今週のメインdeパツイチ2011
第13回小倉サマージャンプ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 小倉サマージャンプ 小倉・芝3390m  3歳上オープン(J.GIII) 2011年7月30日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 シゲルダイセン 障・未勝利 1着 初戦で即未勝利脱出。しかも3着とは大差で。
2 2 マンノレーシング 障・オープン 6着 差のある競馬ばかり。この条件では苦しいか。 - -
3 3 タマモサプライズ 阪神ジャンプ 3着 間隔開く。嵌れば重賞でもそこそこ走る馬だが... - -
4 ゴールデンガッツ 障・未勝利 1着 障害慣れした様子。今回重賞だが侮れず。 -
4 5 ライブリシュロム 障・オープン 9着 未勝利の内容は悪くないが今回長期休養明けで。 - -
6 シャイニーブラック 障・未勝利 1着 前走走り一変。前走ぐらい走ればここでも。
5 7 スプリングカエサル 障・オープン 1着 OPでも勝ち負けするレベルに。流れに乗れれば。 -
8 エーシンディーエス 京都ハイJ 1着 今回長期休養明け。重賞勝ちは評価するが... - -
6 9 エムエスワールド 障・オープン 2着 入障後の成績まずまず。この相手なら。 -
10 ドングラシアス 阪神ジャンプ 2着 重賞でちと足りない競馬続く。入着はあるが... - -
7 11 スリーロゼット 障・オープン 5着 嵌ってなんとか入着がある程度。この条件では。 - -
12 テイエムブユウデン 障・オープン 14着 前走は競馬にならず。未勝利勝ちぐらい走れば。
8 13 ヒカリアライブ 障・オープン 1着 前走案外もOP快勝を再評価。巻き返し期待。
14 ワシャモノタリン 障・未勝利 1着 入障後の成績評価。ハナ奪えればここでも。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第13回小倉サマージャンプ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第13回小倉サマージャンプの展望と予想とヨタ話

 例年よりちと遅めですが、今週から夏の小倉開催スタート。
 そんな夏の小倉一発目の重賞・第13回小倉サマージャンプ。

 そんなこんなで、この小倉サマージャンプ。こういう時期の重賞にも関わらず、例年それなりの馬が揃い、それなりのレベルにある一戦なのだが...今年はかなり手薄。 今月頭に中山グランドジャンプが開催された分こっちに有力馬が回ってこなくなってしまった、という言い方も出来なくはないが、そっちとこっちでは条件がかなり違うだけにねぇ。 元からこのレースに出てくる馬が今一つ揃わなかったと考えるのが妥当でしょう。

 まぁ、それはともかくとして小倉サマージャンプの予想を。このメンバー構成だと、実績をものさしにするのはなかなか難しいところ。 一応、エーシンディーエスのように重賞で結果を出している馬もいたりするのだが...そういう馬に限って長期休養明けだったりするのがまた厄介。 ここはいい走りした馬を個別に拾っていくしかないでしょう。前走は案外だったが、未勝利戦・OP戦を快勝したヒカリアライブ、昇級戦でもそれなりに結果出したエムエスワールドとかさ。 あと、こういう組み合わせだし未勝利勝ち直後の馬もそれなりに通用しちゃうんじゃないでしょうか。後続をぶっちぎったシャイニーブラックや、2着馬とは僅差だったがその後ろの3着とは大差のシゲルダイセンとかさ。

<第13回小倉サマージャンプ予想>

◎ヒカリアライブ
○テイエムブユウデン
▲エムエスワールド
△スプリングカエサル
△シャイニーブラック
△シゲルダイセン

 穴ならテイエムブユウデンかな。前走の大敗は度外視してよさそうだし。

結果

1着ドングラシアス
2着シゲルダイセン
3着スプリングカエサル
4着エムエスワールド
5着ヒカリアライブ

タイム:3分43秒0 3F:39.2秒
ドングラシアス 牡7歳
騎手:高田潤 厩舎:栗東・柴田政見厩舎
単勝:10番3300円
複勝:10番650円、1番430円、7番180円
枠連:1-6 2210円 馬連:1-10 19190円
馬単:10-1 38440円
3連複:1-7-10 19410円
3連単:10-1-7 208440円
ワイド:1-10 4430円
    7-10 1720円 1-7 990円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ドングラシアスはちょっとなぁ。
 2着以下は比較的妥当な馬が占めたのだが...

 でもって、小倉サマージャンプの結果。前述している通り、比較的人気所が上位を占める結果となったのだが...勝ったのが10番人気のドングラシアスではなぁ。 一応、重賞でも好走しているように能力的には通用してもいい馬なのだが、今回休み明けの上に近走が今一つだったことを考えるとねぇ。さすがに狙い辛い。

 レース自体はというと、前半はタマモサプライズが単騎で逃げていたが、2周目辺りでエムエスワールド、エーシンディーエス、スプリングカエサルといった人気所が進出し先頭へ。 そして3コーナー付近の勝負所でヒカリアライブも上がっていき、このまま人気所同士の争いになるかと思われたのだが...仕掛けるのが早かったのか、各馬、伸び悩み気味。 そんな中、伸びてきたのが勝ったドングラシアス。前述の人気所より遅めに仕掛けたことが功を奏したか、最後までしっかりと脚を使いそのままゴールへ。

 しかしなぁ、こういうメンバー構成だっただけに、新興勢力の台頭があっても良かったんだが...蓋を開けてみればこれですからね。 まぁ、シゲルダイセン・エムエスワールドが上位に入ったのは、それなりに評価していいんだろうけどねぇ。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
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