今週のメインdeパツイチ2011
第47回小倉記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第47回 小倉記念 小倉・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2011年7月31日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ホクトスルタン 京都記念 4着 休養明けの上に距離足りない感あって。 - -
2 ナリタクリスタル 中京記念 1着 去年は4着。この条件なら上位は堅いか。 -
2 3 サンライズマックス 中日新聞杯 4着 この条件嵌ればそこそこは走る馬。3着なら。
4 ヤマニンキングリー 天皇賞秋 10着 近走散々。一昨年の札幌記念で燃え尽きた? - -
3 5 アドマイヤメジャー アンドロメダ 1着 ここ数戦の成績が物足りず。ここでは。 - -
6 リクエストソング 尼崎S 1着 前2走着順イマイチも差は少なく。嵌れば。 -
4 7 ホッコーソレソレー 中京記念 7着 ここ数年いいところなく。出番なしか。 - -
8 ホワイトピルグリム 金鯱賞 4着 ジリっぽく。入着はあるがそれ以上となると。 - -
5 9 キタサンアミーゴ ダイヤモンド 3着 この距離短い感あって。多くは望めぬ。 - -
10 トーホウアラン 京都大賞典 1着 長期休養明け2戦目だがまだ様子見必要そうで。 - -
6 11 ドモナラズ 七夕賞 5着 去年は11着。開幕週のスピード勝負では苦しく。 - -
12 サンライズベガ 小倉大賞典 1着 重賞勝ち馬だが前走が負けすぎ。一変は? - -
7 13 ワルキューレ ジューンS 6着 格下感否めないが48kgなら展開次第で。 - -
14 ヤマニンウイスカー 虹の松原S 1着 昇級後の成績今一つ。ただ小倉得意なだけに。 -
15 コスモファントム 中山金杯 1着 57.5kg微妙も叩き2戦目で上積み見込めて。
8 16 アンノルーチェ 中京記念 3着 前走それなりに着差詰める。得意の小倉で。
17 イタリアンレッド 七夕賞 1着 相手関係は楽だが牡馬相手に55kgは微妙で。 -
18 エーシンジーライン 日経賞 5着 前走案外。ハナは奪えそうだが粘りきれる?

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第47回小倉記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第47回小倉記念の展望と予想とヨタ話

 この日で7月も終わり次の日は8月。夏も折り返し地点に。
 そしてサマー2000シリーズも折り返し。第47回小倉記念。

 という訳で、この小倉記念。前述している通り、サマー2000シリーズの折り返し地点となる3戦目。ローテーション的に最終戦の新潟記念に直行する馬もいるが、 1戦目の七夕賞からここに出走してくる馬が多数。今回も七夕賞勝ちのイタリアンレッドがシリーズ制覇目指しこの小倉記念に出走。

 しかしだ。七夕賞の結果がそのまま小倉記念に反映されるかと言われると、かなり微妙。去年のバトルバニヤンや一昨年のホッコーパドゥシャのように上位確保する馬はそれなりにいるんだが、どの馬もそこそこ止まり。 この辺りはあまり気にしないで予想するのが正解でしょう。開催末期の福島(今年は中山)から開幕週の小倉へと条件もかなり変わるんだしさ。

 そんなこんなで、ここはコスモファントムで勝負してみましょうか。実績的には問題なし。前走の七夕賞はピリっとしなかったが、それは休み明けでのもの。叩き2戦目のここなら一変あっていいでしょう。 あとは去年より相手楽になって前進ありそうなナリタクリスタル、この手の条件なら手堅く走るサンライズマックス、開幕週だし前残りありそうなアンノルーチェ・エーシンジーラインを。

<第47回小倉記念予想>

◎コスモファントム
○リクエストソング
▲ナリタクリスタル
△サンライズマックス
△アンノルーチェ
△エーシンジーライン

 穴ならこちらも叩き2戦目で変わり身ありそうなリクエストソングを。

結果

1着イタリアンレッド
2着キタサンアミーゴ
3着リクエストソング
4着ヤマニンキングリー
5着エーシンジーライン

タイム:1分57秒3(R) 3F:36.4秒
イタリアンレッド 牝5歳
騎手:浜中俊 厩舎:栗東・石坂厩舎
単勝:17番760円
複勝:17番310円、9番1360円、6番490円
枠連:5-8 8050円 馬連:9-17 30360円
馬単:17-9 48290円
3連複:6-9-17 132800円
3連単:17-9-6 870370円
ワイド:9-17 7710円
    6-17 2950円 6-9 6050円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。イタリアンレッドは仕方ないとしても...
 キタサンアミーゴはキツいっす。重賞好走馬ではあるのだが...

 そんなこんなで、ヒモに妙な馬が突っ込んだこともあってかなり荒れてしまった小倉記念の詳細を。大外枠を引いてしまったエーシンジーライン、 なんとかしてハナを奪おうとするが、最内枠のホクトスルタンがハナを主張したため、結局2番手からの競馬に。

 で、このハナ争いアオリで、前半3ハロン通過が33.3秒、1000m通過が0:57.1と開幕週の馬場を考慮してもかなり速いペースになってしまう始末。 これでは上がりを要する展開になってしまうのは仕方がないところ。結局、最後までしっかり脚を使えた馬、前に行って最後までバテずに我慢した馬が上位を占める結果に。

 でもって、そんな争いを制したのがイタリアンレッド。これまで通り差し徹し、ここでもこれまで通りの末脚を発揮。前走より条件が厳しくなっていたりしたが、問題ありませんでしたなぁ。 展開嵌った感は多少あったが、これだけやれれば問題なし。秋のGIに向け期待できる一頭が誕生した、そんなところでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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