今週のメインdeパツイチ2011
第13回新潟ジャンプステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 新潟ジャンプステークス 新潟・芝3250m  3歳上オープン(J.GIII) 2011年8月20日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アドマイヤサンサン 障・オープン 1着 今年の成績が物足りず。変わらぬ限り出番は。 - -
2 2 ハクサン 障・オープン 4着 前2走が物足りず。よほど嵌らぬ限り。 - -
3 3 マジェスティバイオ 東京ジャンプ 1着 前々走の楽勝を評価。ここでも勝ち負けに。
4 コウエイトライ 阪神ジャンプ 1着 重賞実績認めるが今回久々。一度様子見か。 - -
4 5 トップフリーダム 新潟ジャンプ 2着 一叩きした効果見込める。一変警戒。
6 ナイスラッキー 障・未勝利 1着 未勝利の内容まずまずも今回重賞だし... -
5 7 ムーンレスナイト イルミネJ 1着 能力は認めるが今回久々。ここは様子見。 - -
8 スズマーシャル 秋陽ジャンプ 6着 伸び悩む。この条件では入着も厳しくて。 - -
6 9 トリビュートソング 障・オープン 3着 前走内容悪くなく。58kgだし上位争いも。
10 タカラボス 中山GJ 3着 前走は評価もこのコースでどこまでやれる? - -
7 11 クリーバレン 障・オープン 1着 前走僅差も破った相手なかなか。重賞でも。
12 タマモサプライズ 阪神ジャンプ 3着 今回叩き2戦目。上積みあれば多少は。 -
8 13 エーシンディーエス 京都ハイJ 1着 前走負けすぎ。前々走ぐらい走ればいいが... -
14 モルフェサイレンス 中山大障害 4着 久々だがここならもう少しやれる。59kgも○で。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第13回新潟ジャンプステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第13回新潟ジャンプステークスの展望と予想とヨタ話

 地味にやってますよ。夏のジャンプ重賞。
 小倉の次は新潟。第13回新潟ジャンプステークス。

 で、この新潟ジャンプステークス。小倉サマージャンプ組とは対照的に今一つピリっとしない馬ばかりを秋のジャンプ戦線に送り出す一戦だったのだが、ちょっと流れが変わってきたようで。 去年はここを勝ったコウエイトライが立て続けに阪神ジャンプステークスもゲット、さらに5着だったマイネルネオスが中山大障害で好走(その後、中山グランドジャンプを制覇)するなど、それなりの馬を輩出する一戦になってしまいました。

 でもって、そんな流れを受けてか今年の新潟ジャンプステークス、なかなかのメンバー揃いに。去年このレースを勝ったコウエイトライや、京都ハイジャンプ勝ちのエーシンディーエス、 東京ジャンプステークス勝ちのマジェスティバイオが参戦。

 で、予想の方もこれらの馬で勝負。ただ、コウエイトライは久々、エーシンディーエスは前走の小倉サマージャンプでビリと、あまりいい状態じゃないだけにねぇ。 ここはマジェスティバイオ一本で勝負していいでしょう。あとは相手。前走のオープン戦でそのマジェスティバイオといい勝負したクリーバレン・トリビュートソングとかどうでしょうか。

<第13回新潟ジャンプステークス予想>

◎マジェスティバイオ
○トップフリーダム
▲クリーバレン
△トリビュートソング
△エーシンディーエス
△モルフェサイレンス

 叩き2戦目で一変あればトップフリーダム・タマモサプライズもアリかな。

結果

1着クリーバレン
2着トリビュートソング
3着マジェスティバイオ
4着タマモサプライズ
5着モルフェサイレンス

タイム:3分30秒7 3F:37.8秒
クリーバレン 牡5歳
騎手:山本康志 厩舎:美浦・手塚厩舎
単勝:11番850円
複勝:11番180円、9番140円、3番110円
枠連:6-7 1130円 馬連:9-11 1970円
馬単:11-9 3890円
3連複:3-9-11 1000円
3連単:11-9-3 9930円
ワイド:9-11 560円
    3-11 320円 3-9 210円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。でも、1〜3番人気での決着でしたか。
 まぁ、着順が人気と逆になった分、多少はつきましたが...

 でもって、新潟ジャンプステークスの結果。前述している通り、人気馬同士での決着に。勝ったクリーバレンは中団、2着のトリビュートソングはスタート直後行き脚がつかなかったこともあって最後方から、 そして1番人気のマジェスティバイオも後方からの競馬。ただ、ずっと後方という訳ではなく、勝負所ではマジェスティバイオが積極的に動き、4コーナーを回ったところで前にいたタマモサプライズに並びかける位置まで進出。 そして勝ったクリーバレンもこれを追いかける形で好位確保。

 で、直線ではこのクリーバレン・マジェスティバイオの争いに...なるかと思われたが、仕掛けが早かったのか、マジェスティバイオがあっさり脱落。 クリーバレンが抜け出しそのままゴールへ。あとは、ほぼ最後方を追走していたトリビュートソングが粘り込み計るマジェスティバイオを直線一気で交わし2着確保。

 という訳で、今回の新潟ジャンプステークス。もう少し他の路線の馬が絡んできても不思議ではなかったが、終わってみれば7/24のオープン戦上位馬がそのまま上位を独占する結果に。 一方、エーシンディーエスやコウエイトライといった重賞好走馬はいいところナシ。馬券に絡めなくても掲示板に乗っていればそれなりに評価して良かったんだが、 コウエイトライが9着、エーシンディーエス11着ですからねぇ。しかも、かなり差のある内容。この2頭、しばらく様子見するのが正解なのかもしれませんな。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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