今週のメインdeパツイチ2011
第13回東京ハイジャンプ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 東京ハイジャンプ 東京・芝3300m  3歳上オープン(J.GII) 2011年10月15日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 バイヨン 障・オープン 1着 前走阪神JS勝ち馬を破る。能力は通用。
2 2 レオソリスト 障・未勝利 1着 仕掛け所次第。前崩れになれば一発も。 -
3 3 シゲルダイセン 小倉サマーJ 2着 展開次第の馬。前崩れになれば台頭ありそう。 -
4 テイエムハリアー 京都ジャンプ 2着 ランヘランバ破ったのは大きい。能力はある。
4 5 クランエンブレム 阪神ジャンプ 1着 東京に良績あり。重賞連勝も視野に。 -
6 マサノブルース 東京ジャンプ 2着 たまに上位に絡むがどれも差のある内容で。 - -
5 7 ワシャモノタリン 障・オープン 1着 揉まれ弱い?すんなり先手取れるなら。 -
8 モルフェサイレンス 中山大障害 4着 ここ数戦いいところなく。入着あれば。 - -
6 9 ショウナンサミット 障・未勝利 1着 結果出るようになったが昇級戦のここでは。 - -
10 ディアマジェスティ 障・オープン 1着 入障後3連勝。今回相手強化されるがここでも。 -
7 11 クリーバレン 新潟ジャンプ 1着 前走完勝も新潟専門の感あって。ここだと? - -
12 モエレエキスパート 障・オープン 1着 前々走ぐらい走れば怖いがこの条件では... - -
8 13 エーシンディーエス 京都ハイJ 1着 成績低迷。今回相手も揃っているだけに... - -
14 マジェスティバイオ 東京ジャンプ 1着 前2走は展開嵌らなかったか。東京なら。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第13回東京ハイジャンプ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第13回東京ハイジャンプの展望と予想とヨタ話

 目標はやはり中山大障害?それともここ?
 これはこれで貴重なジャンプGII・第13回東京ハイジャンプ。

 という訳で、この東京ハイジャンプ。前述している通り、中山大障害に向けての一戦だったりするのだが...そういう方向ではあまり使われないのがこの東京ハイジャンプ。 どちらかというと、コース適性だ何だで中山大障害なんて眼中にない馬が秋の目標としてこの東京ハイジャンプを使ってくるケースが多々。ここと京都ジャンプステークスを使って今シーズン終了、みたいな感じで。

 で、予想の方もこの手の馬中心で。基本は夏場のジャンプ重賞や阪神ジャンプステークス経由でここに挑んできた馬でいいでしょう。 ただ、この東京ハイジャンプ、去年の3連単が76万馬券、一昨年が96万馬券、さらにその前の年が14万馬券と、かなり荒れるレースですからねぇ。過信は禁物。

 で、この辺りを踏まえて、東京ハイジャンプの予想を。ここはある程度荒れることを想定して穴っぽい馬を絡めるのが正解でしょう。 前走のオープン戦で阪神ジャンプステークスを勝つことになるクランエンブレムを破ったバイヨンとか、前が止まる展開になれば突っ込んできそうなシゲルダイセン・マジェスティバイオとかさ。

<第13回東京ハイジャンプ予想>

◎テイエムハリアー
○バイヨン
▲クランエンブレム
△ディアマジェスティ
△マジェスティバイオ

 落馬や休み明けで人気落とせばテイエムハリアーも妙味あるんだが...

結果

1着マジェスティバイオ
2着ワシャモノタリン
3着マサノブルース
4着クランエンブレム
5着バイヨン

タイム:3分42秒3 3F:38.6秒
マジェスティバイオ 牡4歳
騎手:柴田大知 厩舎:美浦・田中剛厩舎
単勝:14番430円
複勝:14番180円、7番620円、6番710円
枠連:5-8 3990円 馬連:7-14 6080円
馬単:14-7 10080円
3連複:6-7-14 47120円
3連単:14-7-6 153240円
ワイド:7-14 1690円
    6-14 1450円 6-7 6850円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。穴予想△○と微妙なところですが...
 3着までカバーできれば上々だったんだが、それはなぁ。

 でもって、東京ハイジャンプの結果。最初はショウナンサミットがハナを奪って逃げるものの、途中でテイエムハリアーが先頭に。 しかし、このテイエムハリアーも最後まで持たず、代わって1番人気のディアマジェスティが進出。しかししかし。このディアマジェスティもまた最後まで持たず。 結局、4コーナーを回り最終障害を飛越した段階で先頭に立っていたのはマサノブルース。しかし、このマサノブルースも最後まで粘ることは出来ず、マジェスティバイオ、そしてゴール直前にワシャモノタリンに交わされ3着。

 そんなこんなで、出入りの多かった今回の東京ハイジャンプを制したのは後方でじっとしていたマジェスティバイオ。直線入った段階ではまだ前との差があっただけに、 前を捕らえきれるか微妙な感じだったが...先頭に立っていたマサノブルースが止まりかかったこともあって、これをあっさり逆転。最終的に2着に2・1/2馬身の差をつけ完勝。 まぁ、春の東京ジャンプステークスもこんな感じで楽勝しているだけにねぇ、今回もその東京ジャンプステークス同様の競馬をして勝った、それだけだったんじゃないでしょうか。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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