今週のメインdeパツイチ2012
第50回京都金杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 京都金杯 京都・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2012年1月5日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オセアニアボス スワンS 3着 成績伸び悩む。この条件ではちと苦しい? - -
2 ヤマカツハクリュウ 奥多摩S 1着 連勝止まったがまだ見限れぬ。54kgも有利で。
2 3 マヤノライジン 函館記念 2着 前走いいところなく。調子落ちしてきた? - -
4 マイネルラクリマ ラジオNIKKEI 2着 相手なり。今回重賞だがここも相手なりに。 -
3 5 アスカクリチャン Gホイップ 1着 今回重賞だが準OPの走り評価できるだけに。 -
6 オースミスパーク 小倉大賞典 1着 2桁着順多く。嵌れば一発ある馬だが... - -
4 7 ダノンシャーク 逆瀬川S 1着 今回重賞だが54kgなら多少は。展開次第で。
8 ブリッツェン ダービー卿CT 1着 前走負けすぎも重賞勝ち時の走り戻れば怖い。
5 9 ショウリュウムーン ポートS 1着 立ち直る。牡馬相手でもそこそこはやれる。 - -
10 サダムパテック 皐月賞 2着 前走は相手が悪かったか。ここなら。 -
6 11 タマモナイスプレイ 安土城S 1着 2桁着順続く。好調時の勢い戻ればいいが... - -
12 ビッグウィーク 菊花賞 1着 距離延長で結果出せなかった前走に不満残り。 - -
7 13 ライブコンサート ダービー卿CT 2着 京都金杯好走有。この条件なら一変あっても。 -
14 ガンダーラ 小倉日経OP 1着 ここ2戦がイマイチ。重賞では苦しいか。 - -
8 15 シルポート マイラーズC 1着 58kg背負うが京都の開幕週だし前残り注意。
16 アスカトップレディ 府中牝馬S 4着 斤量有利だが前走が負けすぎの感あって... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第50回京都金杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第50回京都金杯の展望と予想とヨタ話

 2012年の競馬スタート!まずはやはりこれ、金杯。
 こちらは京都で行われる金杯。第50回京都金杯。

 で、この京都金杯。中山金杯と違いマイル戦ということもあって、どちらかというと短距離〜マイル路線寄りのメンバーが揃う一戦。 東京新聞杯のように「高松宮記念へのステップ」という訳にはいかないが、年末のマイル〜中距離重賞からの流れもあって出走するメンバーはそこそこ。

 でもって、今年もそこそこのメンバー構成に。皐月賞2着のサダムパテックに、去年の勝ち馬シルポート、一昨年の勝ち馬ライブコンサート、 ダービー卿CT勝ちのブリッツェンといった重賞勝ち馬、あと、各種準オープンを好内容で勝ち上がった馬もこの京都金杯に出走。

 まぁ、そんな京都金杯ですが、とりあえず実績的にも近走成績的にもハンデ的にも有利なサダムパテックでいいんじゃないでしょうか。 他の実績馬は近走成績がイマイチだったりしてどこまで信用していいのか分からんし。ここは、準オープンをなかなかの内容で勝ち、 ハンデも手頃なダノンシャーク・ヤマカツハクリュウ、重賞で手堅く走っているマイネルラクリマを優先させて勝負ですな。

<第50回京都金杯予想>

◎サダムパテック
○シルポート
▲ヤマカツハクリュウ
△ダノンシャーク
△ブリッツェン
△マイネルラクリマ

 あと展開にも注意。去年の再現できればシルポートの一発も。

結果

1着マイネルラクリマ
2着ダノンシャーク
3着アスカトップレディ
4着ショウリュウムーン
5着サダムパテック

タイム:1分32秒9 3F:35.3秒
マイネルラクリマ 牡4歳
騎手:松岡正海 厩舎:美浦・上原厩舎
単勝:4番590円
複勝:4番200円、7番190円、16番840円
枠連:2-4 1390円 馬連:4-7 1330円
馬単:4-7 2880円
3連複:4-7-16 14380円
3連単:4-7-16 68090円
ワイド:4-7 590円
    4-16 3510円 7-16 2750円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。軸が来ないのではなぁ。
 マイネルラクリマ・ダノンシャークには印打ってたんだが...

 でもって、京都金杯の結果。3番人気→2番人気の決着で、比較的順当と言えば順当な結果だったが...人気を背負ったサダムパテックが負けたり、 3着に10番人気のアスカトップレディが突っ込んできたこともあって、やや波乱の結果に。ただ、これ位の波乱ならば「例年通り」といっていい結果だったんじゃないでしょうか。

 レース自体は、やはりシルポートが単騎で逃げる展開。前半3ハロン通過が33.8秒とそれなりに速いペースで逃げたが、後続馬もこのペースにしっかりついていったもんで、 大きく引き離しての逃げにはならず。うまく我慢比べの展開にもっていければ良かったが、そこにも至らず、結局、差し・追込馬が台頭する結果に。

 そんな中、勝ったマイネルラクリマは好位追走からじっくり進出。直線では外に持ち出し、ブリッツェン・ガンダーラ等といった先行勢を交わし単独先頭へ。 アスカトップレディやダノンシャークも差を詰めてきたが、マイネルラクリマには並ぶこともできず。結局、マイネルラクリマが1・1/4馬身の差をつけ勝利。

 という訳で、勝ったマイネルラクリマ。ここ数戦詰めの甘い競馬続いていたが、今回はうまく流れに乗れたこともあって快勝。 ただ、ジリっぽいのは相変わらずだっただけに、今回は展開が嵌った分勝てたと考えるのが妥当でしょう。もう少しペースが緩く、 上がり勝負になっていたらこれまでのような結果になっていたりするんじゃないでしょうか。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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