今週のメインdeパツイチ2011
第6回阪神カップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第6回 阪神カップ 阪神・芝1400m  3歳上オープン(GII) 2011年12月17日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 リアルインパクト 安田記念 1着 底力認める。この相手なら十分勝ちきれる。 -
2 フォーエバーマーク 桜花賞 5着 同型いるがハナ主張?ただ粘りない現状では。 - -
2 3 エーシンフォワード マイルCS 1着 前走叩き2戦目も変わらず。暫く様子見か。 -
4 ガルボ キャピタルS 2着 前走2着で復調したか。警戒は必要そうで。 -
3 5 ワンカラット キーンランド 1着 嵌ればそこそこは来る馬。3着なら。 -
6 オセアニアボス スワンS 3着 相手なりに走っている。ここでもそこそこ。 -
4 7 アーバニティ 高松宮記念 3着 2桁着順続く。GI好走時の勢いないか。 - -
8 フラガラッハ 道頓堀S 1着 復調したかと思ったが前走惨敗。巻き返しは? - -
5 9 シルポート マイラーズC 1着 フォーエバーマーク次第。行き切れれば。 -
10 ヤマカツハクリュウ 奥多摩S 1着 この勢い侮れぬ。条件キツくなるがここでも。 -
6 11 マルセリーナ 桜花賞 1着 マイルCS6着も末脚評価でき。ここなら。 -
12 スマイルジャック 安田記念 3着 前走が案外。いい頃の末脚戻れば怖いが... - -
7 13 サンカルロ 高松宮記念 2着 展開に左右される面あるが能力は十分通用。 -
14 タマモナイスプレイ 安土城S 1着 前2戦が負けすぎ。今回相手も揃っているし。 - -
15 クレバートウショウ 安田記念 4着 成績尻すぼみ。大きく変わらぬ限り出番は... - -
8 16 グランプリボス NHKマイルC 1着 秋の成績が散々。叩き3戦目で変わる? - -
17 ミキノバンジョー 京阪杯 5着 末脚はなかなか。展開嵌れば重賞でも上位に。
18 リディル スワンS 1着 前走が負けすぎの感あり。巻き返しは? - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第6回阪神カップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2011年版
第6回阪神カップの展望と予想とヨタ話

 マイルCSの余力でもう一戦?それとも高松宮記念へのステップ?
 各陣営が入り乱れ混戦模様の一戦。第6回阪神カップ。

 という訳で、この阪神カップ。前述している通り、マイルCS経由でここに出てくる馬、来年の高松宮記念を見据えてここを使ってくる馬がほとんど。 そういうこともあってか、GIで好走しているような馬がちらほらいたりするのがこの阪神カップ。

 しかしだ。今年の阪神カップ。ここまでメンバーが揃っちゃうとはなぁ。安田記念馬リアルインパクトにNHKマイルカップ馬グランプリボス、桜花賞馬マルセリーナ、 去年のマイルCS馬エーシンフォワードといったGI馬に加え、スプリントGIで好走しているサンカルロや短距離〜マイル重賞を勝っているリディル・シルポート・スマイルジャックといった実績馬がこの阪神カップに出走。

 ただ、これだけの実績馬が揃っているとはいえ、これらの実績馬同士で決まるかというと...微妙な感じですなぁ。リアルインパクトはそれなりの成績残しているんだが、 グランプリボスやエーシンフォワードはここ数戦ぱっとしない競馬ばかりだし、重賞勝ち馬だってリディル・スマイルジャックは前走のマイルCSで大敗していたりするしさ。 ここは500万下から3連勝でOP入りを果たしたヤマカツハクリュウ、ちょっと展開が鍵だがハマれば重賞でも通用しそうなミキノバンジョー辺りでどうでしょうか。

<第6回阪神カップ予想>

◎リアルインパクト
○ガルボ
▲マルセリーナ
△ヤマカツハクリュウ
△ミキノバンジョー
△サンカルロ

 まぁ、それなりに荒れそうな感じですな。

結果

1着サンカルロ
2着グランプリボス
3着フラガラッハ
4着マルセリーナ
5着シルポート

タイム:1分20秒5 3F:35.1秒
サンカルロ 牡5歳
騎手:吉田豊 厩舎:美浦・大久保洋厩舎
単勝:13番980円
複勝:13番310円、16番400円、8番1410円
枠連:7-8 1620円 馬連:13-16 5660円
馬単:13-16 12090円
3連複:8-13-16 89650円
3連単:13-16-8 490330円
ワイド:13-16 1900円
    8-13 4900円 8-16 8480円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。サンカルロはいいんだが...
 グランプリボスが来ちゃうとなぁ。これはちょっと。

 でもって、阪神カップの結果。まぁ、終わってみればGI好走ある実績馬が上位を占めるという無難な結果だったのだが、サンカルロとグランプリボスが来るとはねぇ。 サンカルロは勝ち切れるとまでは思っていなかったし、グランプリボスは秋の成績散々だっただけにここで一変するとは思っていなかったしなぁ...

 まぁ、それはともかく。レース自体は、シルポート・フォーエバーマークの2頭だけでハナ争いをするのかと思いきや、シルポートはそれほど出て行けず、 結局、フォーエバーマークが逃げる展開に。そんなこともあってか、前半3ハロン通過が34.0秒とこの距離の重賞にしてはやや緩めの流れに。

 となれば、前残りの展開になっても不思議ではないのだが...どちらかというと「瞬発力に勝る馬が台頭した」そんな感じの結果でしたな。 前に行っていたリアルインパクト・リディルといった人気所が直線半ばまで踏ん張っていたが、サンカルロ・グランプリボスといった上位馬に交わされたところで一気に崩れ馬群に飲まれる形に。 で、結局、中団より後ろにいた馬が上位を独占する結果に。

 しかし、勝ったサンカルロはともかく、グランプリボスがここまでやれるようになったのは収穫だったんじゃないでしょうか。 今回2着に敗れたとはいえハナ差、さらに3着には2馬身の差をつけているだけにねぇ。いい頃の走り戻ったと考えていいでしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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