今週のメインdeパツイチ2011
第13回阪神ジャンプステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 阪神ジャンプステークス 阪神・芝3140m  3歳上オープン(J.GIII) 2011年9月19日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カワキタトップ 障・オープン 2着 昇級戦上々の内容。これだけやれるなら。
2 2 アドマイヤサンサン 三木ホース 5着 2桁着順連発。重賞では荷が重いようで。 - -
3 3 ウィルビーキング 障・未勝利 1着 未勝利を快勝。展開次第だが嵌れば重賞でも。 -
4 コウエイトライ 阪神ジャンプ 1着 前走休み明けを考慮しても負けすぎ?一変は... - -
4 5 モルフェサイレンス 中山大障害 4着 前走休養明けだったが悪くない内容。2戦目で。
6 エーシンディーエス 京都ハイJ 1着 前2戦が負けすぎ。しばらく様子見必要か。 - -
5 7 クランエンブレム 障・オープン 2着 休み明けの成績悪くなく。それなりには。 -
8 エーシンダードマン 中山GJ 6着 OPでの成績物足りず。平地力はあるのだが... -
6 9 マサノブルース 東京ジャンプ 2着 展開嵌ればそれなりに上位に来る。ヒモ穴で。
10 ヒカリアライブ 障・オープン 1着 OP戦を楽勝するも前2走イマイチなのが... - -
7 11 ハクサン 障・オープン 4着 重賞ではいいところなく。入着あれば上々。 - -
12 リアルヴィクトリー 障・オープン 1着 OP慣れした様子。この調子なら重賞でも通用。 -
8 13 シゲルダイセン 小倉サマーJ 2着 前走やや物足りない内容。ここでは3着まで? - -
14 ドングラシアス 小倉サマーJ 1着 前走快勝で復活?この調子維持しているなら。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第13回阪神ジャンプステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第13回阪神ジャンプステークスの展望と予想とヨタ話

 中山大障害に向け有力馬始動!第13回阪神ジャンプS。
 ...といいたいところだが、正直、どうなんでしょうか?

 というのも、この阪神ジャンプステークス。中山大障害に向けての一戦というよりも、小倉サマージャンプ・新潟ジャンプステークスと夏場使ってきた馬の総決算的な一戦だったり、 一応秋に向けた一戦なのだが、目標は中山大障害ではなく東京ハイジャンプや京都ジャンプステークスだったりするのが実情。まぁ、何頭かはローテーションの流れで使ってくるんだろうけど...

 そんなこんなで、いまいちポジションがはっきりしない阪神ジャンプステークスの予想を。夏場のジャンプ重賞を使ってきた馬がいる一方、秋の大一番に向けここで始動する馬もちらほら。 これまでの傾向としては夏場を使ってきた馬の方が強かった(といっても、ほとんどがコウエイトライ)のだが、今年は変わるんじゃないでしょうか。 主力となるのが小倉サマージャンプ組なのだが、その小倉サマージャンプが微妙な結果だったし、新潟ジャンプステークス組にしても上位馬がほとんど出てきていないしさ。 まぁ、カワキタトップやリアルヴィクトリーのようにOPで好走している馬がいるんで、そこら辺りを狙ってみるが...やや格が落ちるのは仕方がないところ。 あとは、新潟ジャンプステークスは5着だったものの、ほぼ1年ぶりの競馬だったことを考えれば、まずまずの結果だったと思われるモルフェサイレンスとか。

<第13回阪神ジャンプステークス予想>

◎カワキタトップ
○ウィルビーキング
▲モルフェサイレンス
△リアルヴィクトリー
△マサノブルース
△ドングラシアス

 いづれにせよ、どの馬も強く推せないんだよなぁ。
 これが「傑出馬不在」という状況ならば、一波乱あっても...

結果

1着クランエンブレム
2着ドングラシアス
3着カワキタトップ
4着ヒカリアライブ
5着コウエイトライ

タイム:3分29秒5 3F:38.7秒
クランエンブレム 牡7歳
騎手:山本康志 厩舎:栗東・厩舎
単勝:7番1270円
複勝:7番370円、14番170円、1番300円
枠連:5-8 900円 馬連:7-14 1970円
馬単:7-14 5350円
3連複:1-7-14 5110円
3連単:7-14-1 37640円
ワイド:7-14 900円
    1-7 1320円 1-14 930円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。全くダメという訳ではないんだが...
 クランエンブレムもドングラシアスも印薄いんだよなぁ。

 でもって、阪神ジャンプステークスの結果。このレースを何勝もしているコウエイトライが逃げる展開だったが、さすがに年なのか、 以前ほどの粘りはなく、好位追走から早めに差を詰めてきたドングラシアスに交わされ終了。で、そのドングラシアスが抜け出し、最終障害を飛越した後でも先頭に立っていたのだが、 これをクランエンブレムが猛追。ゴール手前でドングラシアスを捕らえ1着でゴールへ。

 しかし、勝ったクランエンブレム。最終障害の着地で躓いたにも関わらず差し切っちゃうとはねぇ。走る走らないがあったりするが、 能力的にはかなりのもの秘めてるんじゃないでしょうか。まぁ、その「走る走らない」が厄介だったりするんだけどね...



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。