今週のメインdeパツイチ2011
第25回セントウルステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第25回 セントウルステークス 阪神・芝1200m  3歳上オープン(GII) 2011年9月11日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エーシンリジル 北九州記念 2着 前2走を評価。開幕週の時計勝負も合う。 -
2 2 ヘッドライナー CBC賞 2着 前走も大きく負けておらず。展開さえ嵌れば。 -
3 ファリダット 安田記念 3着 前走多少マシになるも相変わらず凡走続きで。 - -
3 4 グリーンバーディー セントウルS 2着 去年の2着馬だが今年の成績今一つなだけに。 - -
5 テイエムオオタカ 函館SS 2着 地味に斤量増。相手も手強くなるだけに... - -
4 6 マジカルポケット ファルコンS 5着 重賞での成績が今一つ。この相手では苦しい。 - -
7 サンカルロ 高松宮記念 2着 GI好走を評価。あとは仕上がってさえいれば...
5 8 トウカイミステリー 北九州記念 1着 前走の末脚強烈だったが今回もその脚使える? - -
9 エーシンヴァーゴウ アイビスSD 1着 1200mでも好走。ただ今回相手強化が鍵で。 - -
6 10 ベイリングボーイ 函館SS 5着 展開頼み。前崩れならチャンスありそうだが。 -
11 シゲルキョクチョウ 安土城S 4着 重賞でいいところなく。相手関係もキツく。 - -
7 12 エーシンホワイティ ファルコンS 1着 重賞でも結果出している馬。この条件でも。
13 ラッキーナイン クラシックM 1着 強敵相手に好走有。距離克服できれば。
8 14 ダッシャーゴーゴー セントウルS 1着 たまに凡走あるのが気掛かりも、順当なら。
15 スギノエンデバー ファルコンS 2着 前走が案外。現状ではOPまでの馬っぽくて。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第25回セントウルステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第25回セントウルステークスの展望と予想とヨタ話

 今週から秋競馬ですが...これがまだ残っています。
 サマースプリントシリーズ最終戦・第25回セントウルS。

 という訳で、このセントウルステークス。前述している通り、サマースプリントシリーズの最終戦。 4戦終了した段階で、函館SS・キーンランドCを連勝したカレンチャンが抜けているのだが...アイビスSD勝ちのエーシンヴァーゴウ、 北九州記念勝ちのトウカイミステリーがこのセントウルステークスに出てきたこともあって、シリーズはまだ決着せず。

 そんなこんなで、このセントウルステークス。サマースプリントシリーズの勝敗を決する大事な一戦だったりするのだが、それはそれ。 これとは別にスプリンターズステークスへのステップとしてここを使ってくる馬も多数。というよりか、こっちの方がメイン。 去年このレースを勝ったダッシャーゴーゴーや、春の高松宮記念で2着に入ったサンカルロがこのセントウルステークスで始動。 さらに、スプリンターズステークスを目指すグリーンバーディー・ラッキーナインといった海外勢も参戦。

 で、これだけのメンバーが揃うと、予想するのもなかなか厄介だったりするのだが、今回はダッシャーゴーゴーやサンカルロといったここで始動する実績馬中心で勝負してみましょう。 北九州記念上位馬が揃っているだけに、ここでもそれらの馬が上位争いしてもいい気がするが...出走馬のレベルを考慮するとねぇ。今回はやや分が悪いんじゃないでしょうか。 まぁ、開幕週なだけに、その北九州記念で先手を取って粘ったエーシンリジル・エーシンヴァーゴウ・テイエムオオタカ辺りがここでも粘り込んでしまう可能性もあるが...

<第25回セントウルステークス予想>

◎ダッシャーゴーゴー
○ヘッドライナー
▲ラッキーナイン
△サンカルロ
△エーシンホワイティ
△エーシンリジル

 あと海外勢もきっちりマークしておかないとね。

結果

1着エーシンヴァーゴウ
2着ラッキーナイン
3着ダッシャーゴーゴー
4着サンカルロ
5着テイエムオオタカ

タイム:1分08秒5 3F:34.4秒
エーシンヴァーゴウ 牝4歳
騎手:田辺裕信 厩舎:栗東・小崎厩舎
単勝:9番640円
複勝:9番180円、13番360円、14番110円
枠連:5-7 1590円 馬連:9-13 4760円
馬単:9-13 8460円
3連複:9-13-14 3080円
3連単:9-13-14 26290円
ワイド:9-13 1460円
    9-14 290円 13-14 640円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。エーシンヴァーゴウ無印ではなぁ。
 他の馬はきっちりマークしていたが、そこが抜けているのでは...

 という訳で、エーシンヴァーゴウが勝ち、逆転でサマースプリントシリーズ覇者に。レース自体は、これまで通り好位からの競馬。 先行争いが激化してかなりのペースになっても不思議ではないメンバー構成だったが、テイエムオオタカが行ききってしまったこともあってか、 前半3ハロン通過は34.1秒とそれほど速くならず。で、こういうペースだったこともあって、勝ったエーシンヴァーゴウ、直線でもまだ余力あり。 早め早めに上がってきていたラッキーナイン・ダッシャーゴーゴーを封じ、そのままゴールへ。

 そんなこんなで、エーシンヴァーゴウが勝ったのだが...負けたとはいえ、他の馬も上々の内容だったんじゃないでしょうか。 ダッシャーゴーゴー・サンカルロは休み明けでも一応の結果出したし、ラッキーナイン・グリーンバーディーといった海外勢も十分通用することが分かったんだしさ。 (グリーンバーディーは降着(4着入線)してしまいましたが...)



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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