く走るエノク、ダート戻りで巻き返しありそうなアーリーロブスト、そして実績馬ダノンカモン・ナムラタイタン辺りを。

<第16回プロキオンステークス予想>

◎マルカフリート
○トーホウオルビス
▲エノク
△ダノンカモン
△アーリーロブスト
△ナムラタイタン

 一発狙うなら単騎逃げで一変したトーホウオルビス。ハナさえ奪えればここでも...

結果

1着シルクフォーチュン
2着ダノンカモン
3着ケイアイガーベラ
4着コンティネント
5着インオラリオ

タイム:1分22秒1 3F:36.5秒
シルクフォーチュン 牡5歳
騎手:藤岡康太 厩舎:栗東・藤沢則厩舎
単勝:6番4480円
複勝:6番660円、13番170円、2番110円
枠連:3-7 5250円 馬連:6-13 12450円
馬単:6-13 34190円
3連複:2-6-13 8560円
3連単:6-13-2 117300円
ワイド:6-13 3010円
    2-6 1470円 2-13 260円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。印打っている馬は来たんだが...
 七夕賞と違って軸馬がどれもイマイチではなぁ。うーむ。

 でもって、プロキオンステークスの結果。勝ったのはシルクフォーチュン。いつも通り、最後方付近で待機し直線で勝負する競馬。 逃げたケイアイガーベラが前半3ハロン通過が33.9秒というペースで飛ばしていったこともあって、最後は各馬止まり気味になる中、 勝ったシルクフォーチュンはいつも通りの末脚を発揮。押し切り狙うケイアイガーベラや中団から伸びてきたダノンカモン等を一刀両断し、 その勢いのまま突き抜けゴールへ。

 という訳で、勝ったのはシルクフォーチュン。今回9番人気とあまり人気はなかったが、武蔵野SやカペラSでなかなかの走りをしていることを考えるとねぇ。 「重賞でも通用するだけの能力は持っていた」ってことなんでしょうな。これまでは単に展開が嵌らず結果が出なかった、まぁ、そういう感じだったんでしょう。

 あと、他の馬。2着のダノンカモンは負けたとはいえ、今回休み明けだったことを考慮すれば上々の内容だったんじゃないでしょうか。 これだけやれればGI戦線で活躍することも十分可能でしょう。逆に、ケイアイガーベラ・ナムラタイタン辺りは良くも悪くも平行線、といったところ。 「大きくは負けないが、勝ち切るにはワンパンチ足りない」そんな状態ですな。相手が手薄なところであれば勝てるんだろうけど、 活きのいい新興勢力にはあっさり屈してしまうんじゃないかと...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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