今週のメインdeパツイチ2012
第61回中山金杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第61回 中山金杯 中山・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2012年1月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ダンスインザモア アンドロメダ 5着 末脚そこそこ。ただこの相手ではさすがに... -
2 トップゾーン アンドロメダ 2着 かなり復調するが重賞ではちと荷が重く。 - -
2 3 エオリアンハープ ターコイズS 3着 このハンデなら多少はやれる。3着なら。 -
4 ネオヴァンドーム 都大路S 1着 展開嵌ればそれなりに。一発に警戒。 -
3 5 アドマイヤコスモス 福島記念 1着 連勝で重賞制覇。相手強くなるがここでも。 -
6 コスモファントム 中日新聞杯 1着 久々を快勝。去年の勝ち馬なだけに今年も。 -
4 7 ネヴァブション 天皇賞秋 5着 中山実績は評価も久々が問題。様子見。 - -
8 エーシンジーライン 朝日CC 2着 この条件ならそこそこ走る。ヒモで。 - -
5 9 デストラメンテ 夏至S 6着 2桁着順連発。ここでも一変見込めず。 - -
10 イケドラゴン ディセンバー 5着 多少マシになるが重賞ではさすがに... - -
6 11 ダイワファルコン カシオペアS 1着 中山は鬼。前走案外だったが巻き返し注意。
12 フェデラリスト ウェルカムP 1着 昇級戦も快勝。今回重賞だがこの勢い侮れぬ。 -
7 13 エクスペディション 中日新聞杯 4着 この辺りが壁か?それなりにはやれるが... -
14 アクシオン 札幌記念 2着 相手関係多少楽になるが巻き返しどこまで? - -
8 15 ネオサクセス 美浦S 1着 いい末脚持っている。ハンデ54kgも有利で。
16 ミステリアスライト ディセンバS 4着 大きく崩れぬ。今回叩き2戦目だし多少は。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第61回中山金杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第61回中山金杯の展望と予想とヨタ話

 2012年の競馬スタート!まずはやはりこれ、金杯。
 こちらは中山で行われる金杯。第61回中山金杯。

 という訳で、この中山金杯。その名の通り、中山で行われる金杯。京都の開幕週で行われる京都金杯と異なり、去年12月から続く中山開催ということもあってか、 馬場がそれなりに痛んでいるようで、やや時計のかかる馬場状態になりがち。で、そういう状態の上にハンデ戦ですからね。どちらかというと「ローカル場のハンデ重賞」という色合いの濃い一戦に。

 となれば、ここはある程度波乱になることを想定して予想するのが妥当でしょう。去年の勝ち馬で、前走中日新聞杯を制したコスモファントムや、 連勝で重賞制覇したアドマイヤコスモスは一応マークしておくが...こういう条件なだけに、穴っぽいところも積極的に狙っていきましょう。前走案外だったが、 中山は滅法強いダイワファルコンや、嵌ればいい末脚使うネオサクセス、昇級戦となった準OPを快勝したフェデラリストとかさ。 ほどよく人気がなければ高配当見込めそうだし。

<第61回中山金杯予想>

◎コスモファントム
○ダイワファルコン
▲アドマイヤコスモス
△ネオサクセス
△エクスペディション
△フェデラリスト

 ただ、どの馬がどの程度人気になるのか読めないのがなぁ...

結果

1着フェデラリスト
2着ダイワファルコン
3着コスモファントム
4着エーシンジーライン
5着エクスペディション

タイム:1分59秒4 3F:34.6秒
フェデラリスト 牡5歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・田中剛厩舎
単勝:12番570円
複勝:12番220円、11番290円、6番350円
枠連:6-6 2630円 馬連:11-12 2560円
馬単:12-11 4340円
3連複:6-11-12 7960円
3連単:12-11-6 42360円
ワイド:11-12 980円
    6-12 1210円 6-11 1440円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。△○と微妙な感じではあるが...
 まぁ、3着が◎で3連復はゲットしているしさ。

 でもって、中山金杯の結果。エーシンジーライン・デストラメンテが逃げるものの、積極的に行く様子もなかったため、 ペースは緩く、前半3ハロン通過は36.9秒、1000m通過は1:01.3。で、こういうペースだったからか、各馬早め早めに進出。 勝ったフェデラリスト、2着のダイワファルコンも例外ではなく、好位追走から4コーナーにかけて捲って進出し、先頭集団を交わし先頭に。 で、あとはその勢いのまま後続を突き放し、この2頭が並んだままゴールへ。

 そんなこんなで、最終的にはフェデラリスト・ダイワファルコンの一騎打ちとなったが、勝ったのはフェデラリスト。 条件戦とはいえ、どれも完勝してきた実績は伊達じゃなかったようで。差は縮まったがここも難なく突破し3連勝で重賞制覇。 まぁ、さらに相手が強くなるとどうなるか分からんが、とりあえず、ここまでやれた点は評価していいでしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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