今週のメインdeパツイチ2011
第59回神戸新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第59回 神戸新聞杯 阪神・芝2400m  3歳牡牝オープン(GII) 2011年9月25日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ステラロッサ スプリングS 3着 自己条件は順当に勝ったが重賞となると? - -
2 2 トリノ 500万下 1着 距離は合うが今回芝の重賞。さすがに。 - -
3 3 スマートロビン 阿寒湖特別 1着 前走楽勝。ただ今回相手かなり手強くなり。 -
4 4 イグアス かきつばた賞 1着 やや展開嵌って勝てた感有。重賞では? - -
5 5 ウインバリアシオン 日本ダービー 2着 末脚強烈だが展開に左右される面あって。 -
6 ショウナンマイティ 弥生賞 4着 OP・重賞ではあと一押し足りない。ヒモまで。 - -
6 7 オルフェーヴル 日本ダービー 1着 二冠馬が三冠目指し始動。春の勢いあれば。
8 クレスコグランド 京都新聞杯 1着 重こなすがベストは良馬場?巻き返し期待。
7 9 カーマイン 500万下 1着 パンチ不足。この相手では多くは望めぬか。 - -
10 ナムラオウドウ 英彦山特別 1着 末脚悪くないも一線級相手にどこまで通用? -
8 11 フレールジャック ラジオNIKKEI 1着 能力はありそうだが折り合いと馬体重が鍵。
12 ダノンミル 若葉S 1着 皐月賞が案外。上積みないと苦しいか。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第59回神戸新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第59回神戸新聞杯の展望と予想とヨタ話

 最後の一冠に向け視界は良好?
 二冠馬オルフェーヴルが始動。第59回神戸新聞杯。

 という訳で、前述している通り、皐月賞・ダービーを制したオルフェーヴルが三冠制覇を目指しこの神戸新聞杯で始動。他にもダービー2着のウインバリアシオンや、 京都新聞杯を勝ちダービーでも5着に入ったクレスコグランド、無敗の3連勝でラジオNIKKEI賞を制したフレールジャックといった有力所がいたりするが、 まぁ、今回は「オルフェーヴルがどういう競馬をするか」に集中してしまっていいでしょう。

 ただ、このオルフェーヴル、「妙に詰めが甘い面がある」を考慮しておかないとイタい目に遭う可能性大。皐月賞・ダービーこそ他馬を寄せ付けず楽勝してしまったが、 その一方で、シンザン記念やきさらぎ賞ではそれぞれ2着・3着と取りこぼしていたりしますからねぇ。得意とする展開に持ち込めないと案外脆かったりするんじゃないでしょうか。

 そんなこんなで、一応実績が実績なだけにオルフェーヴルを中心にしてみたが、他の馬にも結構チャンスはあるんじゃないでしょうか。末脚勝負ならウインバリアシオンも負けてはいないし、 馬体重が減ったり折り合い欠いたりといいところなかったがそれでも重賞を勝ってしまったフレールジャックもかなりの能力秘めていそうだしさ。 あと、こういう流れだと「新興勢力に期待」なんてパターンもあったりするが、先週のセントライト記念が思った以上に「春の実績馬同士」になってしまったことを考えるとねぇ。 そっち方面はあまり層が厚くないのかもしれませんな。

<第59回神戸新聞杯予想>

◎オルフェーヴル
○フレールジャック
▲クレスコグランド
△ウインバリアシオン

 あとはオッズ次第。オルフェーヴルがあまりに被るようなら切るのも手かな。

結果

1着オルフェーヴル
2着ウインバリアシオン
3着フレールジャック
4着スマートロビン
5着ショウナンマイティ

タイム:2分28秒3 3F:33.6秒
出走取消:8番
オルフェーヴル 牡3歳
騎手:池添謙一 厩舎:栗東・池江泰寿厩舎
単勝:7番170円
複勝:7番110円、5番130円、11番170円
枠連:5-6 180円 馬連:5-7 270円
馬単:7-5 380円
3連複:5-7-11 510円
3連単:7-5-11 1430円
ワイド:5-7 140円
    7-11 220円 5-11 430円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。とはいえ、この組み合わせではなぁ。
 1〜3番人気がそのまま1〜3着を独占し、激安配当に。

 という訳で、ガチガチの決着になった今回の神戸新聞杯。行こうと思えば行ける馬が揃っていたが、結局、行ったのはスマートロビンだけ。 後続を引き離し単騎逃げという形になったが、ペースは前半1000m通過が1:03.5とかなり遅め。

 となれば、あとは直線での追い比べ勝負になるのだが...全く勝負になりませんでしたな。好位追走から早め早めに進出したオルフェーヴルが持ったまま馬群を抜け出し先頭へ。 あとは、軽く追い出して後続を突き放し、そのまんまゴールへ。

 しかし、勝ったオルフェーヴル。軽く追っただけで出走馬中最速の上がり3ハロン32.8秒を叩き出し楽勝してしまうとはねぇ。春の二冠も強い内容だったが... その時よりもさらに強くなってしまったんじゃないでしょうか。これだけやってしまうと、他の馬、到底敵わないんじゃないかと...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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