今週のメインdeパツイチ2011
第47回中日新聞杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第47回 中日新聞杯 小倉・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2011年12月10日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サンライズベガ 新潟記念 2着 前走負けすぎ。新潟記念ぐらい走ればいいが... - -
2 オースミスパーク 小倉大賞典 1着 ようやくスランプ脱出した?重賞勝ちの小倉で。 -
2 3 エクスペディション 釜山S 1着 連勝は評価。ただ55kg&重賞でどこまで? - -
4 ユニバーサルバンク 京都新聞杯 2着 スランプ脱出した様子。前走ぐらい走れば。 -
3 5 マイネルスターリー 巴賞 1着 そこそこ走る。この相手なら展開次第で上位も。 -
6 トップゾーン アンドロメダ 2着 2回使って一変。この調子なら重賞でも。
4 7 ゲシュタルト オールカマー 2着 この条件なら勝ち負けに。相手も手頃で。 -
8 エーシンジーライン 朝日CC 2着 ここ数戦の内容悪くなく。前走ぐらい走れば。 - -
5 9 ダンスインザモア 福島記念 1着 嵌れば相変わらずそこそこの脚使う。3着穴で。 -
10 トウショウウェイヴ アイルランド 7着 多少上向くもこの条件では入着が精一杯っぽく。 - -
6 11 オールアズワン 札幌2歳S 1着 今年の成績が散々。変わり身あればいいが... - -
12 コスモファントム 中山金杯 1着 去年の2着馬。近走案外だが一変あれば...
7 13 ダノンバラード 皐月賞 3着 休み明け上々。叩き2戦目のここなら勝ち負けに。
14 シャドウゲイト 中京記念 2着 相手関係楽になるが前2戦負けすぎの感あって。 - -
15 ドモナラズ 七夕賞 1着 2桁着順続く。52kgでも出番はなさそうで。 - -
8 16 キタサンアミーゴ 小倉記念 2着 前走を評価。フロックでなければここでも。 - -
17 マヤノライジン 函館記念 2着 前2戦悪くなく。54kgだしそれなりには。 - -
18 サンライズマックス 小倉日経OP 2着 展開嵌ればもう少しやれていい馬。ヒモで。 -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第47回中日新聞杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第47回中日新聞杯の展望と予想とヨタ話

 GIの大舞台よりも年明けの金杯が目標?
 ローカル場のハンデ重賞・第47回中日新聞杯。

 という訳で、この中日新聞杯。先週に似たような条件の鳴尾記念が行われたが、GIを目指す有力馬が比較的揃う鳴尾記念と比べ、 こっちはハンデ戦ということや小倉での開催ということもあってか「典型的なローカル場のハンデ重賞」といったメンバー構成に。

 そんなこんなで、予想の方もそういうノリになってしまうのも仕方がないところ。ただ、実績的にダノンバラードが抜けているだけに、 この馬を軸にしてヒモ荒れを狙うのが妥当でしょう。無難に相手を選ぶならアンドロメダSを勝って復調したユニバーサルバンクや重賞でも好走しているゲシュタルト辺りなんだろうけど、 前走一変したトップゾーンや、いい頃の走り戻れば重賞でも通用するコスモファントム・マイネルスターリー辺りで一発狙ってみてもいいんじゃないでしょうか。

<第47回中日新聞杯予想>

◎ダノンバラード
○コスモファントム
▲ユニバーサルバンク
△ゲシュタルト
△トップゾーン
△マイネルスターリー

 もっと穴狙うならダンスインザモアやオースミスパークという手もあるが...

結果

1着コスモファントム
2着ゲシュタルト
3着ダノンバラード
4着エクスペディション
5着マイネルスターリー

タイム:1分59秒6 3F:36.0秒
コスモファントム 牡4歳
騎手:大野拓弥 厩舎:栗東・宮厩舎
単勝:12番5510円
複勝:12番980円、7番290円、13番160円
枠連:4-6 6910円 馬連:7-12 17240円
馬単:12-7 42750円
3連複:7-12-13 17840円
3連単:12-7-13 205710円
ワイド:7-12 4400円
    12-13 2470円 7-13 640円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。穴予想◎コスモファントムだったのだが...
 微妙に印の組み合わせが悪く結局的中は○△だけ。うむむ。

 まぁ、それはそれとして、中日新聞杯の結果。レース自体はオースミスパークが単騎で逃げ、それをエーシンジーライン、シャドウゲイト、トップゾーンが追いかける展開。勝ったコスモファントムはこの後ろの集団、 そして2・3着のゲシュタルト・ダノンバラードは中団よりやや後ろといった位置取り。そんなこんなで、道中は縦長の隊列になったが、逃げたオースミスパークが早々にバテたこともあって、 勝負所の3〜4コーナーの段階で各馬一団に。

 で、先に抜け出したのが勝負所でマクってきた1番人気のダノンバラードだったが...押し切れませんでしたな。 好位追走からちょっと仕掛けを遅らせて進出してきたコスモファントムがあっさりこれを交わし先頭に。そしてそのままゴールへ。

 しかし、出走馬が違うとかその後の成績が云々とかあったが、終わってみれば去年の2・3着馬がそのまま繰り上がる結果に。 勝ったのは前述している通り去年の2着馬コスモファントム。2着はダノンバラードとゲシュタルトとのクビの上げ下げ勝負になったが、僅かに外のゲシュタルトが優勢で2着確保。 まぁ、「それだけの底力があった」だけの話なんでしょうけど、近走イマイチだったコスモファントムがここまで変わるとはねぇ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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