今週のメインdeパツイチ2011
第46回札幌2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第46回 札幌2歳ステークス 札幌・芝1800m  2歳オープン(GIII) 2011年10月1日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トミケンユークアイ 芝千八1:52.3 1着 未勝利勝ちは展開に助けられた面あって... - -
2 2 ロゼオ コスモス賞 7着 前走で決着済。相手もかなり強化されて... - -
3 3 ロゼシャンパーニュ 芝千五1:31.4 1着 流れに乗って勝った感あるが内容悪くはなく。 -
4 4 クールスター 芝千二1:12.1 1着 前走は展開嵌った感あって。この条件だと。 - -
5 ヒーラ 芝千八1:52.1 1着 3着以下にかなりの差をつけ勝利。侮れず。
5 6 ゴールドシップ コスモス賞 1着 OPを勝つもレベル的には微妙な一戦で... - -
7 マイネルロブスト クローバー賞 1着 なかなかの脚使う。あとは仕掛け所次第か。
6 8 ベストディール 芝千八1:52.0 1着 新馬戦完勝。重賞でもいい勝負しそうで。 -
9 ラシンティランテ 芝千五1:31.3 1着 やや地味な感じあって。重賞でどこまで? - -
7 10 ニシノスタイル クローバー賞 2着 前走まずまず。展開嵌れば重賞でも多少は。 -
11 グランデッツァ 芝千八1:50.9 1着 新馬は出が悪かったのが全て。まともなら。
8 12 マカハ 芝千八1:52.7 1着 差は少なかったが内容は十分評価でき。
13 ニシノカチヅクシ コスモス賞 2着 函館2歳S7着が問題。重賞ではやや足りない。 - -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第46回札幌2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第46回札幌2歳ステークスの展望と予想とヨタ話

 夏競馬も終わり2歳路線もそろそろ駒が揃い出す頃?
 クラシックへの登竜門、第46回札幌2歳ステークス。

 そんなこんなで、この札幌2歳ステークス。前述している通り、ぼちぼち新馬・未勝利勝ち上がり馬も揃い、その中から将来を有望視される馬がちらほら誕生する頃。 そんな有力馬が来年の3歳クラシック目指し挑んでくるのがこの札幌2歳ステークス。まぁ、まだ早い気もするが...

 という訳で、今年も3歳クラシックを目指す新人達がこの札幌2歳ステークスに集結。実績的にはコスモス賞やクローバー賞で結果を出した馬に注目したくなるところだが、 どちらかというと新馬・未勝利勝ち上がり組が優勢なだけに、こっちを中心にして勝負するのが妥当でしょう。未勝利勝ちの内容評価できるグランデッツァとか、余裕の勝ちっぷりだったベストディールとかさ。 まぁ、今回はコスモス賞上位のゴールドシップ・ニシノカチヅクシや、クローバー賞上位のマイネルロブスト・ニシノスタイルが揃いっているだけに、それなりには結果出るかもしれないが...

<第46回札幌2歳ステークス予想>

◎グランデッツァ
○ヒーラ
▲ベストディール
△マイネルロブスト
△マカハ

 とはいえ、2歳戦だからなぁ。そう順当に決まるかどうか...

結果

1着グランデッツァ
2着ゴールドシップ
3着マイネルロブスト
4着ベストディール
5着ヒーラ

タイム:1分50秒8 3F:36.6秒
グランデッツァ 牡2歳
騎手:秋山真一郎 厩舎:栗東・平田厩舎
単勝:11番160円
複勝:11番110円、6番130円、7番180円
枠連:5-7 250円 馬連:6-11 410円
馬単:11-6 580円
3連複:6-7-11 890円
3連単:11-6-7 2430円
ワイド:6-11 180円
    7-11 290円 6-7 430円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ゴールドシップ来ちゃったか...
 それ以外は妥当なチョイスだったんだがなぁ。うーむ。

 まぁ、肝心がところが抜けたりしたが、結局、圧倒的1番人気のグランデッツァが勝ち、2着に2番人気のゴールドシップが入るという人気サイドの決着に。 レース自体はニシノスタイルが逃げ、それを追いかける形でトミケンユークアイ。そして勝ったグランデッツァが3番手を追走。 そして直線では、好位追走から早めに先頭に立ったグランデッツァ、中団から捲ってきたマイネルロブストの争いに。

 ただ、やはりというか能力の差が出てしまったようで。グランデッツァ、これら後続をあっさり突き放し独走態勢に。 最後ゴールドシップが差を詰めて来るも、これを悠々封じて先頭でゴールへ。

 そんなこんなで、勝ったのはグランデッツァ。ゴールドシップとの着差は1/2馬身だったが、まぁ、完勝といっていい内容でしょう。 あとはコスモス賞勝ちのゴールドシップ、クローバー賞勝ちのマイネルロブストが入り、結局、実績馬が上位を確保するという順当な結果。 レース自体もこれといった波乱もなかったことだし、この結果はこのまま評価していいいでしょう。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。