今週のメインdeパツイチ2012
第28回フェアリーステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第28回 フェアリーステークス 中山・芝1600m  3歳牝オープン(GIII) 2012年1月9日
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ターフデライト 新馬 1着 新馬戦悪くないが、重賞でどこまでやれる? - -
2 ラミアプリマベーラ ひいらぎ賞 9着 パンチ不足。よほど嵌らぬと出番はないか。 - -
2 3 ニケ いちょうS 5着 展開頼み。内枠引いて楽に逃げられれば怖いが... -
4 ダイワミストレス 黒松賞 2着 前走2着とはいえ僅差。能力は十分通用しそう。
3 5 マイネエポナ 牝未勝利 1着 1勝に時間を要す。いきなりの重賞では。 - -
6 メイブリーズ ホープフルS 9着 前走9着も大きく負けておらず。多少は。 - -
4 7 アイスフォーリス 葉牡丹賞 6着 前走は馬場に泣かされたか。巻き返し注意。 -
8 トーセンベニザクラ 赤松賞 1着 前走案外も相手関係楽になるここなら巻き返し。
5 9 パストフォリア 赤松賞 2着 前走は僅差の2着。能力的には遜色なし。 -
10 フライングバルーン ベゴニア賞 6着 昇級戦が今一つ。牝馬同士でも苦しく。 - -
6 11 ラシンティランテ 白菊賞 1着 阪神JFは度外視できる内容。巻き返しを。
12 ルネッタアスール 牝新馬 1着 新馬戦悪くないが重賞で通用するかどうかは... - -
7 13 オメガハートランド 500万下 1着 前2走、なかなかの相手に好走したのは評価。
14 サルバドールピアス 黒松賞 7着 昇級してからの成績がイマイチ。一変は... - -
8 15 シャンボールフィズ 白菊賞 4着 一押し足りず。入着はありそうだがそれ以上は? - -
16 チェリーメドゥーサ ひいらぎ賞 1着 混戦制して特別勝ちするも重賞ではちと辛く... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第28回フェアリーステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2012年版
第28回フェアリーステークスの展望と予想とヨタ話

 阪神JFからの仕切り直し?それとも新興勢力の台頭?
 3歳牝馬限定の重賞、第28回フェアリーステークス。

 そんなこんなで、このフェアリーステークス。以前は、阪神JF敗北組が巻き返しを図るだけの一戦だったが、 開催の変更&距離延長してからはそれなりに3歳牝馬クラシックに繋がるようになったようで。去年はオークス2着のピュアブリーゼ、 一昨年は秋華賞3着のアプリコットフィズを輩出。まぁ、成績的には微妙なところですが...以前と比べれば随分マシな感じに。

 で、今年のフェアリーステークス。前述している通り、条件変更されたことによって、以前ほど阪神JF組を重要視する必要はなくなったのだが... 今年はその阪神JF組のトーセンベニザクラとラシンティランテで勝負してもいいんじゃないでしょうかねぇ。ともに阪神JFでは結果を出せなかったが、 トーセンベニザクラは赤松賞、ラシンティランテは白菊賞でいい勝ち方しているだけにねぇ。ここで巻き返しあってもいいでしょう。

 ただ、まだまだ勢力図が固まりきっていないだけに、他の馬にもチャンスは十分あるでしょう。ここは、前述の2頭だけではなく、ここに何頭か加えて手広く勝負するのが妥当でしょうな。 黒松賞でハナ差の2着だったダイワミストレス、赤松賞でハナ差の2着だったパストフォリア、くるみ賞でトウケイヘイロー・レオアクティブといった強敵相手に3着確保したオメガハートランドとかさ。

<第28回フェアリーステークス予想>

◎トーセンベニザクラ
○ラシンティランテ
▲ダイワミストレス
△パストフォリア
△オメガハートランド

 中山マイルだし内枠のターフデライト・ニケといった先行勢も怖いが...
 この辺りは能力差がありそうだからなぁ。大穴狙いで考慮する程度かな。

結果

1着トーセンベニザクラ
2着マイネエポナ
3着ダイワミストレス
4着オメガハートランド
5着チェリーメドゥーサ

タイム:1分35秒5 3F:35.2秒
トーセンベニザクラ 牡3歳
騎手:津村明秀 厩舎:美浦・柴崎厩舎
単勝:8番710円
複勝:8番260円、5番1880円、4番300円
枠連:3-4 5390円 馬連:5-8 33120円
馬単:8-5 52480円
3連複:4-5-8 61660円
3連単:8-5-4 509720円
ワイド:5-8 7200円
    4-8 920円 4-5 7160円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。トーセンベニザクラはズバリだったんだが...
 マイネエポナはなぁ。内枠の先行馬という点を考慮してもキツいっす。

 でもって、フェアリーステークスの結果。スタートで2番人気のパストフォリアが大きく出遅れるという波乱の幕開け。 好スタートを決めたラミアプリマベーラがそのままハナを奪い、それをダイワミストレス、マイネエポナが追走。ペース自体はこの時期のマイル戦ということもあってか、 前半3ハロン通過が35.7秒とそれほど速くはならず。

 で、比較的緩いペースだったこともあって、直線での追い比べで勝敗を決する展開に。好位から競馬したマイネエポナ・ダイワミストレスの2頭が並んで先に抜け出したが、 馬群を縫って進出してきたトーセンベニザクラが最後の一伸びでこの2頭を交わし1着。あとは、前述のマイネエポナ・ダイワミストレス、 そして後方から差を詰めてきたオメガハートランドの3頭が並んで2着争い。

 という訳で、勝ったのはトーセンベニザクラ。とりあえず横一線の争いからはクビ差抜けて勝った形になったが、他の上位馬と能力的には差はなさそうな感じですなぁ。 まぁ、うまく立ち回れる器用さ、そして阪神JF10着からの巻き返しがあったという点は評価していいんでしょうけど...



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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