今週のメインdeパツイチ2011
第4回カペラステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第4回 カペラステークス 中山・ダ1200m  3歳上オープン(GIII) 2011年12月11日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ティアップワイルド 東京スプ 2着 去年の2着馬。やや伸び悩むがこの条件なら。
2 2 セイクリムズン JBCスプ 2着 JBCスプリント好走評価。ここも勝ち負けに。 -
3 トーホウチェイサー 越後S 1着 昇級初戦が案外。OPではちと辛いのか? -
3 4 ビクトリーテツニー アハルテケS 8着 3年前の勝ち馬だがその頃の勢いもうなくて。 - -
5 ドスライス クラスターC 1着 嵌る嵌らないがあるのが厄介だが能力は通用。
4 6 デュアルスウォード 中山オータム 1着 今回昇級戦だが前走の勝ちっぷり良く注意。
7 ガブリン 北海道SC 6着 差のある競馬続く。さすがにこれ以上は無理か。 - -
5 8 フェラーリピサ かしわ記念 3着 実績認めるが久々すぎ。ここは様子見か。 - -
9 レディルージュ 室町S 1着 ダート替わりで好走続く。重賞でも侮れず。
6 10 スリーアベニュー カペラS 9着 3年前の2着馬だが最近末脚さっぱりで。 - -
11 タイセイレジェンド テレビ静岡賞 1着 重賞ではちと足りない。ここでは入着まで? - -
7 12 クリスタルボーイ 京都スマイル 1着 準OPの成績悪くないが今回重賞でどこまで? - -
13 アースサウンド BSN賞 1着 OPの走り評価も前走の大敗が気掛かりで。 - -
8 14 セレスハント 東京スプ 1着 前走案外も嵌れば強い競馬する馬だけに。
15 ケイアイガーベラ プロキオンS 3着 あと一押し足りない。ここでもヒモまでか。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第4回カペラステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第4回カペラステークスの展望と予想とヨタ話

 JCダートなど、ダートの大レースが続く昨今ですが...
 短距離路線はぼちぼちやってます。第4回カペラステークス。

 という訳で、このカペラステークス。前述している通り、JCダートや東京大賞典などダートの大一番が続いているが...それは中距離路線の話。 短距離路線は大一番となるJBCスプリントが終わって以降大きなレースがなく、その結果、行き場をなくしたダート短距離路線の馬がこのカペラステークスにこぞって出走することに。

 そんなこんなで、GIIIにしてはかなり濃い一戦となるのがこのカペラステークス。今年もJBCスプリント2着で去年このレースを勝ったセイクリムズンや、 交流重賞を楽勝したセレスハント・ドスライスに加え、各種OP・準OPを勝った有力馬が集結。

 でもって、予想の方もこれらの馬中心で勝負に...したいところだが、このカペラステークス、条件の割に結構荒れるレースなのがねぇ。 一昨年のように無難に決まるときは決まるのだが、去年のティアップワイルドや2008年のビクトリーテツニー・スリーアベニュー・フジノウェーブのように穴馬が突っ込んでくることも多々。 ちょっとその辺りを警戒しながら予想しないと。重賞で結果出しているにも関わらずいつも人気がないセレスハントとか、去年2着に突っ込んで荒らしたティアップワイルド、 前走の大敗で人気落としそうなドスライスとかさ。

<第4回カペラステークス予想>

◎セイクリムズン
○セレスハント
▲レディルージュ
△ドスライス
△デュアルスウォード
△ティアップワイルド

 あとはこれらに準OP・OP勝ち上がり馬を絡めておけばいいかな。

結果

1着ケイアイガーベラ
2着ティアップワイルド
3着タイセイレジェンド
4着レディルージュ
5着セイクリムズン

タイム:1分09秒1 3F:35.4秒
ケイアイガーベラ 牝5歳
騎手:秋山真一郎 厩舎:栗東・平田厩舎
単勝:15番390円
複勝:15番180円、1番190円、11番560円
枠連:1-8 970円 馬連:1-15 1560円
馬単:15-1 2540円
3連複:1-11-15 11540円
3連単:15-1-11 47990円
ワイド:1-15 620円
    11-15 1810円 1-11 1780円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。人気所での決着だったが...
 ケイアイガーベラが無印ではなぁ。これではちょっと。

 そんなこんなで、勝ったのはケイアイガーベラ。重賞で好走していたりするが、最近はどうも詰めが甘くなかなか結果出せずにいたこのケイアイガーベラだったが、 今回は好スタートからすんなり2番手確保できたこともあってか、直線に入ってもしっかり。バテるどころか逆に後続を突き放し、2着に2・1/2馬身の差をつけ楽勝してしまいました。

 しかしなぁ、今の中山ダート、時計出ますなぁ。レコードには及ばなかったが、それでも1分09秒1というタイムでの決着に。 今回はこのスピードについていけるかどうかで明暗が分かれたんじゃないでしょうかねぇ。1番人気のセイクリムズンは時計が速くなるとあと一押し足りなくなる面あるしさ。 逆に、速い決着になって浮上してきたのが勝ったケイアイガーベラと2着のティアップワイルド。ケイアイガーベラはプロキオンSをレコードで勝っていたりするし、 ティアップワイルドは中山ダ1200m好走時のタイムがどれも1分9秒台。こういう馬場状態になった分、有利に立ち回れた、まぁ、そんなところじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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