今週のメインdeパツイチ2011
第58回日本テレビ盃出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第58回 日本テレビ盃 船橋・ダ1800m  3歳上オープン(JpnII) 2011年9月23日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ピイラニハイウェイ ブリーダーズ 4着 前走が負けすぎ。今回相手もかなり揃って... - -
2 2 シルククルセイダー 摂津盃 3着 中央所属時の成績が今一つ。この相手では辛い。 - -
3 3 エムオーミサイル 笠松C4 1着 格下。この相手ではどう考えても歯が立たず。 - -
4 4 ナリタブラック マーキュリー 7着 交流重賞でビリ争い。力不足の感あって。 - -
5 サムデイシュアー トレノ賞 2着 交流重賞ではバテた馬交わす程度。厳しい。 - -
5 6 フリソ 丹沢S 1着 嵌ればいい脚使う。前崩れの展開になれば。
7 カキツバタロイヤル ダイオライト 2着 交流重賞でもまずまずの走り。棚ぼたで。
6 8 グランシュヴァリエ 南部杯 3着 嵌ればそこそこは来る馬。3着穴で一考。 -
9 アプローチアゲン 建依別賞 3着 交流重賞の成績が散々。ここでは力不足。 - -
7 10 コロニアルペガサス クラスターC 7着 展開嵌って着拾える程度。多くは望めぬ。 - -
11 テイエムカゲムシャ テレビ愛知 9着 相変わらず低調。距離延長でも変わらぬか。 - -
8 12 スマートファルコン 帝王賞 1着 ライバルいるがここでも。順当勝ち?
13 フリオーソ かしわ記念 1着 去年このレースでSファルコン破るが今年は?

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第58回日本テレビ盃枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第58回日本テレビ盃の展望と予想とヨタ話

 芝では各種トライアル・ステップで賑わっていますが...
 ダート路線もぼちぼち始動。第58回日本テレビ盃。

 という訳で、このNTV盃。「Road to JBC」ということもあって、南部杯やJBCクラシックへのステップとなる一戦。 そんなこんなで、ローテーション的にも条件的も丁度良いのか、毎年かなりのメンバーが揃うことになるのがこのNTV盃。

 で、今年もこの2頭がこのレースに出走してきましたよ。スマートファルコンとフリオーソ。去年はフリオーソが快勝、スマートファルコンはトランセンドに次ぐ3着という結果に終わったが、 その後、スマートファルコンとフリオーソの力関係が逆転。JBCクラシック・東京大賞典と立て続けに撃破。フリオーソ自体もスマートファルコンがいないところではきっちり勝っているだけに、 衰えたという訳ではないのだが...どうもスマートファルコンには敵わないような状況になっているようで。

 でもって、今回のNTV盃。前述したスマートファルコンとフリオーソの力関係がここで逆転するのかどうか、そこに注目したいのだが...まぁ、変わらないでしょうな。 フリオーソがハナを奪えばチャンスはあるかもしれないが、その相手となるスマートファルコンは去年のJBCクラシックで相当のペースで飛ばしていってハナを死守しているだけにねぇ。 今回もスマートファルコンが押し切ってしまうんじゃないでしょうか。まぁ、休み明けだったり、本番が次だったりすることもあって、万全の状態で出てきていなければ付け入る隙はあるかもしれませんが...

<第58回日本テレビ盃予想>

◎スマートファルコン
○フリソ
▲フリオーソ
△カキツバタロイヤル

 一発狙うなら、前2騎が共倒れになる展開期待してフリソとか。

結果

1着スマートファルコン
2着フリソ
3着カキツバタロイヤル
4着ピイラニハイウェイ
5着グランシュヴァリエ

タイム:1分50秒6 3F:37.8秒
競走除外:13番
スマートファルコン 牡6歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・小崎厩舎
単勝:12番100円
複勝:12番100円、6番120円、7番100円
枠連:5-8 120円 馬連:6-12 300円
枠単:8-5 120円 馬単:12-6 310円
3連複:6-7-12 180円
3連単:12-6-7 480円
ワイド:6-12 130円
    7-12 120円 6-7 210円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。激安配当だがこんなもんでしょうな。
 しかし、フリオーソが競走除外になってしまうとはねぇ。うーむ。

 でもって、日本テレビ盃の結果。スマートファルコンとフリオーソのマッチレースになるかと思いきや、前述している通り、フリオーソが疾病のため競走除外。 となれば、あとはスマートファルコンの独壇場。大外枠ということもあって、ハナに立つにはやや時間を要したが、ハナを奪取して一通り後続との差を広げてしまえばこっちのもの。 勝負所にかかっても勢いは衰えず、後続馬に全く差を詰めさせずリードを保ったままゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはスマートファルコン。フリオーソがいなければこんなもんでしょうな。能力が違いすぎたのか、一頭だけ別の競馬をしたような形に。 着差は4馬身とこれまでに比べれば少なめだが、まぁ、楽勝には違いないでしょう。この調子維持できるのであれば、今年もこの馬がダート路線を席捲することになるんじゃないでしょうか。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。