今週のメインdeパツイチ2011
第11回アイビスサマーダッシュ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 アイビスサマーダッシュ 新潟・芝1000m  3歳上オープン(GIII) 2011年7月17日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 バイラオーラ 鏑矢特別 1着 駿風S8着が問題。このクラスでは辛いか。 - -
2 テイエムキューバ ひまわり賞 1着 長期休養明け2戦目だがまだ様子見必要。 - -
2 3 エーシンヴァーゴウ ルミエールS 1着 前走は一応評価も今回それなりに相手揃って。 -
4 アイアムマリリン アクアマリン 3着 準OPで頭打ち。重賞、そして54kgでは苦しい。 - -
3 5 サアドウゾ 驀進特別 1着 連勝評価も今回重賞。さすがに苦しいか。 - -
6 マルブツイースター アイビスSD 3着 去年は3着で波乱の立役者となったが今年は? - -
4 7 アポロドルチェ アイビスSD 4着 去年のアイビスSD4着以降が散々。辛い。 -
8 マヤノロシュニ 駿風S 5着 直線1000mで結果出すも準OPで頭打ちでは。 - -
5 9 セブンシークィーン 駿風S 1着 前走6着で決着済か。相手も揃うし... - -
10 ストロングポイント ルミエールS 2着 前々走の大敗は枠順。前走ぐらいは走る馬で。
6 11 ヘッドライナー CBC賞 2着 前走も2着で完全復活したか。58kgでも。
12 エーブダッチマン 白秋S 1着 安定感ないが嵌ればかなり走る馬。重賞でも。
7 13 アポロフェニックス 函館SS 3着 たまに一発ある馬だが今年の成績イマイチで... -
14 シャウトライン 淀短距離S 2着 去年は休み明けで5着。今年は順調なだけに。
8 15 スピニングノアール CBC賞 3着 重賞好走馬だが今回長期休養明け。厳しい。 - -
16 ジェイケイセラヴィ アイビスSD 2着 去年の2着馬。ただ近走イマイチなのが... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回アイビスサマーダッシュ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第11回アイビスサマーダッシュの展望と予想とヨタ話

 代替開催の中山も終わり、今週から新潟開催スタート。
 そんな新潟開催一発目の重賞・第11回アイビスサマーダッシュ。

 という訳で、このアイビスサマーダッシュ。夏の風物詩としてすっかり定着した感のある新潟直線1000mの重賞。そしてサマースプリントシリーズの第二戦。 サマースプリントシリーズには第一戦目の函館スプリントSの後、そのまま北海道に滞在したままキーンランドCを使いシリーズ制覇を目指す北海道滞在組がいたりするが、 その一方で、このアイビスSDを使い北九州記念・セントウルSで結果を出しシリーズ制覇を狙う馬も多数。

 で、そんな馬達が集うのがこのアイビスサマーダッシュなのだが...直線1000mという特殊な条件だけに「サマースプリントシリーズはおまけ。とにかくここで結果を出す」というここだけ狙いの馬が結構いたりするのがこのレース。 実際、去年の勝ち馬ケイティラブは新潟直線1000mで4勝(アイビスSD含む)しているような直線1000m専門馬だったりするしさ。

 となれば、この手の専門馬を中心にして勝負...したいところだが、そこはやはり重賞。コース特性による能力のかさ上げで条件戦・オープンならどうにかなったが、このアイビスSDとなるとさすがに苦しくなるようで。 ここは、直線1000mに拘らず、単に短距離という括りで結果を出した馬を狙うのが妥当でしょう。コース適性的を考えるとルミエールS組を中心に据えたいところだが、バーデンバーデンC組やCBC賞組もきちんとマークしておかないとダメでしょう。

 で、その辺りを踏まえてアイビスサマーダッシュの予想を。ここは58kg背負っていてもCBC賞2着のヘッドライナーでいいんじゃないでしょうか。 とにかくスピードが物を言うのがこのアイビスSD。前2走のようにここでもかっ飛ばしていければ押し切りあっていいでしょう。 58kgについても、前々走のテレビ愛知OPを59kg、前走のCBC賞で57.5kg背負って結果出していることを考えれば、これくらいは克服できていい筈。 あとは、前2戦の走り評価してシャウトライン、大敗することも多いが、白秋S・淀屋橋Sのように嵌れば強い競馬するエーブダッチマン、 そしてルミエールS組のエーシンヴァーゴウ・ストロングポイントでどうでしょうかねぇ。

<第11回アイビスサマーダッシュ予想>

◎ヘッドライナー
○ストロングポイント
▲シャウトライン
△エーブダッチマン
△エーシンヴァーゴウ

 あとは枠順。開幕週ではあるが、それなりに有利不利はある訳で...

結果

1着エーシンヴァーゴウ
2着エーブダッチマン
3着アポロフェニックス
4着シャウトライン
5着ジェイケイセラヴィ

タイム:53秒8 3F:32.0秒
競走除外:6番
エーシンヴァーゴウ 牝4歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・小崎厩舎
単勝:3番340円
複勝:3番160円、12番260円、13番660円
枠連:2-6 560円 馬連:3-12 1410円
馬単:3-12 2180円
3連複:3-12-13 11870円
3連単:3-12-13 45750円
ワイド:3-12 580円
    3-13 1900円 12-13 2670円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。穴っぽいところは拾えたんだが...
 肝心のエーシンヴァーゴウが薄めではなぁ。うーむ。

 でもって、アイビスサマーダッシュの結果。開幕週であっても相変わらず外枠有利な結果だったが、勝ったのは内枠のエーシンヴァーゴウ。 外に逃げ・先行勢がいたが、これらの馬の前に出て、徐々に外へ外へと持ち出す展開。あとは、先に抜け出していたエーブダッチマンを早め早めに捕らえ先頭、 そしてそのまま押し切ってしまいました。

 という訳で、勝ったのはエーシンヴァーゴウ。前走のルミエールS、そして今回のアイビスSDと新潟直線1000mを連勝。 まぁ、コース適性云々はあるかもしれないが、それを考慮しても、レコードタイムと0.1秒差、そしてこの距離のレースで2着に1・3/4馬身の差をつけ完勝してしまったのは十分評価できる筈。 相手強くなるとどうなるかまだ分からない面あるが、とりあえず短距離路線の新星誕生と言ってしまってもいいんじゃないでしょうか。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。