今週のメインdeパツイチ2011
第45回ステイヤーズステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第45回 ステイヤーズステークス 中山・芝3600m  3歳上オープン(GII) 2011年12月3日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 フォゲッタブル 京都大賞典 5着 一昨年の勝ち馬だが大きく変わる気配なく。 - -
2 ビートブラック 菊花賞 3着 それなりに走るが前走少し物足りなくて。 -
2 3 イグアス 比叡S 3着 流れに乗れればそれなりに。3着なら。
4 ヤングアットハート 目黒記念 3着 前走が負けすぎ。一変に期待したいが... -
3 5 ナムラクレセント 天皇賞春 3着 前走負けすぎも叩き2戦目で一変ありそう。 -
6 ネコパンチ みなみ北海道 1着 重賞では足りない様子。斤量面でも分が悪く。 - -
4 7 モンテクリスエス 阪神大賞典 3着 長距離戦得意。去年ぐらいはやれそうで。 -
8 ビッグウィーク 菊花賞 1着 この距離なら巻き返しも。あとは展開次第か。 -
5 9 マイネルキッツ 天皇賞春 1着 一叩きした効果見込める。この条件なら。
10 ピエナファンタスト オーロC 1着 準OPまでの馬。この条件では通用しないか。 - -
6 11 エジソン メトロS 3着 芝ではどうもパンチ不足。今回重賞だし... - -
12 マイネルアワグラス ブリリアント 3着 最近ではダートでも結果出せず。ここでは。 - -
7 13 トウカイトリック 天皇賞春 5着 長距離戦好走多く。ただ最近は凡走も多く。 - -
14 ゴールデンハインド 札幌日経OP 1着 同型が問題。前走行けずに大敗しているし。 -
8 15 メイショウクオリア 函館記念 4着 大崩れしないのは評価。ただ重賞となると? - -
16 ドリームセーリング 古都S 6着 前走逃げるも大バテ。OPでは荷が重いのか。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第45回ステイヤーズステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第45回ステイヤーズステークスの展望と予想とヨタ話

 今週から12月。そして中山・阪神開催スタート。
 有馬記念に滑り込め?第45回ステイヤーズステークス。

 という訳で、今年の競馬もラストスパート。暮れの有馬記念に向けて一直線、といった感じの昨今ですが、このステイヤーズステークスも例外ではなく、 有馬記念への最終ステップとして機能する一戦。中山開催を待っていた馬、有馬記念出走のために賞金を上積みしたい馬が参戦。

 ...といってみたが、実際のところ、有馬記念に向かうのは少数。ここを使って来月の万葉ステークス、そしてダイヤモンドステークスと、 冬場の長距離路線を突き進む馬がほとんど。で、出走馬もこの手の長距離戦でよく見かける「いかにも」な顔ぶれ。

 で、予想の方も、これらの長距離路線での実績重視で勝負すれば問題ないでしょう。ただ、今年はマイネルキッツやビッグウィーク、 ビートブラック、ナムラクレセントといった長距離GI好走馬がいるだけにねぇ。去年の好走馬や条件戦・OP勝ち上がり馬よりもこっちを優先させるのが妥当でしょう。

<第45回ステイヤーズステークス予想>

◎マイネルキッツ
○モンテクリスエス
▲ナムラクレセント
△ビートブラック
△イグアス
△ビッグウィーク

 あと長距離戦なだけに、大逃げするような馬にも注意。
 ドリームセーリング・ゴールデンハインドとかさ。

結果

1着マイネルキッツ
2着イグアス
3着トウカイトリック
4着ピエナファンタスト
5着ナムラクレセント

タイム:3分50秒8 3F:37.5秒
マイネルキッツ 牡8歳
騎手:三浦皇成 厩舎:美浦・国枝厩舎
単勝:9番820円
複勝:9番310円、3番410円、13番930円
枠連:2-5 2730円 馬連:3-9 5050円
馬単:9-3 11980円
3連複:3-9-13 75170円
3連単:9-3-13 410950円
ワイド:3-9 1940円
    9-13 3910円 3-13 6530円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。結構いい配当になりましたな。
 3着までカバーできればデカかったが、トウカイトリックはなぁ。

 でもって、ステイヤーズステークスの結果。近走物足りない競馬続いたマイネルキッツだったが、 休養明けを一度使った上に得意とする中山コース・長距離戦ということもあって、見事に一変。 3〜4コーナーから捲って進出、早め先頭から堂々押し切り勝ち。

 レース自体は、長距離戦らしく前半1000m通過は1:01.1と緩い流れに...見えたのだが、馬場状態を考えるとこれはかなりのペース。 その後、ペースはやや落ちるが、これが堪えたのか前に行った馬が2周目の勝負所で次々脱落。で、それを尻目に中団より後ろで待機していた馬が直線で台頭。 マイネルキッツだけではなく、イグアス、トウカイトリック、ピエナファンタストといった前半は最後方を走っていた馬が上位を独占する結果に。

 しかし、勝ったマイネルキッツ。横綱相撲といっていいぐらい強い勝ちっぷりだったが、諸条件がうまく嵌った感もあるだけにどこまで信用していいのか微妙なところ。 この程度の相手だったら今回ほど嵌らなくても十分通用しそうだが、これより相手が強くなると...どうなんでしょうかねぇ?その時は、あくまで「条件付き」で評価すべきなんでしょうな。



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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